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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
感動させるような本ではない。実話でもない。それでも、マネジメントに興味を持たせるための本としては、大成功を収めた本ではないだろうか。本としてはバカ売れ、映画は大コケと聞いている(笑)。AKBはどうでもいい。
爆発的に売れた本が作品としてハイレベルかって言うとそうでもないってことがよくあります。
この作品も経営学についてそれなりに知っている人には、つまらない2時間ドラマを見て時間をつぶしちゃった程度の感想しか持てないかもしれません。
内容はとても単純。
AKB48の応援本みたいだな…と思ったら、やっぱり作者さんはAKB関係者でした。
ドラッカーの『マネジメント』に興味を持たせる本としての効果は十分にあると思うけどね…。
100年以上前に出版されたドラッガーの「マネジメント」という本を主人公の女子高生が読んだら…という話。
野球部のマネージャーとして「甲子園出場」を目標に奔走する主人公。「マネジメント」からの引用を出しながら物語を展開させていく点が新しかったです。
【推薦文】
発売からわずか6ヶ月で100万部突破した『もしドラ』の愛称で親しまれている作品。
主人公と一緒にドラッカーを読む楽しさと青春ストーリーが魅力。高校野球の季節にぜひ!
(推薦者:物理情報システム専攻 M2)
【配架場所】
大岡山:B1F-一般図書 913.6/I
すずかけ台:2F-ペリパトス文庫 913.6/I
まさかの涙を堪える青春小説だったよー(/_;)
ベストセラーになるのもうなずける。
こんだけうまく絡ませるとか、ないでしょw
高校野球の「マネージャー」という言葉には、監督する、マネージメントするという意味より、雑用だったり下働き的なニュアンスをもっていることは確かだと思う。そういった「マネージャー」の本当の意味をわかりやすく学べた。また、組織とはどういうものなのか、組織の目標とは何なのか…自分と照らし合わせて考えていきたいことも多く書かれていた。マネジメントを勉強するための入門書というかんじで、わかりやすく簡単に読み進められる。次は、ドラッカーのマネジメントも読みたい。
女子マネージャーが本屋でたまたまドラッカーのマネジメントの本を見つけその本を参考に高校の野球部を甲子園へ出場させることを目標に野球部の顧問や選手、マネージャーを巻き込んでチームを強化していく話。
実際ドラッカーのマネジメントと並行に読むとわかりやすいかもしれない。
随分以前にとても話題になって少し気になっていた作品。今、自身は何らかの組織をマネジメントする立場ではないけれど、内容は入ってき易かったと思います。というのも、分かりやすくするために各章が物語仕様でありながら『疑問(問題点)→仮説(解決策)→根拠(裏付け/例示)→実行→成果』のループでできているからかなぁと。楽しみながら読めました☆
やっと借りれて読めた。
会社員でも看護師でも日本語講師でもボランティアでも参考になる本。
大元のドラッガーのマネジメントも読みたい。
アニメ、実写版を観てるから内容は判ってたけど、原作を読んでも楽しめた。ヤング向けで小説は本職じゃないから描写、丁寧さに欠けて稚拙と感じる部分もあるけど、「マネジメント」を強引でも野球部と結びつけた意外性は生かされているし、固定観念を砕く発想の転換として特筆すべき点あり。ただ、だからと言ってドラッカーを読んでみようかとまではいかない^^;
表紙や途中のページのイラストは大きなキラキラ目の女の子たちで、およそ本の内容である経営学で学ぶところの組織のマネジメントとの落差は大きいものがあります。そのため、ついどんなものなのかと興味をそそられ読んでみようという気になります。ドラッガーのマネジメントの本を通して読むのは、根気がいるようですがこれなら確かに入りやすい。 主人公であるみなみは、都立高校の二年生。野球部の女子マネージャーになった彼... 続きを読む »
話題の一冊を、やっと読み終えて。
マネージャーは下働き、薄い知識を改めさせられました。
話題になっていた頃に読みました。正直あまり内容が頭に残っておらず、もう一度さっと読み返してみました。同じくして掃除した時に当時のビジネス雑誌が出て来ました。その中にある話題のビジネス書ランキング。この本が一位に入っています。 ビジネス書として、この本が高い評価を受けているのがよく分かりません。ドラッカーをすでに読んでいるからかもしれませんが、入門書にしては内容が薄い感じが否めないです。 とっつ... 続きを読む »
女子マネージャーが、『マネジメント』の本を読み、野球部を甲子園に連れていく話。
練習に出てきてもダラダラして終わる、誰も甲子園なんて目指してない、そんな高校球児を、生まれ変わらせる。
ほんで、周りにも変化が!?
しかも、最後は結構泣けちゃうねん。
えぇー!!そうなん??って。
こんなにうまい事いくわけが!?なんて、現実には思うかも知れへんけど、でも、もしかしたらできるかも!?って、読み終わって思ったりもした。
読んだ感想は人それぞれあると思うけど、こういう本を書ける発想がスゴイな!!って思った。
ストーリとしてはそんなに面白くないが、経営入門書、特にドラッカーの「マネジメント」を正式読む前の前菜としては、一読価値があり。
また、日本特有の文化との組み合わせもイノベーションと見られるのでは。
今さらですが、読んでみました。 ドラッカーを読むのが面倒な人には便利? クラブ活動や、似たようなことの改善方法についてもヒントになると思います。 野球が嫌いな主人公・川島みなみが、入院した友達・夕紀の代わりに、突然マネージャーをすることになった。 高校2年生の7月も半ば。 野球部を甲子園に連れて行くという決心をする。 都立程久保高校は、進学校で、野球部としては一度ベスト16に入... 続きを読む »

昔書いたレビューを備忘録的に。
最近、話題になっていたこの本、友人に強力に進められて借りて読んでみました。
書店でも平積みにされており、TVでも紹介されていたので気にはなっていたのですが、...





