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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
クラウドサービス「Evernote」を活用したライフログの薦め。
活用方として書いてあること自体はそれほど目新しくないかもしれないけど、ライフログの価値や、続けるための姿勢など、なかなか参考になりました。
一定期間ライフログをつけてみると、なるほど便利。
記憶と知見の集約をEvernoteに任せることで、自分の日常をもっと濃密にできる可能性を感じることができました。
2012年04月 01/25
朝風呂で読みました。この辺りのことは事例をたくさんとりこんで、自分にあった使い方をしていきたい。
自分の様々な記録がアナログ、デジタル問わずあっちゃこっちゃになっていて、整理、記録を維持進化させたく30分で読破。試して見る価値ありそう。クラウド時代の人生記録方法。iPhoneも欲しい。
Evernoteはこう使えば便利だよ、と単に面白い使い方を説明しているだけかと思いきや。
ライフログは、あなたの人生に気付きと成長をもたらしますよ、
それを楽しく続けるためにこういったアプリをこう使えばいいですよ、
一番便利なのはEvernoteなので、これ説明しちゃいますけどね、
といった感じの本でした。
自分のやりたいことが見つからずに悩んでいる人には
とってもとってもオススメかと。
早く記録を取りたい!と強く思わせられたのはココ。
思い出の品も全部写真に撮って残す。
もちろん、物自体も残すのだけれど、
記録も取るのは何故か。
著者曰く、
「替えがたい思い出がそばにあるということは、自分の人生を丁寧に生きようという意識へとつながります。」
ライフログ、深いですw
ライフブログの作り方をは簡単にまとめている良い本だと思います。
嬉しいことがあれば忘れた忘れない為に書く。 嫌な事があれば忘れるために書く。 まとまりのない感情を「書く」ことにより自分に見える状態にする事で頭の中を少しずつ整理されていく、これってあると思います。
iPhone のアプリなどをいくつか紹介されているので使ってみたいと思います。
登録はしたけどいつしか使わなくなったエバーノート。また使い始めよう。子どもの絵とか折り紙とか、写真に撮って残して行こうと思った。
120304 TSUTAYAの立ち読みで読了。
ライフログを残すと、人生の無駄時間が見えてくる。自分の感情の表現ができる。見返すことが大事。エバーノートでの、一元化。これは、かなり使えますね。
「ライフログ入門」として使えるリテラシーがある人にオススメ 80年生まれのブロガー兼ライターの五藤隆介さんの、主にEvernoteを使った情報の整理方法とライフログ活用方法の本。 類書は超多数。 Evernoteの入門書としては、もう少しわかりやすい本がある気がするし、逆にある程度使っている人にとっては「もうやってるよ」という内容が多いかなぁ、という印象。 ただ、確かに現実の周囲で2、3... 続きを読む »
まさに自分のバイブル。
「~は一冊のノートにまとめなさい」のデジタル(Evernote)版といった感じ。
読みながら実行しながら・・・
以下参考になった点。
P203 カラーバス効果
「今日のラッキーカラーは赤」と言われるといつもより「赤」が目に入りやすくなる。
→具体的な言葉でライフログを意識する
P198 アイデア
P206 リスト
ライフログに興味を持った時の一冊目の本として良書だと思います。ライフログがなんとなく面白い発想、というレベルから、こういう効果がある、と理解するレベルになります。実践するためのハウツーも盛り込まれているし、始めるきっかけになる本。
若いころは記憶力が良いのが取り柄だったのですが、それから数十年経った今、1年前のことでさえ忘れてしまい、記憶力の低下に情けなく思うこの頃です。15年程前から、エクセルシートを使ってその日に起きた出来事を簡単にメモっています。 ある日の出来事を入力するときに、15年前までさかのぼって、その日に何をしていたのかが分り、当時を思い出すことができるので、最近は楽しみながら続けています。 ところ... 続きを読む »
人生を振り返ると、あなたはどんなことをしてきましたか?旅行などのイベントなら写真に撮っている人も多いと思いますが、先週何してたっけ…ということもあるはず。たった一度の人生です。ライフログをとって、あなたの毎日を記録しませんか?
和図書 548.93/G72
資料ID 2011104437
内容的にはあまり濃い内容とは思いませんでしたが、Evernote上に情報をどうやってまとめるかを手っ取り早く知りたかったので、自分のニーズにはピッタリな本でした。
以下、個人的メモ。
・Evernote上にライフログを残そう
・手書きのメモなどは写真で
・読みたい、読んだ本等のリストを作る
・明細などのメールはEvernoteに転送すれば、家計簿作成に便利
・Evernoteで既読用のノートブックを作る
・学習用のBlog作る?
今まで何回か日記をつけていたのでそれが外出先でもできる、その目的、方法が記載されている。ライフログの継続のためにまた読み返すのもいいだろう。
ソフトもまだ使ってないものがあるので折にふれて使うべし。
Wi-Fiボディースケール
写真だけログ
アイデアブックにまとめてつける
人間がもっとも多くのことを学べるのは失敗から
読みやすい。すぐ実行できる。iPhoneさえあれば、あとはほんのすこしのお金があればできちゃう。ライフログとは、デジタルを駆使して、自分の志向、思考を手軽に記録する事。そしてEVERNOTEというなんでも入る箱にいれてしまい、いつでもどこからでもそれをとりだせりような状態にできる事。
ライフログって大切!!誰でも気軽に始められるライフログの取り方が満載!Evernoteを使用するのだけど、マニュアル的ではなく、著者の具体的な使い方が書かれているのがとても参考になった。
何か自分の知らないガジェットや既存のアプリの気づかなかった使い方が載ってないか期待したが、特になかった。
スマートフォンを使い始めて間もない人や使いこなせてない気がしている人にはオススメだがすでに自分なりの使い方ができてる人には既知の事項ばかりだと思う。
ライフログをどう記録するべきかという観点から、EvernoteをはじめとするWebサービスやiPhoneアプリについて書かれています。
今までやった方がいいとは思いつつ、なかなか長続きしませんでしたが、いいアプリやサービスを利用すれば、意外と簡単に続けられそうな気がしてきました。
スマホ活用の進化から生み出された新たな生き方スタイル、ライフログについての本。自叙伝や記念日・思い出の旅行の撮影・・などだけでなく、自分のたった一度きりのかけがえのない人生を、普段からもっと記録しようよ、という提案。それもスマホ・クラウドの登場によるデジタル社会が生み出した進化系生き方の提案。僕もこの本を読んで自分の足跡を残しておきたい、と思わされました。早速、行動に移します。
エバーノートを利用してライフログを取るための手引き書の様な感じ。エバーノートの具体的な使い方やそのためのアプリが紹介されているので、エバーノートとライフログ双方に興味がある人にはとても役立つと思います。
内容が少々タイトル負けしているような気もしますが、「おわりに」で著者が紹介している2冊も一緒に読めば更に理解が深まるのかも知れません。

面白かった、早速やってみようと思う。たくさんのツールが紹介されているので、しばらくしたらまた読み返したい。





