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この作品からのみんなの引用
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多大なコストを支払って、資格試験や留学、転職に賭けるより、小さなコストで「知的生産力」をしっかり身につけ、総合的な自分自身の仕事力を底上げする。このほうが、より確実に、手っ取り早く、「抜きん出る」ことができると思います。
― 12ページ -
①本棚の一区画を「廃棄待ちスペース」とする
②本棚が詰まり気味になってきたら、再読しないような本を「廃棄待ち」に移す
③「廃棄待ち」が満杯に近づいたら、書誌情報をメモってから少しずつゴミに出す(または古本屋に売る)
― 247ページ -
憂欝な人に言いたいことはただ一つ。「遠くをごらんなさい」。憂欝な人はほとんどみんな、読みすぎなのだ。人間の眼はこんなに近距離を長く見られるようにはできていないのだ。(中略)自分のことなど考えるな、遠くを見るがいい。(『幸福論』アラン/神谷幹夫訳/岩波文庫/172ページ)
― 281ページ
みんなの感想・レビュー・書評
奥野さんの本を読むのは二冊目です。
やってみようと思うことが沢山ありました。
起き抜けには『一番影響を受けたい本』を読め
高校生の参考書で勉強をし直そう
和語『やまとことば』
⇒文書の書き方で、表現の仕方で、印象がかなり変わる。
やまとことばを極めたい。
古本屋で『辞書』『辞典』を安く買いそろえろ
⇒私もブックオフで広辞苑を買おうかなぁなんて思いました。
途中で著者の年表が出てくるのですが、私と2歳しか変わりませんでした!
40代ぐらいの方かと思ってたので、若くてビックリでした。
まず「TODOがこんなにあるのか!!」とビックリしました。
「へぇ〜そんな細かいところまで?」と、実際に取り入れたいものや、アイデアを参考にしたいものなどがたくさんありました。
少しずつ生活に取り入れていく予定です。
「アウトプットの作り方」「時間の作り方」「環境の作り方」に関する豆知識を集めたような本。ただ、試してみて効果があると考えられたKnowHowが集められていると思うので、参考になる部分も多いのでは。
効率良く得た情報を使える知恵にする、アウトプットする。そのための様々な方法を紹介してます。おっやってみようと思えるものが見つかるはず。
『情報は1冊のノートにまとめなさい』著者の作品。
クリエイティブな職種に限らず、物事を考える仕事において生産性を高める為の手法を紹介しています。
ちょっとしたテクニック的なものから、継続することで効果を実感できる思考的なものまで、73のアドバイスで構成されているので、自分に合いそうな所から取り入れてみてはいかがでしょうか。ちなみに私は、『「私淑する人物」を決めて生き方のモデルにしよう』を最初に実行しました。
内容が薄く、独創性がない。
また、スマートフォンやPCの活用もなく、20年前の話としか思えない。
読んでもあまり得るところがない。
「読む」「考える」「整理する」「表現する」といった普段の仕事で力を発揮する為の知的生産力を高めるための本。
勉強法や習慣について、筆者が実践している具体例を写真や絵で示しながら分り易く解説しています。
非常に読みやすい本でした。
《「硬い本」(古典)をカバンに常備》は印象に残った。ついつい読みやすい本ばかり読んでしまうが、本当は哲学書や思想書など古典から得られるものは大きいと思う。その文体に慣れる努力はどこかで必要。
生きて行く上での知的生産性向上をテーマに様々な手段が提案されている本。
・聞く教科書
・スカイプ読書会、イーサパッドの利用
・消せる紙
・新聞のコラム書き写し
・○と☆などの記号で受けた情報と自分の意見を交互にメモする。
・本棚は廃棄スペースを設け、読まない本は廃棄スペースへ。その後読まなければ廃棄へ。
・大学図書館を利用
9冊目
ためになったところもなかったわけではないけど・・・。
つまらん。ガキに説教されているようで不快・・・いや、ちょっとだけためになったよ。謙虚にならんとね。
自分の「10大ニュース」を書いてみる。次は、それを見ながら、来年に実現したい目標を書いていく。また、年末になったら「10大ニュース」を書いて、一年前に書いた目標と比べる。目標が達成されていないことに気がついたら、なぜできなかったのか考える。
目標を決めると同時に、達成できる「日課」に落とし込む。「毎日できるタスク」を考える。
本棚に「廃棄待ちスペース」を作って定期的に本を捨てろ。
日記のフォーマット
①良かったこと、満足したこと、気持ちよかったこと
②嫌だったこと、ミスしたこと、反省点
③考えたこと、発見したこと、興味を感じたこと
④明日にすること、したいこと、目標
◎あえて「硬い本」を読む → 読める本の幅を広げる(p32) ◎高校生の政経の参考書で勉強する → 時事ネタがよく理解できる(『シグマベスト』を推薦)(p43~44) ◎ネットカフェで雑誌をザッピング(1時間限定) → まとまった情報を知る。偶然に情報に出会う。(p48~50) ◎産業博物館に行く → ビジネス情報を「目で見て」知る(p58~60) ◎疑問はとりあえずノート... 続きを読む »
うーん。わかりやすかったし読みやすかったけど、自分にはあまり参考にならなかった。でもこの分野には人それぞれにあったスタイルがあるから、自分はそう思っても、他の方には「なるほど」と思うところもきっとあるでしょう。
それでもときどき、こうした実務本を目にして、世の中の感覚や成功された方の感覚と自分との「距離」をはかるのはとても大事だから、きっとこういう本にはこれからもお世話になると思います。
ほとんどが当たり前なことが多かったがいくつか身になりそうな方法や取り組みがあったのでメモをして、これから使えるようにしていけたらなと思う。
デジタルとアナログを上手く使い分ける必要がある。
新聞のコラムを書き写すのをやってみようと思う。
文章力があがるといいなと思う。
著者が意外に若くて驚いた。
誰でも知的生産アクションを続けることによって、レベルアップできるということが書かれている。親近感を感じました。でも、継続は力なりだと本当に実感しました。

「情報は一冊のノートにまとめなさい」でお世話にあった奥野氏の本。
知的生産を行うための、方法や環境作りや時間管理について
おしげなく様々な具体的な方策が紹介されてありました。
個人的にはエディタ...





