意思決定力

  • 597人登録
  • 3.31評価
    • (14)
    • (68)
    • (86)
    • (28)
    • (3)
  • 74レビュー
著者 : 本田直之
  • ダイヤモンド社 (2009年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478008461

意思決定力の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 意思決定はいつもしているけど、自分がしている意思決定ってまともなものなのかどうなのかわからないなー、とタイトルを見て購入。本田さんの本はモチベーションが上がるので。
    でもながーい間積ん読で、ようやく読みました。

    意思決定に関して、前向きにロジカルに記述されてます。書かれているような内容を実際に行動に移して意思決定している人は少ないんじゃーないでしょうか?

  • 元気で前向きなお兄さんの話を聞くような本です。筆者は20代後半で会社を辞めてアメリカに留学し、その後ビジネスを起こし・・・との経歴を持ち、自ら人生の進路を決断してきた、という自信がある。決められたレールの上を走っているだけでは決断力が鈍り、ゆでガエルになりますよ、と読者に迫ってくるわけだ。

    ためになることは色々と書いてあるが、ある意味当たり前のことばかり。ビジネスの一線で経験を積んだ人であれば、流石にモノを決める時はよく考えるし、反省もしながら経験値を高めようとする。それぞれ普通にやっているスキルでは、という気がする。

    結局、この本は「意思決定論」というよりもセルフ・ディシジョンについて書かれた本なのだと理解できた。自分のことを決める上でのポイントは自らの納得感にあるから、インプットを怠らず、内部要因思考で、つまりは自分の責任で・・・ということになる。

    本格的に意思決定論を展開するのであれば、個人だけでなく組織や集団における意思決定についても論じてほしいところだけど、その辺は無いものねだりということで。

  • 読みましたが実戦で行かせてないなあ。
    結局、意志が弱いということか。

  • 自分で決める、その方法論

  • 【No.245】「意思決定力が強い人と弱い人の境目は、インディペンデント思考であるか否か。最後に責任を取るのは自分という覚悟が備わっている人は、意思決定力が強い」「他力本願の意思決定とは、人にコントロールされる人生を受け入れることと同じ」「情報収集にきちんと投資しているからこそ、いざというときにスムーズに意思決定ができる」

  • 目的の明確化。情報収集。選択肢を出す。シミュレーション。意思決定し見込み6割アクション、そして残りの4割でリカバリー。

  • 学んだこと
    ①選択肢にメリットデメリットを付けると優先順がつけやすく選びやすいものになる
    ②ボトムラインを決めることで選択肢をしぼる
    ③常に情報を集めて判断材料を作る
    アクション
    ①選択肢にメリットデメリットを1つずつ書く
    ②タスクなど最低ここまでという線引きを行う
    ③本やニュースは継続、加えて中高大学の友達と会い、仕事の話を聞くことで様々な業界の情報を集める

  • ・意思決定をしないことへの危機意識を持つこと
    「自分はこれまで意思決定力を鍛える練習を相当サボってきた」
    「これからは、自分で意思決定しなければ人にコントロールされて望んだライフスタイルを選べなくなる」
    ・信じる力を強めるために、徹底的に準備をする

    ・セールストークを「人の意見に流されない訓練」として活用する
    ・最終的に責任を取るのは自分であるという覚悟が備わっているか?
    ・想定されるリスクは徹底的に書き出す
    ・イメージトレーニングで「シミュレーション力」を鍛える

  • 人に頼ることなく、自分で決めていく。生死を決める意志決定って、そうそうあるものでもない。失敗したと思ってもそれもまた、経験。

全74件中 1 - 10件を表示

本田直之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
神田 昌典
レオ・バボータ
デール カーネギ...
小山 龍介
ブライアン・トレ...
フィリップ・マグ...
有効な右矢印 無効な右矢印

意思決定力を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

意思決定力を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

意思決定力のKindle版

ツイートする