変革のリエンジニアリング

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著者 : 梶原秀之
制作 : 中川義之 
  • ダイヤモンド社 (2011年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478016145

変革のリエンジニアリングの感想・レビュー・書評

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  • 社内で問題解決するには?

    →一つの問題を片付ければ別の問題が湧き上がるということは根本的な問題が解決されていないということ
    何をどういう理由でどこまで達成するのかを意識、つまり目標設定が重要

  • 面白かった!アッという間に読み終わってしまった。
    面白いだけじゃなく、業務改革をどう行うかのノウハウが書かれた本で仕事に役立つ知識が得られて為になる。2度、おいしい本だった。
    この本のポイントは、当たり前のことをどうやるかが書いてある点だ。
    例えば、業務改革の手順として、まず最初に現状分析が必要だという。
    これは、業務改革では当たり前。
    しかし、この本が他のコンサル本と違うのは、その現状分析を誰がどうやって実現するかの具体的なノウハウが書いてある点だ。
    とっても、得した気分になった。^^

  • コンサルタントのコンサル手法をストーリー仕立てにして解説したもの。
    会社の変革のためのストーリーを、現状把握→分析→問題→課題→解決策→具体策検討、という当たり前のことを物語として簡単に確認できる。
    キャノンITソリューションズというコンサル会社が自社のコンサル手法をもとにしたもの。

  • 基幹システムを入れ替えることでBPRを仕掛けるPJという、
    どっかで聞いたことあるようなないようなテーマの小説調の本。

    肝心なことが書かれていないし、要件定義の始めで話が終わる。
    システム開発でもめる時期は確かにそこだけど、だけどさ・・・
    という寂しい思いに駆られます。

    コンサルの失敗談もいまいち載ってないし。。。いけてません。

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変革のリエンジニアリングはこんな本です

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