幸せの7つの法則

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著者 : 奥村久雄
  • ダイヤモンド社 (2012年2月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478017777

幸せの7つの法則の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目11箇所。幸せの本質は「感謝」と「希望」です、この2つが幸せの大きな根っこです。幸せは、自分で、自分の心のなかにつくり出すもの、幸せかどうかは、その状況で決まるのではなく、自分がそれをどう受けとめるのか、自分の心が決めることなのです。人づきあいが苦手な人というのは、相手の顔をきちんと見ないのだそうです、つまり、相手の方と目があわせられない、アイコンタクトができないということ。徳があれば、話がストレートに伝わり、理解されやすくなります、でも徳がないと、知識をたくさんもっていても話を聞いてもらえません、徳がないということは、信頼されていないということなのです。「自分の身に起きたこと」は変えることができません、ただ、ひとつ、自分で変えられることがあります、それが、自分の心の基線です。目標は決して自分の欲望をかなえるためのものではありません、素晴らしい人生を歩むために必要なものなのです。目標を設定し、それに挑戦していくなかで、人は必ず磨かれます。目標は、自分が歩いていく「進行方向」です、目標に向かっていると、「現在の自分」と「こうなりたい自分」との過不足に気づきます。使命とは、「命を使う」と書きます、本来、この世に命を授けられた人全てに使命があるのでしょう。一見、自分に関係なさそうなことでも、「ひょっとしたら、自分に関係あるのか?」と考えてみる、そうすることで、自分にできることが見えてくるのだと思います。人に与えたものが戻ってくる、ということは、良いことも悪いことも自分のところにはね返ってきます、それならば、自分がしてほしいことを相手にする、自分がしてほしくないことは、人にも絶対にしないことです。私は、仕事というのは、「相手の問題解決」をすることであり、「自分の問題解決」を持ち込むと、うまくいかなくなると思っています。大事なことは、相手に興味をもって、どんなふうになれば喜ぶ(楽しくなる)のだろうか? そのために自分が役に立てることはなんだろうか? と考えることです。自分で勝手にイメージをつくり、相手はこうするだろうとどこか期待しているのですが、相手はその通りにならない、こうしたことはよくあるものです、そういうとき、どうすればいいのでしょうか? 「予定通り」と思えばいいのです、求めていないわけですから、予定通りです。

  • あたりまえのことがあたりまえじゃない幸せを
    今日あらためて感じました。
    書かれていることはとてもシンプルですが
    つづけていくことはなかなかにむずかしい。
    でも気づいた時からまたやってみればいいのだと
    思います。

  • チャンスがあり何度もお会いした奥村久雄社長。温かく鋭くおおらかで面白く。はっとさせてくださった!

    いつもおっしゃっていたまんまのことが二冊の本にまとまったのだなと感じた。今回の本も読んでみたい!

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