[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!

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著者 : 美崎栄一郎
  • ダイヤモンド社 (2011年1月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478013144

[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!の感想・レビュー・書評

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  • 文具術について知りたくて読書。

    タイトル通り楽しみながら遊び心ある文房具の使い方を紹介している。効率だけを重視の最新文具紹介ではない点がポイント。

    いつの間にか日本の文具は大いに進化したと驚く。
    たまには文具売り場をウロウロして眺めてみたい。

    いつの間にかシャープペンシルは、フリクションへ置き換わり、消しゴムも使わなくなった。

    参考にしたいのは、付箋紙の使い方。オリジナルスタンプ。マキシングテープ・フリクションの蛍光ペンなどはぜひ使ってみたい。

    読書時間:約45分

  • さまざまな文具をビジネスの実践の中で利用するテクニックなどを紹介している本です。いくつか実際に使ってみたいと思えるものも見つかったので、読んでよかったと思います。

    著者は、「趣味のカタログ本ではありません」と言い、あくまでビジネス・ツールとして文具を使いこなすことに重点を置いた本だと述べています。確かにそのような観点が本書全体を貫いているように思うのですが、個人的にはそんなことはどちらでもいいじゃないか、と思ってしまいます。とはいえ、文具そのものに耽溺してしまうフェティシズムは非生産的でおよそビジネス・マインドにそぐわないと恥じている読者もいるということなのでしょうか。

  • 図書館で借りて読む。
    力説されている文房具の活用方法は既にやっていたり、こういう使い方すると便利だろうな、面倒だからやらないけれど…というものばかりでこれは良いことを教えてもらった…という内容はなし。
    要は必要に迫られて工夫するのが一番なのよ…ということですね。
    仕事の整理整頓をしたくて、でも解決法がみつからない、とか、面白い文房具の使い方はないかしら?と迷っている人にはお勧めです。

  • こういう本、すごく好きなんだけれど、実際にクリアファイルをホワイトボード代わりにする人が現れたら、あんまり仲良くなれないだろうなと考える自分がいる。

  • 本書の文具術とは「ビジネスツールとして文具を使いこなす」ためのものである。

    そのため、ビジネススタイルを全く変えてしまうような文具はほとんど出て来ない。
    しかし、本書を読めば確実に仕事は効率化できることは間違いない。

    本書の特長としては、単に効率化するだけでなく、封筒の封に剥がしやすいマスキングテープを利用するなど「相手意識」が考慮されている点である。

    著者は遊び心が感じられ、退屈せずに読み進められる。

    内容は簡潔で1ページずつ読んでも30分もあれば読み終わる。

    著者は他に『結果を出す人はノートに何を書いているのか』を書いたらしい。

  • 2015年10月5日読了。著者が提案する様々な機能的な文房具と、その活用方法。海外のペンや万年筆にはどっしりした独特の美しさがあるが、紙を切ったり貼ったりする文房具に関しては、コクヨなど日本の文房具メーカーの提案するソリューション・細やかさ・機能的な見た目の美しさなどは、私が外国人であれば爆買いしたくなるであろう魅力を備えていると感じる。ユニークな文房具を買わなくても、付箋とクリアファイルの使い方を工夫するだけでいつも書類の整理に関して抱えている不満をいくらか軽減できる、1日1分の節約だったとしてもそれが365日・数十年続くとどうなるか・・・と考えてしまう。今職場におきっぱなしにしているペンケースに必要な文具一式を入れていつも持ち歩く、というスタイルにすれば、移動が多い今の仕事をひょっとしたら効率化できるのかもしれないな。

  • 文房具好きなので買ってみました。付箋を使った本の読み方は使えるなと思ったので早速真似したいです。

  • 【No.63】「道具は”何を使うか”と同時に”どう使うか”が重要」「ノートとペンはセットで持ち歩くと便利。アイデアが浮かぶのも一瞬、消えるのも一瞬。それを世に残せるのは自分のペンだけ」

  • 流し読み。

    p.132 千円札の横幅が15cm。二枚並べると30cm。
    p.142 シャチハタを目玉クリップで挟む。取っ手、中心位置の目安に。

  • 文房具のひと工夫で仕事に対する姿勢もやり方も変わってくる。特にふせんを使ったひと工夫はやってみると結構楽しく仕事に取り組めるようになった。クリアファイルも、お気に入りを使うと中身を入れすぎて壊れないように気をつけるようになり、自然と残課題の処理や整理に目を向けるようになった。前向きに仕事をするためのアイデアが書かれた本だった。

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