ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語

  • 48人登録
  • 3.68評価
    • (4)
    • (8)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 有賀明美
  • ダイヤモンド社 (2012年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014226

ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全て実話ということもあり、感情移入がすぐにできてスラスラと読めました。しかし、毎話涙が出てきたので、そういう意味ではサクサク読めませんでした(笑)
    本書を読んで、結婚式は、ただ結婚を報告する場なのではなく、人と人との絆を深めたり、溝を埋めたりする場でもあることに気づきました。でもそれはプランナーの方の力量によるところが大きいと思うので、式場探しは丁寧にしよう、と改めて思いました。
    また、表紙にも書いてあるとおり、自分にとって大切な人に会いたくなりましたし、親孝行もしたくなりました。結婚前に読んで良かったです。
    最後に、人にとって大切なものは、お金でもなく、仕事でもなく何なのか... 著者が伝えたいことはしっかりと伝わってきました。自分なりに答えを考えるのも、自分と向き合う良いきっかけとなりました。
    心あたたまる素敵な本に出会えてよかったです。

  • ハードロマンチッカー

  • 120821*読了

  • 目次:はじめに 大切な人との魔法の時間、1 優しい記憶、2 奇跡の青空、3 母の夢、4 取り戻した絆、5 言えなかった言葉、6 父の宝箱、7 国境のない空、8 約束の歌、9 幸せの香り、10 夢のバージンロード、11 30年目の結婚式、12 3月11日

  • 有賀さんみたいな、ウェデイングプランナーさんがいたら、もっと違った結婚式ができたかなって思ってしまいました。
    世間体とか、形式とかに変にこだわってしまった自分の結婚式にちょっと後悔もしてるかも。誰の結婚式?自分のじゃないの??そんな当日だったから。
    妹の結婚式が、すごく温かい雰囲気でよかった。芦屋のレストランウェディング♪

    さて、この本の内容はすべて実話。だからこそ、伝わってくるものが、余計にある。特に最終話の、「3月11日」
    結婚式の途中で、震災に遭う、とある夫婦。被災しながらも、ほんのささやかだけれど、そのときできる最大のことを、そこにいた人たちで、精一杯やり遂げた。

    ~結婚式は、会場とか、形式とかではない。中身なんだってこと。~

    ”大切なものは何か。”
    ”それまでは人それぞれ違ってたでしょう。”
    ”仕事であったり、お金であったかもしれない。
    ”けれども、人にとって本当に大切なものは何なのか。”

    それに気づくことができたら、本当に幸せになれるだろうなって思いました。

  • 結婚式は魔法の一日。
    魔法使いの奇跡のおはなし。

    やっぱりウエディングのお仕事だいすき

  • 泣けるだけでなく、自分のこれからの人生を考えさせられる素敵なエピソード集だと思う。父親として、母親として、花婿として、花嫁として、それぞれの想いが詰まったイベントが結婚式なんだなぁと改めて感動した。

  • 立ち読みして泣きそうになって即購入‼ココロがあったかくなる本です

  • すべてが実話なだけに感動する。みんなそれぞれの人生ドラマがあるなあと改めて思う。父親が生きてたらどんな結婚式を見せてあげたかっただろう。

  • ダイヤモンド社の土江英明編集長からいただきました。
    2012年01月11日

全11件中 1 - 10件を表示

有賀明美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
池井戸 潤
ジェームズ アレ...
デイル ドーテン
高野 和明
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語を本棚に「積読」で登録しているひと

ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語の作品紹介

日本で一番有名なウェディングプランナーが書いた結婚式でおきた奇跡のような12の物語。

ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語はこんな本です

ツイートする