マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本

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  • ダイヤモンド社 (2012年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017470

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マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本の感想・レビュー・書評

  • 面白く読み終えました。
    会計の知識が全くないので、入門として購入。

    ただ本当に入門編で、もうちょっと奥が深いと良かったかなー。
    ストーリーも割とちゃんとしているので、そのバランスが難しいのかも。
    私としては求めていたレベルではなかったけど、
    これくらいで入門としてはちょうどいい、という人はいるかも。

    あと、本のサイズが私的には大きい。
    文庫とは言わないけど、PHP文庫くらいだと嬉しかったなあ。
    収納に困りそうだし、内容の浅さ的に、早々に手放しそう。

  • スモールビジネスで起業する女性の多くが苦手と感じている数字の事をマンガで楽しく学べる本です。

    会社の数字を経理、製造、営業の各部門から分かりやすく説明されています。

    全てマンガなので、すらすら読んでいるうちに貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表の事が分かります。
    利益を圧迫するのは、どのような要因があるのかも。

    毎日忙しくしていて、何となくお金は入って来るけど、全然残っていない!と言う方、スモールビジネスで起業する方には多いような気がします。

    この本を読むと、何でお金が残らないの???という疑問も解けます。

    会社が舞台になっていますが、スモールビジネスの人も自分の会社の経理部長、製造部長、営業部長、それぞれの立場になったつもりで読まれると良いと思います。

  • 会社の経営に関してどんぶり勘定ではなく数字で語れる人間にならなければと思い購入。
    時折、専門用語で止まってしまったもののマンガの読みやすさが手伝いすらすらと読み進めることが出来た。
    マンガ自体には期待をしていなかったものの退屈になりやすい会社の数字という題材をしっかりと面白いマンガに仕上げていて退屈せずに読むことができました。
    今まで数字を毛嫌いしていた人のはじめの一歩としてオススメできる本です。

  • 内容が。うちの会社のことか!!!?と思うほど。
    すげーな。
    どこも同じ悩みなのか。。。

  • ◆この本をひと言でまとめると 「会社の数字(財務・経理・会計)の入門マンガ」

    ◆本書の概要
    本書を通して、読者に森岡さんが伝えてくれるのは次の3つです。
    ●会社の数字や、お金に関する苦手意識をなくしてもらうこと。
    ●日々働いた結果が、会社の決算書や財務体質にどのように反映されるのか、  ビジネスの現場感覚を実感しつつ理解できるようになってもらうこと。
    ●会社の数字やお金の流れに、自然と親しめるようになること。

    http://diamond.jp/category/s-kaishanosuujinoikashikata

  • わかりやすく、大切なポイントがよくわかった。
    マンガだとやっぱサクサク読めるし、マンガの後の説明もわかりやすかった。

  • とても分かりやすい。
    ビジネス面での勉強としては『広く浅く』書かれているという感じです。
    マンガとしての内容も楽しめます。

  • 新入社員が1年間で会社を財政を立て直していく、ファンタジー学習漫画。
    と書くと嫌味なようですが途中の解説が親切ですしよかったと思います。

  • 26.0700 漫画ベースで非常に読みやすい。問題解決や現場内のしがらみも描いていて共感も出来た。経営者の視点はタメになった。

  • 会計の知識、表の数字から実際の現場への落とし込みまでがわかりやすく表現されています。

  • 漫画で読む歴史の本を探してたらこんなんもあったんで読んでみました。仕事一生懸命する人ってすごいなぁと思いました、と同時に、会社ってのはやっぱり人より会社を守るんだなぁと再確認しました。

  • 【大学生が企業のイメージを持つのに最適】
    企業関係の法律を教える仕事をしているが、まだ就職したことのない学生たちに企業のことを伝えるのは難しい。
    何気なく書店でこの本に出会ったが、企業内部の事を主人公を通して学ぶことができ、イメージが持てるとおもう。
    また、就職したあと必ず出会うであろう専門用語も丁寧に解説してある。
    会社の中での人間関係のようなものも少しであるが学べると思う。
    教科書にはできないが、副読本のような形で大学生に読んでほしい一冊。

  • 会計もそうだが、基幹業務の一部、要所がざっくり分かる。知ってる内容も多かった。

  • 資金繰りが厳しくなり、銀行からの融資を得るのが厳しくなった食品メーカーの財務改善に新人社員が取り組む、という話。
    ストーリーはまあ、凡庸だけど、別にストーリー期待して読む本じゃないからそこは問題なし。

    わかりやすいはわかりやすい。まあ、内容が薄いというのと表裏一体だけれど、しゃーないかな、という面はある。まともに「知識」ベースで書いたら、一冊で収まらないだろうし。

    読みやすさ、という意味では良好。会計知識を身につけるという要素よりも、「会社」というものについて大雑把に理解するのに向いてる。主人公の設定もあるので、20代の人が読むのがいいかも。

    いい意味で、広く浅い。

    ------

    そういえば、此の手の、漫画で学ぶ、とかって本って久々に読んだな。

  • 簡単に代表的な部門(経理、製造、営業)の業務を紹介しているが、判りやすい、というより内容が薄い。
    物語としてもつまらない。
    説明文が汚くて読む気になら無い。
    IT化が大切、と言う割には経理システムのみになっている。

    新人がザラッと読んで勉強するにも、漫画部分は簡単すぎ、資料部分は読みにくいので、どうにもお勧めできない。

    再度読み直せば、新たな発見が在るかもしれ無いが、いまのところは残念な感じ。

  • わからないところはあまりなかったので、ここに書かれていることはおおまかには理解していたってことでしょうかね。この本、製造業を題材にしたから書きやすかったのではないか?と予測。違う業種で読みたいなぁ。

  • 会社の数字部分、主に経理や財務管理についての知識がマンガ仕立てで解説されています。ストーリーは主人公が財務管理プロジェクトに参加し、何も分からないところから様々なことを覚えていき、最後にはドラマとしてのオチもあるというしっかりとした内容です。財務部を通してキャッシュフローの流れから貸借対照表や損益計算書の見方、製造部を通して在庫管理、そして営業部を通して売掛金の回収など、経理や営業でなければ触れない様な部分の話が主だったので興味深かったです。会社に属す人間であればお金の流れは知っていて損はないですが、数字に抵抗があっていまいち覚えられないという方には良い本なのではないかと思います。

  • タイトル通りに漫画で分かり易く入門的な内容となっていました。
    やさしく書かれているとは思うのですが、やはりビジネス書らしく漫画でも文字はいっぱいなので、読むのにそこそこ時間がかかりました。
    ちょいちょい間にはいる一枚イラストが面白かったです!

  • 確かに小難しい専門書よりは分かりやすいけど、それでもやっぱり「難しいもんは難しい」というのが正直なところ。
    詳しい説明に入るとどうしてもややこしくなるし、マンガはあくまでそこへ繋げる「導入」と捉えた方が良いかも。

    マンガで先に出てくる用語の解説が、後の方に載ってたりもするので、ひとまず分かろうが分かるまいが一通り読んでしまって、それから再読するなり他の専門書を読むなりするのが正しい使い方かなぁ、と。
    あと、代表的な用語だけでも索引があれば、もっと使いやすい本になったと思う。

    マンガだけに限って言えば、ラブコメ要素は要らなかったような……。
    まぁこの辺りは好みの問題だけど……。

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