『モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方』のみんなの引用 1446人が登録 ★3.38 213レビュー
ISBN/EAN:
9784478013267
この作品からのみんなの引用
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ペンで紙にスケッチをすることは、あなたのイメージを形にしていく訓練なのです。
- 190ページ -
スケッチは、「印象」を簡単に写し取った画のことを指します。感じたこと、思ったこと、考えたことを「言葉以外の方法でメモすること」だとも言い換えられるでしょう。
- 188ページ -
記憶は私たちを自分自身につなぎとめるよすがです。
- 71ページ -
外からやってきた情報について考え、発想を拓いていくためには、いったんデジタルの世界からアナログの世界に場を移すことが必要。
- 3ページ -
さまざまに、目標を管理する手帳や、夢をかなえる手帳というものが販売されていますが、そのどれもが簡単にいえば、自分が自分の目標から逃げずに向き合うための仕組みを提供しているものといえます。
- 152ページ -
ノートに書き留めておいた情報が、あとで自分の知らなかった自分について教えてくれるのです。
- 118ページ -
せっかく記録したページが見つからないのでは困りますので、一瞬で必要な情報を探せるようにしつつ、偶然の発見を促す仕組み作りが必要になります。それがモレスキンノートの最後の数ページに作る索引です。
- 103ページ -
毎日レビューが、情報のレイヤーを作ってノートを装飾していくステップだとすると、週次レビューはつながりを見つけていくステップです。
- 99ページ -
ユビキタス・キャプチャーを「とりあえず情報を集める」段階とするならば、これに続く毎日の「モレスキンノート時間」は、(1)足りない情報を補完して、(2)さらに情報の意味を再考する段階です。
- 82ページ -
モレスキンノートは私たちの脳を拡張して、私たちの代わりに覚えていてくれるのです。(中略)もう一度あとで考えを深め、記録した出来事から思いを再確認するためなのです。(中略)この習慣を、「ユビキタス・キャプチャー」といいます。
- 47ページ -
とくに家族との思い出は、「絶対これはわすれないはずだ」と思っているようなことでも、記録しておくことをおすすめします。今は覚えていても、忙しい日々のさなか思い出すことが少なくなっていくうちに、大切な記憶を思い出せなくなるからです。
- 71ページ -
毎日直面するさまざまなトラブル、あるいはずっと前からなかなか抜け出せない心の痛手が訪れたときも、自分の思いをノート上に書き留めます。それが、そうした痛手から立ち直る早道だということが知られているからです。
- 67ページ -
ノートの言葉は「未来の自分に向かって書く」
- 57ページ -
忘れるよりも早く記録するユビキタス・キャプチャー
- 46ページ





