10分間リーディング

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著者 : 鹿田尚樹
  • ダイヤモンド社 (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014875

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10分間リーディングの感想・レビュー・書評

  • ①第2のタイトルを先につける
    私が〜〜するための、○つの〜〜

    ②その第2のタイトルの情報を拾うように読む

    *ブログはハンバーガーのように書け

    意見
    本の内容
    意見

  • あまり役に立たない

  • 読みやすかった。実践しやすい。

  • タイトルからすると速読に関する本かなという印象ですが
    ズバリ読んだ本のアウトプット方法に関する本ですね。
    どんなアウトプットかと言いますと
    ブログ向けの書評の書き方です。
    本を読んで書評を書くまでの手順書とも言えますね。

    結構実践的に使えるフレームワークだと思いますよ。
    なんせ著者の鹿田さんは数年前までかなり有名な書評ブロガーでしたから。
    (現在はビジネス書作家として活動されているようです。)

    さてその手順書の中からいくつか面白いと思ったものをご紹介。

    ①読む前に勝手に第二のタイトルをつける。

     ブログのタイトルのようなもの。
     また、この本から何を得たいのか?
     を明確にしていくという意味もあるそうです。
     
     私が(     )するための(    )のポイント
     のように目的をはっきりさせるとタイトルがつけやすいそうです。

    例 ・「私が運動習慣を身につけるための5つの習慣」のような感じですね。

    ②ハンバーガーを意識して書評を書こう。
     つまりパン+肉+パンの構成。
     最初のパンは疑問やその本を読む目的
     肉は本の中身や引用
     最後のパンは執筆者の感想や質問の答え。

    ②のフォーマットを意識すれば
    楽に書評は書けそうですね。
    雛形を用意しておいて、読みながらはめ込んでいく
    というやり方も有効かもしれません。

    そんな感じである程度、基本的な文章を作っておいて
    その後自分なりに崩したり、付け加えたりすると
    個性的なのに骨格のしっかりした文章になるのかもしれません。
    ちょっと取り入れてみたいと思えた内容の一冊でした。
    2016/03/11

  • 本の読み方のフォーマットが自分のなかに定まりました。
    サブタイトルをつける、ポイントを書き出す、新しいフレームワークを書き出す、引用する部分を探す、本からの学びを活かしたアクションを1つだけきめる。
    実行しています!!
    ただ、10分だけのsearch読みで一冊の本を読んで終わらすのは勿体無いので、内容が濃い本については一つの章を一冊の本と見立ててきろくしています。
    これも一つのアクションです。実際この本を何べんも違う目的を立てて読みました。読めば読むほど学びになり、自分の中の落としこまれて行きました。

  • 読書術の本をたくさん読んだ上で、自分なりの読書のテクニックを編み出す参考にするために手元に置いておくのにいい一冊だと思っている。うまいことポイントがまとまっていて、探したい情報が見つけやすい本だったので。

  • 読書記録を毎回つけるのは大変。。
    ブログでの紹介の仕方は勉強になった。

  • 1:早く読む2つのポイント
    ※第2タイトルを自分で決めて、その部分をサーチするように読む。
    ※時間を10分間と決めておく。
    ※この本から得ることは一回の読書につき1つと決める。第2タイトルが2つ以上になる場合は2度本を読む。この本で何がしたいのかを決めたらそのことだけリサーチするように読む。

    2:血肉化できる記録を作る2つのポイント
    ※新たなフレームワークに注目する
    ※人に話すときに使える引用句
    ※第2タイトルとポイント&エピソード

    3:スキマ時間に読書をしない
    スキマ時間は記録を読み返す時間にする。

    4:目次はじっくり時間をかけて読む

    5:読後感想は2分でプレゼンできる程度にまとめる
    例)第2タイトル、ポイント、エピソード、引用句、メモ、感想

    6:感想の伝え方
    自分の意見、疑問、目的を、課題意識

    本の内容を、事実

    自分の意見、感想、提言、宣言

    行動ACTIONへ!

  • タイトルとカラフルなページに惹かれてガーデナのブックオフで購入。読書の質を上げるアイディア、ツールなどに興味がありました。

    実践したいポイントは、アウトプットを先に決めてから読むこと、記録を繰り返し読むこと、アクションプランを決めること、などです。考えをまとめ記憶を定着させるためにもアウトプットとアクションは大事だと再認識しました。メインの内容のひとつであった「第二のタイトルをつける」は私にはあまり参考にはなりませんでしたが、「目的を決めて読む」ということは意識したいと思います。

    蔵書のキープ・リリースのことが書いてありましたが、この本はそれこそポイントを抜き出したらとっておかなくてもいいかなぁ、という本でした。読書記録は試行錯誤なので、この本も参考にしつつ、自分にとって最適なまとめかたを模索したいです。

  • 読書の記録を取ることは人によって難しい面もあるだろ読書の記録を取ることは人によって難しい面もあるだろうが、それを超える価値があるという事実が重要。筆者が行っている。第二のタイトルづけや隙間時間を読書に使わずに振り返りに使うというのはインプットしたもの

  • 『第2タイトルを決める』ことでその本から得たいことを決めておく。

    全部読まなければという固定観念があった私の読書の仕方が180°変わりました。
    時間をかけて全部読むより、『第2タイトルを決めて』何度も読む方が断然効率が良いと思いますし、本からの学びをとてもシンプルしてくれました。

  • 速読というよりも、読書を効率化させる方法について書いてある。
    時間を制限して読む、Evernoteで読書記録をする、スキマ時間は記録を見る
    などすぐに実践できるものばかりだったので、本への理解を更に深めるために実践していこうと思った。

  • 仕事もプライベートも新しいことを覚えたいのに、情報処理速度が全く捗々しくなく、何らかの打開策を…と思って購入した本。
    いわゆる、目からウロコという印象でした。

    「早く読む」方法には色々あると思いますが、少なくとも実用書・ビジネス書を読む分には非常に効果的なメソッドでしょう。
    まずはこの本の内容に従ってみて、効率的な情報収集を習慣化したいと思います。

    ちなみにどんなハウツー本もそうですが、この本も読んだからといって次の日から「10分で読める」かと言うと、そう簡単には行かないでしょう。
    とりあえず積ん読していたかなり易しいビジネス書で実践してみましたが、全行程30分であるべきところが1時間ちょっとかかりました。
    まえがきや目次から、「この本から得るべきポイント」を見つけることや、「探す」コツを得るのはやはりある程度訓練が必要だと思います。

  • 図書館で借りた。

    速く読めるというか?
    要点を上手く取り出して
    まとめるという感じかな?

  • 本の読み方を易しく教えてくれる本。
    自分の求めるテーマを探しながら集中して読む。
    記録する、記録を読み返す、人に話す。
    本が血肉になりそうで、本を読む姿勢が変わる。
    試してみたい。

  • ただただ本を読んで終わったしまいがちな私ですが、読んで誰かに伝えることで自分自身の知識になっていくのだと感じました。

  • 読書術関係の本を探していて図書館で遭遇。
    あんまり期待していなかったけど、よくまとまっていて分かりやすかった。
    本を読むというインプットを、内容をサマリーして書いて残しておくというアウトプットに変換する方法、さらにはそれを定期的に見返して身につけていく方法が具体的に書かれていて、参考になった。
    10分で読めても、サマリーするのに時間がかかりそうだけど、実践すれば、アウトプットやプレゼンのよいトレーニングになりそう。

  • この本を読んで、ブクログ開始しました。
    10分間読書、というより読書術に重きを
    置いた本。でも、ためになった。
    今後、参考図書などを読んでいきたい。

  • 冒頭カラーの図解が分かりやすい!なんせ目的を絞って読む事を推奨している。
    スキマ時間を読書には充てず、記録を読み返す事に使うという点には大納得。
    また読書ノートの作り方では、フレームワークを記録せよ、というのも有益なアドバイス。

  • 用語検索でよむ、目的を決めサブタイトルを付けて読むなどが、参考になった。

  • なるほどポイントを押さえて本を読むってのは大切なことかもしれません。

  • 「私が10分間で有効に本を読むための行動」

    1.目的を明確化しアウトプットを考えて読む

  • 「読書の基盤となる本」
    第1章、2章がおすすめ!!

    1.速読せずに、10分で読む方法とは?
    ・読むよりも探す意識
    ・第2のタイトル
    ・目次の読み方、はじめにの読み方
    ・アウトプット
    ・同じジャンル
    ・メモする→読み返す、スキマ時間読書はダメ

    2.10分間レコーディング
    ・読書ノート(アナログ、デジタル)
    ・ハガキ化、モレスキン、

  • とてもためになった、早速実践して行きたいと思います。

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