美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章

  • 40人登録
  • 4.11評価
    • (4)
    • (3)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : さだまさし
  • ダイヤモンド社 (2009年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478009574

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • エッセイなので、単純にいろいろな事を考えているものだなあ、と思う。

    ヴァイオリンのソリストを目指し、中学生のときに単身長崎から上京した著者。

    そのときに買って貰った、フルサイズのヴァイオリン。おそらく昭和三十年代後半で、値段は当時数十万と本書にあるが、今もステージで使っているそうだ。

    当時と比べ、経済的には裕福になっているだろう今は、名器といわれているものを手に入れ使用していると勝手に想像していたのだが、これには驚いた。

  • 図書館で何気なく手に取った本でした。

    けっこう考えさせらる話が多く、自分の行動を省みるに
    いい本だと思った。

  • どこまでもまっさんらしい、短い中にも内容がつまった小編を集めた本。政治にも、残酷な事件にも、日本人として以前は持っていたであろう気持ちをストレートに表現してくれている。
    この人が書くものが、なぜもっと読まれないのだろうか?

  • 2/28/10図書館

全5件中 1 - 5件を表示

さだまさしの作品

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章を本棚に「積読」で登録しているひと

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章の作品紹介

「心の闇」など、誰にでもある。それと立ち向かう事を「懸命に生きる」と言うのだ!定額給付金騒動、通り魔殺人、硫化水素自殺、母親力低下、日本人の誇り、政治家の迷走…生きる価値・人を愛する意味を強く、優しく、謳い上げる全60篇の最新小節集。

美しい朝 もう愛の唄なんて詠えない第2楽章はこんな本です

ツイートする