なぜあのリーダーに人はついていくのか

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著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2008年6月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005996

なぜあのリーダーに人はついていくのかの感想・レビュー・書評

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    ☆まとめ

    誰よりも熱くて、信じてて、あきらめなくて、なんか楽しそうで、本気な人。一緒にいると、ワクワクする、相談もしたい。けど、いつも一緒にいれない。
    グチとか言い訳は決してしない。
    常にメモを取ってて、具体的に指示を出してくれる。余裕がある。

    リーダーとは…余裕とパッション!

  • リーダーとしてあるべき姿のポイントを簡潔に分かりやすく、かつ大胆に説明してあります。

    あるべき論のすべてが正しいとは思いませんが、多くの注意喚起において共感でき納得できる点があったので、リーダーシップに悩んだ時のリマインダーとして活用したいです。

  • * 胡散臭いところもあるが、参考になるところもあった。
    * > リーダーは、ジタバタしない(p.3)
    * > リーダーは、どんなピンチの事態におちいったとしても、「これはこれで、よかったんじゃない」と言わなければなりません(p.3)
    * > 「私の責任です」と言えるかどうかです(p.73)
    * > 「スタッフが勝手にやったことで、自分は聞いていないこと」と言ったら、リーダーとして失格です(p.111)
    * > 現場の人間がリーダーに相談しないのは、相談させないリーダーの責任です(p.111)
    * > 人を動かすためには、まず自分が動くことです(p.112)
    * > リーダーは、自分が不在でうまくいくことを目指せばいいのです(p.194)
    * > その失敗のコストが赤にならないのは、反省して改善していけるノウハウが手に入るからです(p.200)

  • ・結果として良かったという状態にもっていく
    ・今できることをやろうと言える
    ・リーダーシップを学んでみにつける
    ・この人に褒められたい、という人になる
    ・リーダーが部下に与えなければならないものはビジョン
    ・人間のモチベーションで最も大きいものは達成感
    ・自分の哲学がありかっこいいのがリーダー
    ・話題が豊富(昔話はダメ)
    ・一緒にいて楽しい
    ・No.2を育てる
    ・変化を作り出す
    ・部下をリードできるのは本気
    ・当事者意識をもつ
    ・圧倒的に勉強している
    ・人材育成
    ・まず一人を育てる→一人を徹底的にやる→もっと成長した人間になりたいと思っている人間にまずエネルギーを注ぎ込む
    ・自信を持たせる
    ・リーダーは、方向付け、戦意高揚(熱を伝える)、筋力向上(技術的なこと)
    ・コミュニケーションが足りないリーダーに相談しない→コミュニケーションをとっておく
    ・売上げよりもやる気を増やす
    ・具体的に指示を出す
    ・何を優先するか、何をしなくていいかいう
    ・二流のリーダーはメールで指示を送るのが得意、電話をかけるのが得意なリーダーの運気は上がっていく、リーダーが部下にメールを送って読んだものと考えるのは最も危険→メールだけですませない→当たり前のことも言う
    ・リダイヤルを平気で押し続けられる人が超一流のリーダー(同じことを何回も言う)→ホウレンソウは上から下にするもの
    ・リーダー自らメモをとる
    ・昔の話よりこれからの話をする
    ・リーダーは部下の良いところをよそで褒める
    ・ワクワクさせる

  • 褒められて嬉しいリーダーになる。
    金銭報酬以外の共感を持つ。
    ナンバー2を大事に。
    リーダーの仕事は、リダイヤルし続けること。

  • 2015/02/26読了

  • なるほどと思った所をメモ
    ・敗因分析がうまくてもダメ。現場にいる人間はへこむだけ。大切なのは、次に勝つためにはどうしたらいいか。
    ・ワクワクさせてくれるリーダーに人はついてくる。元気、成功、幸せ、運気。究極、ワクワクをくれる人。理屈の前に信じる。本気度が伝わるかどうか。
    ・ビジョンとは、今そこにないものを思い続けること。行動的にいうと、最もしつこい人。まわりがおかしいんじゃないかと思うくらい諦めない
    ・自分の哲学がある。
    ・新しい話題が豊富。反対は昔話。
    ・ナンバー2を大事にする。
    ・圧倒的に勉強する。
    ・いちばん根気がある。
    ・部下の失敗は笑って見過ごすのはダメ
     ・失敗のフォロー
     ・失敗から学ぶ
    ・部下の成長がリーダーのモチベーション
    ・しなくていいことを言ってあげる。優先順位
    ・孤立の先に尊厳がある
    ・しゃべりすぎるリーダーはダメ

  • いわゆるHow to モノの体裁をとりつつ、中には深く考えさせられる項目もありました。小さい会社に必要なのは、決してマネジャーではなく、旗を掲げて進めるリーダーだと思います。それは、良い意味で前のめり、かつカッコいいことが大切。

  • リーダー学。通り一遍等の先に行く内容に満足でした。
    「カッコイイこと」
    「話題豊富であること」そのために人より圧倒的に勉強すること。
    メールではなく同じことを何度もどうなっているの、どうなっているのと聞くこと。
    ココらへんが琴線に触れたので意識したいと思います。

  • 大学生に読んでもらいたいと思って、ここのところ立て続けに中谷本を読んでいます。大学生のためにと言いながら、自分の気づきにもなります。「リーダーは決断するから楽しいんだ」と著者から言われた言葉を思い出します。

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