経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)

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制作 : ジョゼフ・A・マチャレロ  上田 惇生 
  • ダイヤモンド社 (2012年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006245

経営の真髄[上] (知識社会のマネジメント)の感想・レビュー・書評

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  • ドラッガーを読む。 他の経済学者からすれば、まだまだ簡易ではなかろうか? マネージメントの必要性が強調されている。

  • マネジメントについて、幅広く解説。
    マネジメントは、知識を仕事に適用することによって、社会を構成するあらゆる組織の成果を左右すると言った意味で、教養のひとつである。

  • 「マネジメント」全般に関するものですが、マネジメントの範囲というか、とらえ方が大きいと感じました。言い換えると、視野を広くもたないといけないというところでしょうか。
    特にタイトルにあるように、人材という意味では、この1世紀あまりで生まれてきた「知識労働者」に関するとらえ方が新鮮でした。ただ、経済が活性化していない限りにおいて、いかに知識労働者とはいえ、経営層と対等というのはよほどの能力をもたない限り厳しいかな~。とは思います。
    利益の最大化がマネジメントの目的ではない。というのも納得です。企業が社会のなかでどうあるべきか?そういったことを考えないといけないなど、珠玉の内容がいっぱいです。
    ただ、実践は難しいですね・・・。

  • ドラッカーの名著「マネジメント」のアップデート版だったのですね。今どきの産業、事象に合わせて記述されているので、原著よりもとっつきやすいのかもしれません。いつか原著「マネジメント」も読まねば。

  • マネジメントの改訂版でドラッカー逝去後に完成した版とのこと。「マネジメント」の骨格に同書発行以降の論考が肉付けされていて、著者の論考が纏めて幅広く読める。
    しかしドラッカーは何冊も読んでるけれど、まだまだ実感出来ない部分が多い。修行が足りないな〜(~_~;)

  • No.498

  • 和図書 336/D92/1
    資料ID 2012103219

  • これまでのドラッカー本の再確認バージョン+αな内容でした。
    農業系以外のほぼ全ての業種にマネジメントが
    浸透していることが理解できる。
    が、その方法が適切でなければマネジメントとは言い難い。
    私の会社は従業員一名(私のみ)ではあるが
    それでもマネジメントが必要であると確認できた。
    それにしてもドラッカー本はどれも言い回しがややこしい。
    ストレートに翻訳するのも良し悪しである。
    上田さんにはもう少し分かり易い訳をお願いしたい。

  • 原版「マネジメント-課題、責任、実践」1973年
    1974~2005年の書籍で、更新。

  • 「顧客」、「成果」をキーワードにマネジメントの要諦を説く。言葉の使い方(表現力)に奥深さを感じ、読者に思考の拡大と深耕を与える。著者の言葉をヒントに読者の学びが誘引される。筆者の主張を論じる他の書き手とは違う、名著者たるゆえんか。

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知識労働者の生産性をいかにしてあげるか、これが本書の主題である。「知識」が主役となって経済を動かし、社会を変える時代に必要なマネジメントの本質を説く。

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