協力のリーダーシップ―メンバーの個性を活かすチームワークの技術 (Harvard Business Review Anthology)

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  • ダイヤモンド社 (2009年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478009666

協力のリーダーシップ―メンバーの個性を活かすチームワークの技術 (Harvard Business Review Anthology)の感想・レビュー・書評

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  • チームを成功に導く鍵は行動規範にある。チームへの信頼感と帰属意識をはぐくみ、チームワークの効果を発揮させる行動規範こそが否決。

    相手の不安を感じ取って、これを払しょくし、不安が負のサイクルを循環する経路を断ち切る。そのためには部下が良い仕事をしたときにあh褒め、精神状態が不安定の時には安心、安堵を与えてあげることが大切です。特にチームリーダーには共感のプロとしての能力が必要になる。

  • 本日、通勤時間にて読了。
    第4章(フェアプロセス)と、第5章(コンフリクトは避けるよりも、きちんと管理して創造的に活かすべし)が記憶に残った。

    基本的に作者の違う論文集なので、気になるネタがあるなら読む価値あり。(その反面、一貫性はない)

    第1章 協力するチームの秘訣
    ・よいリーダーは、プロジェクトの途中でリーダーシップ・スタイルを変える
    ・最初は任務重視で、ある時点から人間関係重視に切り替える
    ・個人の役割は具体的に、任務遂行方法はあいまいに

    第2章 チームEQの強化法
    ・グループEQの基本条件は、①信頼関係、②帰属意識、③強みの認識

    第3章 チームの心理学

    第4章 フェアなプロセスが協力を生み出す
    ・フェア・プロセスには三つの基本原則がある
     ①エンゲージメント(全員を巻き込んで意見を求める)
     ②説明
     ③期待の透明性
    ・「分配の公正」よりも「手続きの公正(フェアプロセス)」が大事
    ・フェア・プロセスは、信頼とやる気を形成し、積極的な協力を生み出す

    第5章 軋轢の解決が協力を育む
    ・コラボがうまくいかない根本的な原因は、コンフリクトである
    ・コンフリクトを解消するプロセスを確立すること
    ・トレードオフの優先順位を明確にする
    ・上司には関係者全員で訴える、というルールにすること
    ・意思決定プロセスをオープンに示したほうが、その決定に従おうとする社員の気持ちも能力も高まるもの

    第6章 ハイ・パフォーマーの力を引き出すレッスン
    ・名人チームの特徴について

    第7章 常勝チーム・リーダーたちの八つの手法

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