やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力

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著者 : 勝間和代
  • ダイヤモンド社 (2009年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478009543

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力の感想・レビュー・書評

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  • 4つの力について知りたくて読書。

    読みやすい。参考サイト、文献、恒例のグッズ紹介もあり再現性がある。

    個人の経験を述べる自己啓発本はとかく自慢話に陥りやすいが、著者の場合はそれほど嫌味を感じない。おそらくは自己分析が徹底されており、高い自己客観視、そして、読者レビューなどのチェック、エゴサーチをしているからだと感じる。

    エゴサーチは、なかなかつらい作業で、苦痛だが、自分の改善点を探し、成長するためのよい材料と言える。

    「妬まれたらそれが自分の長所だと認識する」は、なるほどと考えさせてもらった。まだその域には達しないが、その考え方は重要。

    自己啓発マニアは、読んで感動して終わり。1歩でも1ミリでも行動しないと。

    「やればできる」というほんの小さな自己実現を積み重ねることでセルフイメージが向上する。幸せの定義も異なれば、自信の定義も異なると思う。画一的な成功なんてないし、幸福もありえない。ただ、自分が社会の中で、存在する意義や役割を感じることで人間は日々を生きていくのだと思う。

    ああ、後半は話ブレているが、私は香山リカさんの本も好きだ。でも、著者の本も好き。自分にとって参考になる部分があれば、素直に参考にして、即実行すればいいと思う。

    自己分析のストレングスファインダーとMBTIは受けてみる予定。自分史は毎年更新しているので、より進化させて継続させる。

    読書時間:約50分

  • しなやか力・したたか力・へんか力・とんがり力の四つの力を結集して実行する。 やればできる、やらなければ出来ない。 単純なことだと思う。 勝間和代に限ったことではなくて皆できる。 仲間を結集して周りの環境を整えたらそれなりに出来る。 ただ、一部その人の持っている個性がそこにどのように係わるかが結構、要素としては大きいと思う。

  • なかなか読みやすく、わかりやすかった。当たり前のことなどが多いが改めて基本を読んで参考までになった。私は勝まーではなく、ドラッカリアンだが読みやすさという意味では流石ですね。

  • 勝間和代さんの本、初めてちゃんと読んだ。
    全体的に読みやすくて、わかりやすい言葉だった。
    なるほど、と思えること、やってみようと思えることがたくさんあって、読み応えも十分。
    紹介されていた本を読んでみたいと思えたし、勝間和代さんの別の本も
    読みたくなった。
    夫も読んだ本。

  • 実際にどうすれば具体的に自分を変化させることができるか?…に特化した本。だからいわゆる自己啓発本とは一線を画している。
    なかなか読みごたえがありました。
    あとは実践あるのみ。

  • ブックオフで著者買い。

    やっぱり勝間さんの話はおもしろい。
    身近な環境の中でちょっとだけ得意なことを、意識的に伸ばす。
    それがどんどん自分の得意分野になる。
    その力で周りの人に貢献し続ける。
    そうやって協力者を増やしてどんどんぬきんでていく。

    相変わらず賛否両論の勝間さんですが、自分は「勝間和代を目指」しますよ。

  • しなやか力、したたか力、へんか力、とんがり力が「やればできる」ゆになるための4つのステップ 日本人の職場で残念な点は、アメリカ人に比べるとビジネスの中で自分の得意技を使っていない どんなことでも1万時間集中すれば、その道の専門家になれる 自分のやっていることをはっきり言えると、自己肯定につながる 人間の脳は、失敗による消去法でしか学べない 

  • 久々に読んだ勝間本。
    この人は巻を増すたびに「勝間だからできると思われるかもしれませんが」というような客観的に見える言葉が増えてるような気がする。
    ネットの感想をいろいろ見てるらしいし、その影響なんだろうか。

    自分も人見知りだけど、できる気がしない(そう思ってる時点でダメ)

  • そう、やれば世の中の95%の事柄はできる。
    この本もそうだけど、勝間さんの本は体系的に読みやすくまとめられているのでわかりやすく、スラスラ読める。
    あとはやるだけ。

  • 「やればできる」はウソ。

    著者の主張はむしろ副題「まわりの人と夢をかなえあう4つの力」の方が正しい。つまり、一人でひたすら努力すること(苦行)はダメ。まわりと助け合いながら自己を高めていく4つの力が大事。①まわりに貢献できる自分の長所を見つける(しなやか力)。②長所を伸ばす(したたか力)。③将来の変化に適応する(へんか力)④自分の市場価値を最大化する(とんがり力)。

    そうだ、ストレングスファインダーまたはMBTIで診断してみようかな。

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