ヨーロッパ食堂旅行

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著者 : 野地秩嘉
  • ダイヤモンド社 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478008638

ヨーロッパ食堂旅行の感想・レビュー・書評

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  • とにかく話題が豊富で、海外のレストランで朝食のはしごをしているみたいな気分にひたれる。欲を言えば、本文中にもイラストね写真が欲しかった。

  • 平和に旅行気分を味わえてなかなかいい感じでした。
    人を重視して書いているので、登場人物も印象的。
    現地に会いに行ってみたい。旅に出たいと思える本ですね。

    気分転換、気楽に読めるエッセイという感じです。

  • ヨーロッパの食に関する紀行文。JALの機内誌とかに掲載された文章をまとめたものとのこと。

    「本のいいところは、色々なことを擬似体験ができるところ」だということを存分に感じられる1冊。

  • 香川のオーベルジュに宿泊の際、部屋においてあったもの。
    部屋にテレビもなかったので、一気読み。レストランで食事をした後の幸せな気分に浸れる本。

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野地秩嘉の作品

ヨーロッパ食堂旅行の作品紹介

ヒットシリーズの「サービスの達人たち」「サービスの天才たち」では、現代のサービスマンたちの生き方を活写し、「エッシャーに魅せられた男たち」「ニューヨーク美術案内」では、美術の世界の面白さを語り、そして、デビュー作の「キャンティ物語」や「皿の上の人生」では、都会の飲食店を舞台に有名無名の人生模様を描き…と、一貫して都市における文化をレポートしてきたノンフィクション作家が始めて書いた旅の本。ヨーロッパのメジャーな都市をめぐる、「食と酒」「街と人物」の軽妙洒脱なルポルタージュ。

ヨーロッパ食堂旅行はこんな本です

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