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この作品からのみんなの引用
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会社を飛び出したからといって制約条件がなくなるとは限らないし、違う制約条件が出てきてもっと厳しくなることもある。
まずいまの会社の制約条件の中で、最大限努力すればどこまでできるのかをいろいろ試してみたほうがいい。修行の時代が必要です。
― 17ページ -
20~30代って、一部の人以外は、“不自由な環境で伸びる”という体験をするんですよ。非合理な職場だからこそ、ビジネス書で得た知識を実践できる面があると思う。
― 17ページ -
目の前のこと、リアルな体験をきちっとしていくことが重要で、そうした中で、出合うべきときに出合うべき本と出合う。
本に逃げない、本から逃げない。その両方とも大事。
― 26ページ
みんなの感想・レビュー・書評
ビジネス書の紹介の本で、それほど内容も濃くないので図書館で借りてすませました。
おもしろそうな本はいくつか見つかったんので、その点はよかったかな。
日々新刊が出て、話題の本は常にあるけれども、
「流行」の本ではなくて、人生において普遍的に役立つ本・心を打つ本を今後は読んでいこうと思うきっかけになった。
人生で自分が読める本の数は限られているのだから、手当たり次第も良いけれど、長期的視野を持って厳選し、良い本を読んでいきたいな。
ビジネス書だけではなく、良質の小説なども。
通して読んだのは実は初めてかも。学生時代に「有名な本が載っているから」、上京の際に「これいつかじっくり読みたいから」、読書熱が再燃して「目標(=100冊)を立てて、実行したいから」と全ての出来事が結びついて、2011年にはこの本で紹介されている本を読みました。超☆思い入れの1冊。
どんな本を読めば良いのかわからず、悩んでいる人にとって、一つの参考になると思います。
神田さん、勝間さんが紹介しているからという先入観を持たず
純粋に興味を持った本があれば、手にとってみる。
そういうスタンスで、紹介されている本を読んでみると、新しい発見があるかもしれないです。
駄文でしたw
いい本!! 何かに悩んだとき、たとえば人生観であったり、目の前のビジネスであったり、恋愛であったり、人それぞれ悩みはあると思いますが、 悩みというのは、頭の中の情報がうまく整理できていないことが 主な要因なのかなと考え、その情報整理をしたくて、 出会ったのが、このムック本でした。 「本の選択は、知識との出合いではなく、人との出会いである── そのことを踏まえて、私としてはあ... 続きを読む »
本を読みたい!
だけど何の本がいいのかわからなかった読書初心者の私に
たくさんの良い本を教えてくれた本。
大尊敬する勝間さんのオススメだけに紹介されている本は全部読んでみたい!
まあ、ムック本なので内容自体はそこそこの分量だったが、そこから広がる『本の世界』がものすごい広がり感を持って迫って来る。紹介されている書籍がいずれも、新しい概念をもたらすものばかりなので、本当に10年後に本棚に残っていそうなものばかり。
しかも、勝間和代女史と神田昌典氏という組み合わせから出て来る書籍がある意味、偏ってる(笑)。
彼らの基本的な考え方の根底にある概念はここから、やってきたのかと思える。
10年後とあるように、しばらくは時代の影響を受けないだろう内容なので、ときどき読み返して、あらたな『本の世界』を発掘してみようと思う。
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」
マインドマッパー&フォトリーダーなら、気になるこの1冊。
リアル書店で、パラパラ読みして来ました。
紹介されている本自体は、ふーーんという感じでした。
(それにしても、自分達の本の紹介合戦だったなぁ)
おぉ!!!
っと思ったのは、巻末の読書履歴。
神田さんが、マインドマップ&フォトリーディングに出会ったのが33歳の頃。
勝間和代さんも、35歳頃(ちょっと曖昧)なのです。
私は、今32歳。
か、勝てるかも・・・と根拠もなく興奮して帰って来ました(^^;
この本に紹介されている本を、アタマから順番に読んでいけば良い、と言うような、単純な本の紹介雑誌?ではない。
自分の読みたい本、知りたい事が、ある程度自分でわかっていて、だけどそれにふさわしい本が具体的には分からない、という人向きにも思った。
以下、読んでみたいと思った本。読んでみたい順。
人の心を動かす文章術
仕事は楽しいかね?
勝てば官軍
7つの習慣―成功には原則があった!
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
「戦う自分」をつくる13の成功戦略
人間この信じやすきもの
書店のビジネス書コーナーに行って、初版ではない本をピックアップすれば、だいたいこの辺りの構成になります。「これは・・・」って本はまず無く拍子抜けです。
社内セミナーでの指摘をきっかけに受講したアサーティブ・セミナーで見付け、即購入しました。フォトリーディングが著者ご両名の成功秘訣であることから、「怪しいもの」ではないと確信した次第です。100冊全てが今の自分にとって必要な本ではないですが、外す可能性の低い良書揃いだと思います。ここで挙げられている本を中心に、今後フォトリーディングを進めていく予定です。

あなたの身体が衝動を感じる本を買ってください。
頭ではなく、身体で感じること。それが良書を選ぶためのコツ。
自然に身体感覚を信じられるようになると、ビビビビと必要な本がwかあるようになる。本屋さん...





