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この作品からのみんなの引用
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「Read」よりも「Search」で読む
― 38ページ -
ゴールを先に決めて本を読み始める。
ポイント:私が( )するための( )個のポイント
Read より Search
人名(固有名詞)、数字、造語(新語)を探しながら読むことで大事な一行に出会える
スキマ時間は「記録を読み返す」時間に充てる
読書ノートのポイント
①新しいフレームワーク(考え方の枠組み)
○○の××のポイント
②人に話すときに使える引用句
③第2タイトル+PE(ポイント、事例
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エビングハウスの忘却曲線の話がありますが、人間は、1日後には74%もの情報を忘れてしまっています。毎日記録を読み返すことで、短期記憶から長期記憶へと移行し、さらに実際に行動すれば「身体で覚える」というサイクルができるもの。なるべく短いスパンで、何度も記録を読み返す習慣をつけるようにしましょう。
― 131ページ
みんなの感想・レビュー・書評
第2のタイトルを最初につけ、その答えを探す形で読書をする。
「私が○○するのための、○○のポイント」
「私がXXするための、3つのアクション」
その答えを本文から探す。
国語の読み取り問題と同じ。なるほど。
本には、いろいろな視点の内容が書かれているが、毎回違う内容で何度も読み直せばよい。
10分間で本をよむための5つのポイント
①本はすべて読まなくてもいい
②第二のタイトルをつける
③忘れないうちに記録する
④リードよりサーチの感覚で
⑤アウトプットしたものを見返す
ポイント
・3つのワードを拾う(人名、固有名詞、造語)ことを目的に読む
・10分の読書で1冊から一つのことを読み取ればOK
・誰かに伝えるつもりで読む→巷の勉強会に参加してみる?
・同じジャンルの本を続けて読む
・読書ノートを何度も読み返す(短いスパンで何度も)
・岩波ジュニア新書や岩波アクティブ新書、図解雑学シリーズがおすすめ
・書見台を買いに行こう
この本を読み終えて、3つのことに挑戦しようと思う。
①「読書ノート」を作る
②読んだ本の中から、やってみたいことを「アクションリスト」にして持ち運ぶ
③読んだ本の内容を、「2分間のスピーチ」にまとめてみる
本を速く読むための5つのコツ。
1、本は全部読まない。
2、得る物を1つにしぼる。2つある場合は2回読む。
3、10分に制限すると密度が濃くなる。
4、ゴールを決めてから読む。
5、同じジャンルは続けて読むことで速く読めて比較ができる。知識の 偏りがなくなる。
10分間で本を読み、読んだらすぐに記録をつけ何度も読み返す。読んだことを誰かに伝える。←10分間で本は読めないけれど、他は真似してみたいと思いました。
著者は、法政大学卒業後にその当時日本最年少国会議員公設秘書として勤務。現在は、ライフハックや書評をテーマにする人気ブログ「読むが価値」を主宰している。 著書に以前紹介した「大事なことはすべて記録しなさい」がある。 速読術ではなく、しかし10分間という短い時間で自然と本を読めるようになっていた著者。その答えは「本は全て読まなくてもよい」「本は大事なところだけ読む」ということであった。 ... 続きを読む »
普通の世界で普通の社会人として生活している一般の人にとって、すぐにでも実行できる方法であるし、すぐにでも効果を得ることのできる現実的・実用的な読書法ではないでしょうか。
言ってみれば、100点を求めて結局読み切れずにもたもたしているより、10点だけ求めて確実に10点を取る結果を積み上げる読書法。
普通の社会で普通の社会人生活をしている人間レベルでは、1冊全てを読まなくてはならない、というのは間違った思い込みなのかもしれません。
http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120110/p1
速読ではない、でもたくさんの本を読める。そんな文句につられて手にとっていました。「本は全部読む」派の私ですがこれからはreadではなくsearchをしながら1冊の本と向き合っていこうと思いました。
はじめに
1、10分間リーディング(速読せずに速く読める)
2、10分間レコーディング(速く読んでも忘れない、記録のルール)
3、ノマドリーディング(いつでも、どこでも、読書しやすい環境を手に入れる)
4、ワンランク上を目指す(学んだことを、発信する、知的生産ルール)
①時間制限を設けることで、必要な部分だけ本から学び取る。
②学んだことを忘れないよう、メモ化、復習する。
全てを学び取ることより、必要なものだけを取捨選択する意識の大切さを学んだ1冊。
読んで良かった。面白かった。上位上司から、専門に加えて、経営とか
マーケティングにも知見を広げるよう指示があったが、なかなか食指が
動かなかった。そうは言っても要られない。そういう意味でとても良かった。
1:10分間で本を読む。
2:読んだらすぐに記録する。
3:スキマ時間で記録を見返す。
4:読んだ事を誰かに伝える。
はじめには買う前に読む。
目次をじっくり読む。
誰かに伝える為に読む。
事実 発見 教訓 宣言
図解雑学 岩波ジュニア・アクティブ
いわゆる速読ではなく、本から得たい内容を一つに決めて、情報を探す読み方を紹介しています。
なので、小説などの情緒で楽しむ本には向かず、ビジネス書に活用できる読み方となっています。
特徴的なのは、読むことだけでなく、読む、記録する、読み返すという3ステップをすべて紹介していること。
特に記録にevernoteとiPhone、Bluetoothキーボードを使っているあたりが面白いです。自宅にあるBluetoothキーボードを活用しようと思いました。
検索読書法ともいうべき読書法をあまりご存知でない方にはオススメの一冊です。
10分間リーディングだからといって速読の本ではない。著書から何を得るかにフォーカスするという読み方で「速く」読むが1冊の本を読みこむという意味ではむしろ時間をかけていると言っていい。本の選び方なども出ているのでこれから本格的に読書を始めたい人に「本の読み方の参考書」の一つとして良いと思う。
本を記録する4つの手順
1
本から抽出する内容を決める
2
読むのではなく記録する内容をサーチ
3
見出しとポイントだけ記録
4
繰り返し読む
速読の本ではなく,「サーチ法」という本の読み方を紹介している本.
著者のいうサーチ法とは特別に目新しいことではなく,「調べようとしていること」,「この本から得ようとしていること」を明確にし,読む場所を適所にに絞ることによって効率化しようということ.
ということで小説や物語以外に向けた効率的読書の話.
後半は良い本の選び方が書かれている.
ノマドリーディング(iPone+Bluetoothキーボード)はとても魅力を感じました。
今後、是非挑戦したい!

本を読むのが遅く、「もっと早く、たくさん読めたらなぁ~」と思っていた私にとって、画期的な内容でした!!!
私が考えた、この本の第2タイトルは、「私が本を10分で読むための三つのポイント」です。
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