知財で戦え

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著者 : 鳴川和代
  • ダイヤモンド社 (2013年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478020937

知財で戦えの感想・レビュー・書評

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  • 山本氏の半生が読みやすくまとめられていて、また、先進国として今後の日本が目指すべきビジネスモデルが知財のマネジメントと絡めて示されている。
    読みやすく、かつ、内容も良い。

  • とある特許事務所の単なる宣伝。あまり良い評判は聞かない所なので、その揉み消しか⁈

  • 山本秀策氏の仕事、生き方についての話から知財に関する日本の現状や問題点に言及し、その解決ための課題も提示している。具体的には特許法35条(職務発明について)や同73条(共有に係る特許権について)などである。
    知的財産での成長戦略を考える本とするには物足りないが、単純に読み物として山本氏の生き方が大変勉強になると感じた。
    自分も知的財産に関わり活躍する人材となれるよう、知識の習得、及び山本氏がより重要視する人間性(正直、素直、謙虚)の涵養に努めたいと思う。

  • 著者がある特許事務所の所長を褒めちぎる本。
    考え方に同意できるところと同意できないところがあるのは仕方ないが、筆者がその所長の言うことが全て正しいような書き方をするので少し抵抗があった。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】507.23||N【資料ID】91132462

  • 事務所のことが中心です。ダイヤモンド社なのに?

  • ふ~ん、こんな本を書かれるんだ、、、
    若葉マークの源氏物語 ブログ
    http://wakabagenji.cocolog-nifty.com/blog/

    ダイヤモンド社のPR
    「製造業で一度は世界経済を制しながら、新興国に追い抜かれ、ハイテク分野では欧米の後塵を浴びる日本。その原因は、知財戦略の誤りにあった。世界のハイテク企業や大学から高い信頼を集める特許専門家が、日本の特許戦略の誤りと今後の処方箋を伝授。世界を相手に戦ってきた仕事の仕方、組織運営までのノウハウを公開」

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知財で戦えの作品紹介

三〇年以上にわたって海外の大学や企業から高い信頼を得つづけている山本秀策特許事務所。日本をはるか先行する世界とわたり合ってきたプロフェッショナルならではの仕事への心構えとスピードとクオリティで海外をも圧倒する方法論、そして、知財戦略を誤り続ける日本への提言。

知財で戦えはこんな本です

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