あなたに奇跡を起こす101の方法

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制作 : 弓場 隆 
  • ダイヤモンド社 (2009年9月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478007808

あなたに奇跡を起こす101の方法の感想・レビュー・書評

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  • 著者から読者へのメッセージ

    はじめに 体と心と魂のエネルギーをはかるための30の質問

    最も大事なことにエネルギーを使う

    第1部 体のエネルギーを高める

     自分の体を大切にする
     体に良質の燃料を提供する
     自然食品の店に行く
     1日の早い時間により多く食べる
     健康的な朝食をとる

    第2部 心のエネルギーを高める

     1日の好スタートを切る
     エネルギーの吸血鬼の毒を中和する
     エネルギーを結果に変える
     小さいことにエネルギーを集中する
     小さいことを積み重ねる

    第3部 魂のエネルギーを高める

     エネルギーを受けとる人になる
     社会に貢献する
     多くの人と接する
     エネルギーの贈り物をする
     奇跡を信じる

    訳者あとがき


    ■1.1日の早い時間により多く食べる

    ◆エネルギーを高める簡単な方法の1つとして、挙げられているのがこれ。

    ミネソタ大学のロバート・クーパー博士が「1日に2000カロリーを摂取する人たち」をいくつかのグループに分けて調査したところ
    昼間の比較的早い時間帯に二千カロリーを摂取する人たちが最もエネルギーにあふれ、週に平均約1キロの減量に成功した

    そう。

    朝食をしっかりとるのはもちろんのことなのですが、午後7時以降は夕食はとらないようにする」というのは、私にはちょっとキツいっす。


    ■2.カフェインを控える

    ◆かつての自分もそうだったのですが、仕事に疲れたところに「シャキーン」とするために、コーヒーをガブ飲みされている方も多いのではないでしょうか?

    しかしゴードン氏によると、多くの人が慢性疲労を感じる一因は、エネルギー源として食品と水分と睡眠ではなく、「カフェインに頼っていること」とバッサリ。
    カフェインと砂糖の過剰摂取はエネルギーを供給しているように見えるが、実際にはエネルギーを奪取しているのだ。「上がったものは必ず下がる」という格言は、ここにもあてはまる。カフェインと砂糖はエネルギーを急上昇させるが、そのあとでエネルギーを急降下させるからだ。

    そしてそれをまた食い止めるために、新たな摂取を繰り返すワケですね。

    確かにこれは非健康的かも。

    .「90対10の法則」を実践する

    ◆今回は挙げてませんが、実は本書のここまでの部分で、かなり摂取する食品等について制限がなされています。

    だからといって、100%ガチガチに守らなくてもいい、というお話。
     食べたい物を我慢しなくても、エネルギッシュな生活を送ることは可能だ。全体の90%を最高の燃料で補給し、残りの10%は食べたいものを食べればいいのである。

    どうしても「"ゼロ"か"100"か」にこだわる方とかいらっしゃいますが、それでは最初から始められないか、途中であきらめざるを得ません。
    最高の食生活とは、一生続けられる快適な習慣であるべきだ。

    実は私も一時、かなり厳格な食事制限をしていたことがありましたが、1年であきらめて、元に戻ってしまいました。

    そう言えば、以前、評判の良かったこの本を買って実践しようとしたのですが、かなりタイトで速攻挫折した苦い思い出が(遠い目)。

    こちらはよく聞くお話ですが、一応。
    人生は小さいことで成り立っている。私たちは大きいことに意識を集中して人生を創造するのではなく、小さいことをいくつも積み重ねて大きいことを起こすのだ。

    確かに毎日少しずつでも本を読めば、結構な冊数を読めたりするものです。

    ただ、どうしても常日ごろから「大きいこと」に目が行きがちなのですが。

    自分自身、ちょっとずつでもやればいいことを後回しにしてしまう方なので、自戒をこめて挙げた次第。


    ■5.自分の強みを生かす

    ◆「大成功」をおさめている人たちは、弱みをカバーするのではなく、強みを生かすことにエネルギーを集中しているそう。
     従って、エネルギーを最大化し、それを最も重要なことに使うには、自分がうまくできて、しかも楽しんでできることに時間を使うべきである。

    それこそ、まさにこの本のテー

    6.人を許す

    ◆なかなか一筋縄ではいかなさそうなものが・・・。
     人生最大の教訓のひとつは、許すことである。自分を傷つけたり裏切ったりした人たちに恨みを抱いていると、ネガティブなエネルギーが自分の心の中に充満する。このネガティブなエネルギーは私たちの手かせ足かせとなり、ポジティブなエネルギーの流入を止めてしまう。

    私はあまり恨んだり妬んだり、ということはない方なのですが、ヒトサマのお話を聞いて、「それはひどい」と思うこともままあります。

    そういう方に「許してあげたら」とは私からは言えませんし、言う立場でもないな、と。

    ちょっとだけ似たニュアンスで、こういうご本もありましたが

    多くの人と接する

    ◆これはまた、私にとっては「耳イタイ」お話。
     私たちはともすると日々の生活に終われ、人生で大切なことをおろそかにしがちだ。ストレスがたまると、新しい人と出会ったり旧友と話をしたりすることがおっくうになる。だが、すでに築いてきた人間関係を維持し、新たな人間関係を築き上げる能力は、私たちの最も重要な資質のひとつである。(中略)
    新しい人との出会いに心を開くとき、私たちにとって可能性は無限になり、世界は際限なく広がる。多くの人と接すれば接するほど、より多くのエネルギーを生み出すことができる。

    実は昨夜もとある集まりに参加したいと思っていたのですが、ついつい仕事(とブログw)を優先してしまいました。

    基本的に「新しい人たちとの出会い」なんて、リアルでは「ほぼゼロ」ですからねー。

    以前は、たまにやっていた「ランチ会」もめっきりご無沙汰ですし。

    エネルギーが不足気味なのはそのせいか・・・?

  • 「体」「心」「魂」と、3部の構成で、日々を健全に幸せに過ごす
    読者なりの101の工夫が紹介されている。
    本文のあとに「アクションステップ」として、本文で文章で
    かかれていた方法のポイントが箇条書きでまとめれており、
    とても読みやすかった。
    共感できる方法も沢山あり、自分が思いつかなかった方法については
    是非実践してみようと思う。

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