新版 今までで一番やさしい経済の教科書

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著者 : 木暮太一
  • ダイヤモンド社 (2012年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478020272

新版 今までで一番やさしい経済の教科書の感想・レビュー・書評

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  • 経済について体系立てて書かれてあり
    基礎的なことを学びたかったので
    求めていた本だった。

    特に印象に残っているのは
    EU危機の経緯。
    物価とお金の価値の反比例的な関係。
    →株式と債券の関係に繋がることができた。
    自由貿易、TPPの影響。
    国の財政政策と財政支出の違い。

    etc

    国債の金利などについては
    一度読んだだけでは
    まだしっかり理解できていない部分もあるので
    また何度も読み返して見たい。

  • 分かりやすく経済学の基礎の基礎から学べた。

  • かなり簡単に書かれた本だと思う。
    中学社会と高校現代社会の復習にいいかもしれない

  • 非常に簡単に書かれていて、自分の知識の確認には良かった。
    また、散らばった知識をつなげて腹落ちさせてくれた。

  • 経済学2冊目として読んだ。
    株、投資は新しい情報が得られた
    基礎の基礎なので、1度で充分

  • TPP少し分かった。

  • 本書は、2009年に10万部を超えるヒットとなった、「今までで一番やさしい経済の教科書」の最新版です。





    前作同様「わかりやすさ」を基本として、この3年間の出来事を追加して書かれています。





    経済を知るということは、日本だけでなく世界と日本の関係を知ることであり、出来事の前後関係や背景、因果関係を理解することで、経済というものが少しずつ理解できるようになるのではないでしょうか。





    そして経済が分かることによって、今後起こるであろう未来をある程度予測できるようになると本書は教えてくれています。

  • 話し口調、対話形式で書かれているので親しみやすく、物価や国債、金利が、なぜ上がるのかが丁寧に説明され分りやすい。

    日銀の役割りも丁寧に説明され、政府の言いなりのデメリットも書かれて、経済対策中の、いま丁度いいときに読めた。

    投資のリスクについて「実際には『元手が減るかもしれない』ではなく、『もしかしたら元本が増えるかもしれない』と理解した方が現実に近いです。」(p.239)とあり、投資についてはかなり慎重。ちょっと考え直した。

  • 興味のある内容だった

  • 初心者向けの経済関係の本をたくさん出している著者が、前版から3年の経済事情を加味して、新しく書いた新版。

    内容は、講師役の著者?が、たまに突っ込みを入れる生徒役を相手に講義をするような文体であり読みやすい。全6章構成で、

    ・為替などを含めた世界とのつながりの話
    ・景気や物価などの話を含めた日本経済の話
    ・株やM&Aも含めた。経済と企業の話
    ・政府の財政出動や借金を含めた、経済と国の話
    ・経済と日銀の話
    ・投資、株式投資、FXなどもいれた経済と投資の話

    である。冒頭で数式やグラフを使わないで説明することを目的にしたように、全体像はわかるが、各論になったら、この本をもとに別な本にあたった方がよい気がした。

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新版 今までで一番やさしい経済の教科書の作品紹介

未来のことなんて、わからないよ。そう感じている人は多いと思います。でも、経済の流れを知ると、ある程度予測することができます。「これから日本の景気が良くなるのか、悪くなるのか?」「これから自分の会社がどうなっていきそうか?」「これから自分の給料が増えそうか、減りそうか?」この本は、そんな疑問や不安を抱いている方たちのために、経済の前提知識がなくてもわかるように書きました。

新版 今までで一番やさしい経済の教科書はこんな本です

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