黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

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  • ダイヤモンド社 (2008年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006603

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編の感想・レビュー・書評

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  • この本は今使える内容では有りませんね。

    金融の流れは1年も経てば大きく変わってしまいますので、
    この当時は非常に価値ある内容だと思いますが、
    今同じようなことはなかなか難しいかと思います。

    以前の金融の流れを知るという意味では、
    参考になる本ですね。

    投資中級者以上向けの本のように感じます。

  • - 流動性の高い商品(ETF)を選ぶ
    - アメリカ(ファーストレード証券),香港(BOOM証券),ヨーロッパ(インタナクス証券)
    - ETF
    -- IWRD(MSCIワールド) 世界,ほぼ先進国
    -- TOK(MSCIコクサイ) IWRDから日本を除く
    -- EEM(MSCIエマージング) 新興国
    -- ACWI(MSCI全世界指数)全世界

    - 割合
    -- ACWI(10)かSPY(4):EFA(4):EEM(2)かTOK(7):EEM(3)

    - Yahoo! Finance
    -- 香港であれば.HK,いぎりすであれば.Lとどっと表示を付ける

    - ETFを使ったモデルポートフォリオ
    -- ACWI 30%
    -- 米国割引債 15%
    -- 個人向け日本国債 6%
    -- ユーロ/ポンド預金 9%
    -- RWO(全世界REIT指数) 30%
    -- 商品REIT(RJI) 10%

  • さまざまな金融商品について、詳細が書かれていて全体像を把握するにはもってこい。

  • 香港赴任後読み直したが殆ど知ってる内容となったため今は特に読み返す必要なし

  • 橘玲の本だから、もちろんサイコー。
    資産運用するための武器が全て書いてある。
    ドラクエの攻略本みたいなもんですね。
    これなしで旅にでるなんて、ありえねー。

  • 投資資産の目録。
    時代が違えば、利用する口座が異なれば意味をなさない。

    インデックスファンドよりはETFが手数料が安く有利。

  • これも前職、約1年前に読んだ。
    最初の本でポイントつかんだのであまり感動しなかったなー。

  • ざっと見ただけ。内容は同シリーズのものとほぼ同じ。投信やETFが数多く列挙されていた。

  • 様々は資産運用方法について説明されている。

  • (2009年03月29日読了)
    海外で資産運用することの出来る様様な金融商品の紹介、特徴を述べた上で、ETFでの究極のグローバルポートフォリオを紹介しています。世界で購入可能なETFの紹介、それらを購入するために必要な海外の証券会社とその登録方法など、具体的な方法が詳しく説明されています。
    また海外ポートフォリオを確認するためにはYahoo.comの登録により詳細な確認ができる事などの情報も満載でした。

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