人生を創る

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  • ダイヤモンド社 (2011年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017098

人生を創るの感想・レビュー・書評

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  • 「ほんとうの思いやり」と「感情移入」は、別のものです。

    人はだれでも「究極的には、自分が人生で直面している経験には、自分で対処しなくてはならないこと」を忘れてはなりません。
    私たちが責任を果たせるのは、自分の人生に対してだけです。

    スピリチュアル本とか、あまり興味がないのだが、ばなな氏の絡んでいるものはついついチェックしてしまう。すべて共感、とかぢゃなくて、目にとまったことばなどを、自分なりに大切にしておく。

  • 何回かじっくりと読み直したい本。

    スピリチュアル、とかでなく
    人のありかたとしての基本的なことを
    お二人は述べていると思いました。

    節目節目で読み返してみて、
    その時々自分がどのように感じとるか
    それが楽しみです。

  • ウイリアムレーネンさんは知っていたけど、よしもとばななさんは名前しか知らなかったので、よしもとさんの本を読んでみようと思いました。

    お二人のメールのやりとりが載せられています
    堅苦しい文章が最初は慣れず
    動物のボランティアの事やサイキックの話など
    二人の信念のもとで会話が進み、
    理解するのは、難しかったです。
    とても信頼している関係とうのは伝わってきました

    最後の対談の文章が私の中では収穫でした。

  • 理解できず、断念

  • うん、良い本です。お二人の言っていることもよくわかります。さらりと読み終わりました。

  • そういうものなのか。

  • ❤︎自分に正直に
    ❤︎どう思われるかで一喜一憂しない
    ❤︎幸せはひとそれぞれ
    ❤︎今あるものを、ただそっと、大事にありがたく思う。

    お二人の、ユーモラスな中にも慈愛に溢れたトークが沁みた。
    虐待された動物を助けるボランティアや乳児院でのボランティアなど、
    自分にも出来ることがあるんじゃないかと思えた。

  • ばななさんとレーネンさんは、動物好きと正直なところが
    共通しているように思う。お二人とも、一般に眼には見えないことがわかる(見える)そう。ばななさんの「云いたいことを言う」姿勢はどの本でもかわりなく、この本においてもばななさんらしい発言。レーネンさんも独自の意を一貫して唱えておられる。しっかりと根のあるお二人なので
    読みごたえあった。

  • すごくわかりやすく書いてくれている。私にも理解が出来る。お手紙形式なのもおもしろかった。

  • よしもとばななと、ウィリアム・レーネンさんの
    メールのやりとりの本です。

    内容は、そうだなと思うところと、
    何事もジャッジしないことが
    一番良い生き方とかいてあるけれど、
    やっぱり、批判めいたところもあるなぁと
    感じてしまいました。

    ただ、私がそう受け取っただけで、
    他の人が読んだら批判じゃないのかもしれないけれど。。。

    本当の優しさとは、、、
    大変なことがあった人に対して
    感情移入してあげることではなく、
    客観的に受け止めてあげることだそうです。

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