なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

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著者 : 志賀内泰弘
  • ダイヤモンド社 (2010年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014929

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?の感想・レビュー・書評

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  • 読み易くて、わかりやすかったです。「ゴミを捨てる者は、大切な何かを1つ捨てている。ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」 掃除そのものを奨励しているのではなく、掃除を通して気付くこと、その行動を起こすことによって自分を変えるきっかけを作ること、それが大切なのだと思いました。

  • そうじをすると不思議なことが起こる。
    ・心が変われば行動が変わる
    ・行動が変われば習慣が変わる
    ・習慣が変われば人格が変わる
    ・人格が変われば運命が変わる

  • そうじをすることで道が開けて、不可能を可能にした男の実話に基づいたエピソード。

  • なんで小説にしたのだろうか。とにかく話がつまらない。

    公園のゴミ拾いをしていた老人が実はホテル経営者だったとか、しかもその老人の話言葉が「~じゃのう」とか昔話でしか使わない言葉使いしていたり、主人公に気づきを与えてくれた園児が実はその老人の孫とかなんだかなあ?という
    内容。

    掃除の話をしたかったのなら、小説にする必要はなかった。

  • そうじしたくなります笑

  • そうじをテーマにした小説です。読みやすくて一気に読みました。
    実話をもとにしているということで、ラストの川を綺麗にする話が好きです。途方もない計画に少しづつ協力者が現れて
    ついに美しい環境に戻るというのに感動しました。
    仕事や人生に生かせる気づきワードが満載でした。

  • ようは滅私奉公して仕事やらに励めっつーことで、こういうのを善とする哲学は裏を返せばブラック企業の言い分にも近いものがあるわけで、実際それを代表する会社も紹介されてますけど。ゴミを捨てるのはダメだけど、ゴミを捨てる人がいるおかげで仕事させてもらってるのも分かれってのはどういうことなんでしょう?最近はこういう仏教な謙虚説法が流行っておられるのですか?前に読んだ人気医療本もそんなのでしたけど…。ぼくは掃除好きですし外でも拾いますが、て書くとこの本的には自慢が先にきてるからダメなんかな(^q^)

  • 僕も掃除をするようになって、すべてが変わり始めた1人です。
    ゴミを1つ捨てるものは、大切な何かを1つ捨てている。
    ゴミを1つ拾うものは、大切な何かを1つ拾っている。

  • 楽しく読めました。
    そうじってきれいになる以外にも運がよくなったりとか、思わぬ効果もついてくるんですね。
    その謎は解明されていないけどたしかにあるというところが非常に魅力的だと思いました。不思議ですね。

  • そうじをすると、人生が変わる。

    それは嫌でも自分と向き合うから。
    そして自分の気付いても見ていなかった問題と対峙するから。

    今の自分を変えたいならそうじをしてみるといいのかも。
    そう素直に思える素敵なストーリーだった。

    主人公はどこにでもいる人で、決して特別な人格者というわけでもない。
    小説とは歌われているが、実際はビジネス本に近い。
    あまり構えず金持ち父さん、貧乏父さんのようなイメージで読むと楽しめるのではないだろうか。

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