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この作品からのみんなの引用
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1 その日にメールを送ってくれたこと
2 私と会ったことに、感謝の言葉を添えてくれていること
3 出張が続いている私の疲労を心配し、気遣ってくれていること(社交辞令でも)
4 これからも私とつきあっていきたいと意思表示してくれていること(わたしも)
5 体温をひょうげんしている(いまの正直な気持ち)
― 221ページ -
「本日の私の営業トークで、良くなかった点を1つだけご指摘ください」
― 216ページ -
「本日はありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております」「本日はご縁ができ、こんなにうれしいことはありません。今後とも、お付き合いのほどお願いいたします」(中略)「今日限り」ではなく、「今日が始まり」というニュアンスが相手に伝われば、相手の中で余韻がじわじわと溶けて広がることでしょう。
― 208ページ
みんなの感想・レビュー・書評
相手の宝物を探す、話したい事や長所や特長を見極めながら話すということは、相手に興味を持って相手主導で話す、ということなんだと分かる本。本当に今初対面の人と会話が続かない人が「これさえやれば!」という期待で読む場合、笑顔に見えるテクは写真付きで参考になります。
会話術、うちとける方法、といったハウツーもさることながら、人と何かを共有するために必要な「より分かりやすくするコツ」が随所に。よし、やってみよう!
初対面のプロによる会話術ですね。会話に対する考え方や姿勢を提案しておりますので、実践とすぐに結びつくのは少し難しいかと思います。会話には気持ちか技術か、どちらが重要か明確に言えない部分がありますが、最終的には気持ちがある方が印象には残りますよね。
自分はコミュニケーション能力が低いので、読んでいて勉強になることが多かった。
元CAがファーストクラスの初対面のお客様と接して得た教訓がやさしい言葉で載っていて解りやすかった。
人生で成功をおさめてきた人達は尊大な態度ではなく、最初に人間的な一面を見せつつ(ちょいアホの法則)、後に理解力の速さをアピール(ちょいインテリの法則)して、落差をつけ初対面の印象を上げる、みたいな話はなるほど、と思った。
CAの経験と起業家の経験を持った著者の会話にスポットをあてたノウハウ本です。接客や対人のやりとりにおいて、知ってすぐに実践出来る内容です。他にCAの方って、思った以上にメンタルタフな方が多い職場なんだと感じることも出来ました。
前作「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」は未読ですが気になっていたので最新のこちらを。
相手の中にある「宝物」を大切にする姿勢が見事です!
ただ、具体例はあまりなく、標題と例が微妙なところもあり、内容が薄いようなかんじは否めない。もしかしたら、どうせ読むならば「ファーストクラス~」のほうを読むべきだったのかなぁ。
とはいえ、ヒントはちらほらとちりばめられており、彼女の人柄を表したような文章は心地よく読めました。
・短所を反対側からみる。長所・短所はリバーシブル。
・人は良くなる可能性よりも、悪くなる可能性に敏感。
CA経験で培った技をいろいろ披露してくれてます。読み進めるうちに努力を積み重ねてきたこともわかります。タイトル通りになるには一朝一夕にはいかないね。
多少、あれっ?と思う会話もあるけど、きっと他の部分でカバーできてたのかな、と思いました。
ファーストクラスのCAだった美月さんの、話し方の本。
美月さん、とっても素敵な人でした。
等身大でやってきた美月さんの、人付き合いの工夫がたくさん書かれています。
女性ならではの視点で書かれていて、良かったです。
お仕事に生かせそうなエッセンスがたくさん!
1 book 10 actions くらいしなくっちゃ!
この本を読む前に「妬み」を持ったら何も得られないだろう。
恐らくタイトルから予想できるままの内容であり、
その内容が元CAという立場から、体験談で味付けしたものでだと思う。
同じ様な内容を、視点を変えて見る事が苦にならないのであれば、かなりの良書だと思う。
本気で勉強しようと、同類の書を読む人には充分楽しめると思う。
自分はこの類の本は初めてであったが、共感でき、吸収したい事だらけである。
読む姿勢さえ曲がってなければ、十二分に価値がある本だと思う。
他人と話すのが苦手なので、少しは助けになるかなぁと。
営業モードになって一生懸命話さないと、人とおしゃべりできないのですよ。
しかも、年々しゃべり下手になっていく気がします。ふぅ。
立ち読みで読み終わる軽さ。
ー大事なことメモ
ちょっと抜けたところもみせる。
すぐに応答出来ない場合は、おうむ返しでもいいから会話をつなぐ。
相手の長所を探す事、whyを繰り返す事をしながら相手の話をきく。
一緒に笑う体験を作る。
自分のキャッチフレーズをつくる。






