伝説のファンドマネージャーが教える株の公式

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著者 : 林則行
  • ダイヤモンド社 (2010年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014509

伝説のファンドマネージャーが教える株の公式の感想・レビュー・書評

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  • 語り口が平易で、投資基準が明確。
    とても読みやすい本でした。

    内容としては、ファンダメンタルとテクニカルを組み合わせた実践的なもの。
    基本的なスタンスとしては、オニールの成長株投資に近いと思います。

    ポートフォリオの一部で、試験的に実践してみます。

  • ()

  • トレンドフォローを基本としてファンダメンタルを加えた感じの売買法を分かりやすく実例を交えて解説する良著。

  • P48まで読んだ。
    新高値をつけた株は、今後上がる!という著者の理論が説かれている。ホントかな…?

  • うーむ、

  • すごくいいです。
    この内容を身につけて実践できれば、相場で勝てそうです!

  • 伝説のファンドマネージャーが教える株の公式
    林則行
    ダイヤモンド社

    わかりやすいね ISBN:9784478014509

  • 易しい言葉で簡潔に説明されており、また前提知識もほとんど必要としない内容であるため、初心者〜向けの内容といえる。
    最後にチェックリストや情報の入手方法まで書かれており、親切。

    本業が別にあって、副業や資産運用の一手段として株をする場合には、ファンダメンタル分析をやろうとしても情報量や情報の入手スピードでプロに負けてしまうのはあきらかである。
    しかし、本書の方法であればこのハンディキャップは特に問題にならないため、片手間で投資をやりたい人には特に向いている投資法ではないだろうか。

    ただし、本書で対象としているのは、「新高値をつけた銘柄がさらに化ける」という1点に限られるため、あくまで選択肢の1つでしかない点は注意が必要である。

  • 理論がことごとく腑に落ちて非常に納得感が高い本。

    久しぶりに株式投資を本格的にやり直そうと思った。

  • ★★★☆☆
    中長期ブレイクアウトシステムの教科書
    【内容】
    ファンドマネージャーを生業としていた筆者が送る、ブレイクアウト戦術の極意。

    【感想】
    非常に具体的だった。システムを構築するにはこういった明確な指針があると大変わかりやすい。
    あとはこれを以下にして楽にやれるかだよな。結局。

    【引用】
    *買いの公式*
    1.株は数年来高値を更新した時点で買う
    2.1の出現位置が、過去最高値と比較して低位で出現したシグナルは外れる。6割以上の戻りが必要
    3.経常利益で以下2点をクリアする
     ①成長性:過去5~10年間に年平均7%以上の成長を果たしている。
     ②安定性:過去5~10年間に減益がないか、ごく少ない。
    4.直近1~2年の伸び率(前年同期比)で、経常利益は20%以上
    5.直近2~3四半期の伸び率(前年同期比)で、売り上げ10%以上。
    6.直近2~3四半期の伸び率(前年同期比)で、利益20%以上。
    7.何が起きても成長を続ける銘柄を選ぶ(不況や円高でも大丈夫)
    8.PERは60倍以下とする。

    *売りの公式*
    1.テクニカルの売りサインで行う。それ以外は、1・2・3で緊急に行う。
    2.直近の利益(前年同期比)が20%未満
    3.会社の不正は即売り、事故は原則売り。
    4.損切りは買値から8%前後下がった時点で行う。

    ・売りは「飛び降り」が必須
    ・理想的な新高値更新は持ち合い圏抜け。期間が長く値幅が狭いほどよい。
     (http:/www.miller.co.jp ケンミレ→ランキング→年初来)

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