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この作品からのみんなの引用
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失敗は失敗ではなく、オンリーワンの体験談である、あなただけの貴重な「記録」になります。
失敗したことも、このように話のネタとして使うことができれば、必ずしも失敗ではありません。失敗したからこそ、得られる貴重なフィードバックによって人間の器が大きくなることもあります。つまり、情報を記録して実践した結果が、成功でも失敗でも、私たちは成長することができるのです。
― 216ページ -
クレームによるトラブルの処理をスムーズにするにはコツがあるそうです。
それは、人の発言よりも、自分の言ったことを記録しておくこと。
クレームに対応する際、大抵の人は、相手の発言に対して意識を集中しているために自分の発言まで覚えていないことが多いのだそうです。
実績は、写真や生活部、動画などを使って証明できますが、どれもしっかりと記録しないと残りません。記録しなければ、証拠として残らずに相手に伝える術を失ってしまうのです。
― 200ページ -
実は、記録を読むことは、書くことと同じくらいに重要です。
読み返すことで、自分の考えてきたこと(思考)の軌跡や、今だからこそ気がつく組み合わせを発見することもできます。過去に書いたことを改めて振り返ることで、今の自分に新しいヒントをもらっているのです。
「人脈を広げるには主催者になることがもっとも効果的」
― 198ページ
みんなの感想・レビュー・書評
大した内容はかかれていない。どれも、古い自己啓発本の使いまわしのようなTipばかりであった。
文章の大事な部分にマーカーのような強調がされているので、読みやすい。勉強会をする際の運営や司会、準備リストのマニュアル化や、不安の記録化なども面白かった。結局、どんどん記録することでいい習慣が身についていくのだろう。音声教材のオススメサイトとしての「Febe」「音学」なども参考になった。
●ファインピクスF40fdならフラッシュとノンフラッシュを連続撮影
●目次をコピーしておく
●過去の偉人の言葉を引用して説明する事により、ちなみに説得力がます→特に若い人とか…
●記憶を記録することにより人間のもっとも生産性が高い作業に没頭できる
読み始めで失敗かなと思ったけど、途中から評価上がった。
数点使えそうなアイデアがあった。
●読書記録等、A4縦ワード2段組で、2枚の割り付け印刷、
それを二つ折りして、A5の2穴パンチで綴じてファイリングする。
●ノートは毎日5分振り返る
●ノートの右側に書いていって、左は自分のアイデア、考えのみ書く
など。
ホームランではないけどヒット。
○当時、補欠要員としてスコアラーだけでなくブルペンキャッチャーでもあった私は、練習中から投手の性格やボールの性質、調子の善し悪しも含めて、気がついたことをすべて記録していました。(23p)
○私が勤めていた国会議員の社会では、議員のみなさんは良いペンを使っています。それは「自分が安く見られないため」だと言いますが、物事を円滑に進めるためには安く見られないことは重要です。(48p)
○頂き物は、相手から受けた「恩」の一つだと思って記録しておきましょう。(180p)
★記録は見返すこと。自分にとって大事なことを何度も見返して記憶させること。
とても興味深かった。
今まで、記録をとることに意識していなかったので、啓発をうけてもそのままで、そのうちなんとなく忘れちゃう・・・っていうのが多かった。
モレスキンのカイエも買ってみた。
いろいろ試行錯誤しながら、アウトプットにつなげられるように記録していこうと思う。
記録の6大メリット(RECORD効果)
①Remind(再現)
②Evidence(証拠)
③Consider(熟考)
④Overlook(俯瞰)
⑤Report(伝達)
⑥Database(蓄積)
この効果を知ったとき、すごく納得しました。日記を書き、スケジュールを立てている際に感じていたことが、はっきり「コレだ!!」と思いました。
特に、③Consider(熟考)の効果は大きいと思います。
人間の脳はすごく優秀で、色々なことを同時に考えるクセがあると、私は思います。そこで一度考えている内容を紙などに書き出すことで、整理され、書き出した内容に集中して考えられると思います。
写真をふんだんに使用し、やり方も具体的に書いてあるので、すぐに実践しようと思わせられます。
読書ノートやチェックシートなど真似したくなるものがたくさんありましたが、
一番のお気に入りは『わりばし日記』です。
写真やらアイテムやらを冒頭と挿絵にふんだんに使い「ちょっと手にとった客を買わせるプロモーションがうまい本」でした。
中身は特に斬新なものがなかったのが残念。
三菱のジェットストリームボールペンと、無印のマンスリーは参考にしようかなと。
ブックオフで買った。「考えることに集中するために、記憶という作業は記録に任せてしまうことも大切」「読み返す」・・ためになりました。
著者は、法政大学卒業後、国会議員公設秘書として勤務。小泉純一郎内閣最盛期に、600名を超える参議院議員公設秘書の中、日本最年少公設秘書として勤務した経歴を持つ。現在は、「読むが価値」というビジネス書全般に関する書評執筆を中心としたブログを主催している。そのかたわら、社会人向け勉強会や交流会を多数主催している。 著書に、「10分間リーディング」等がある。 学生時代から社会人になった現在ま... 続きを読む »
大事なことはすべて記録しなさい 鹿田 尚樹 (著) 2009年11月12日初版 ・この本の2つの特徴 ・大事なことって何? ●はじめに ・記録は成功、成長のブースターである ・ただひたすら、「記録」するだけで、チャンスが次々とやってきた ●第1章 大事なことはすべて記録しなさい ・成果につながる、記録の5つのルール(原則・方法) ・ルール1【大事】大事なことはすべて記録する ・ルール2... 続きを読む »
記録するということは、一見単純なように思えますが、それを徹底することによって得られる効果は大きいなと感じました。人間の頭の中では、一日5~6万回行われているそうです。その中に、ビジネスで、プライベートで、役立つことは少なくともいくつかはあるでしょう。それを逃さないようにするために、常に「記録する」ということを習慣化することは重要だなと思いました。
しかし、問題としてはただ記録するというだけでは、効率的に、確実に記録を活用することができないかもしれません。どこに記録したかわからなくなってしまうなどのことがないように、記録するツール、記録の仕方を統一することや、どこかで一括管理することが大切でしょう。それができたら、著者のおっしゃるように、「記録」によって、人生を大きく変えていけると思いました。
ノートの記録の工夫の仕方も書いてあるのですが、
記録の内容まで細かく書かれていて
いまからでも、すぐに取り入れたいと思うことばかりでした。
ストップウオッチで時間簿を
ICレコーダーで自分の記録をと・・・あり、
ストップウオッチもICレコーダーも持ってない・・・
買わないと???と思っていたんですが・・・
携帯電話の機能の中にありました。よかった、よかった
まだまだ使いこなせていないようで・・・(汗
早速いろんな時間をストップウオッチで計ってみました。
思ったよりも無駄な時間が多く、課題が多そうです。
健康状態や頂き物まで記録する・・・
やってみる価値はありそうです。
わざわざ買うまでもなかった。立ち読みで充分。Evernoteに何を書くかという観点でも読める。最初からアンダーラインが引いてあるのがうっとおしい。
たくさんの記録方法が載っていたので、なかなか良かったのですが、自分とは合わないなぁと思う方法も多々ありました。ただ、こう言った本ってたくさん読んで、自分に合った方法をピックアップする方が良いですよね!
なんでも記録しておくことで、いざと言う時のでエビデンスとなるだけでなく、思考の整理などにも役立つということを紹介した本。著名ブロガーが書いた本だけあって、読書の記録やその活用方法なども紹介されている。

大事なことは日付と時間を入れ、箇条書きや単語なシンプルな文章で全て記録する。整理や分類はしない。後で記録を何度も読み返すことがとても重要。





