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ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

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著者 : 赤羽雄二
  • ダイヤモンド社 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478020999

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ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングの感想・レビュー・書評

  • メモ書き、に尽きる

  • 評価は人それぞれですね。
    ある方の評価で、同じことを繰り返し書いているだけとありましたが、全くその通り。
    直ぐに売りました。

  • やること簡単だけど、続けたら効果がありそう!
    どんな効果が自分にもたらされるのか楽しみで、続けてみたいと思わせてくれる本。

  • 「一生懸命考えているつもりで、実際は立ち止まっている、という人が意外に多い。」という書出しで始まる本書は、そのような課題のある人への即効性のある処方箋となっている。この著者の問題意識には大いに共感できる。特に若手を指導していると、本人はやる気抜群なのだが、その有り余るパワー故に空回り状態に陥っていることが稀にある。本人にセンスがあれば、周囲のできる人を真似、成長軌道に乗ることが出来るので、ほっておいてもさほど問題は無い。しかし(そもそもそのような教育も受けていない為)センスがなく、成長軌道に乗れない人が一定数いる。これが厄介。本人は一生懸命やってるつもり故に軌道修正が容易ではない。年次が上がり周囲の目が厳しくなるにつれ、仕事が出来ないやつ、というレッテルが張られてしまうことになる。これら後者の人に対する具体的、実践的な方法が著者が示す「一分メモ書き」である。
    コンサルタントとしての著者の経験に裏打ちされているので効果はあると思うが、私自身は残念ながら何でもメモに書きだすというやり方はなじまなかった。根気強く続けることが必要だったかもしれない。ペンも買ったのに。反省。

    より視点を高くすると、限られた経営資源である人材のうち、一定数存在するポンコツ人材を、使える人材にシフトさせることで歩留まり率を下げ、全体の経営効率・生産性を上げようというコンセプト。もやもやした感情を言葉で確認(言語化)、書き出すことでスッキリ(可視化)、全部書き出させ(一覧化)、具体的な行動を選択し(比較検討)、アクションを起こす。これをどんどん繰り返すことで、ぐずぐずしがちな人も機械的に即断即決が出来るようになるというもの。

    非人間化、人工知能化プロセスととらえることもできるかもしれない。

  • 要約
    頭の中を整理するためには、
    浮かんだことを書いて目に見える形にしておくことが大切。
    かつ、短い時間で、ひとつのお題に対して思考をすることで、思考の瞬発力がつく。

    実際の行動
    1日10個のお題に対して、ひとつ1分で思いついたことをA4の用紙に書く。

  • 具体的行動
    ・1日10枚思いついたことのメモを書く(1枚1分4~6行 A4用紙に記入)

  • 【実戦内容】
    1日10分 メモ書きする
    ・思いついた時に行う
    ・足りてない場合は寝る前にやる

    【要約】
    A4の紙に1分で思いつく内容を4〜6行書くことで思考力は増加する。練習を続けることで0秒で物事を考えられるようになる

    【感想】
    実戦内容は1個だけ。重複する内容が多く読むのには疲れた。ただ、効果はでそう。とりあえず3ヶ月続けてみようと思う。秋元康

  • メモをとることで頭の中がスッキリする。モヤモヤが晴れる。ストレスが小さくなる。考えが整理される。メリットは多い。
    1ページに1件で1分。4〜6行。A4用紙。内容は何でも良い。思った、考えた瞬間に書く。基本は後で読み返すものでない。1分だからまた書けば良い。

  • 1日10ページ、テーマに沿って4〜6行1分で考えついたことを書き出すという
    メモを使った思考トレーニング。
    思考速度が早くなり、結果ゼロ秒思考に近づくということです。
    実践したい…

  • この手の本は、やってみようと思うが大概途中で面倒くさくなる。けど、この方の方法は本当に簡単で次から次へとやることが増えるわけでもないので続けやすそう。

  • 「感想」
    悩んでいる状態と“思考”している状態は違うことが理解できた。確かに普段頭の中で色々考えているようで同じ思考をクルクルして思考は深まっていないことは多々ある。だったら言語化してしまえ。という内容だが特にこの本のやり方のいいと思った点は

    ・そもそも思ったことを隠さずぶちまけるだけでもストレス解消になる
    ・1分間という制約を作ることで、浮かんだものを即言語化する習慣をつけられる
    ・何度も似たことを書くことで似たような嗜好や言語表現をグルーピングできる
    ・書く内容に制約を設けないことで面白いアイデアが生まれる可能性がある。
    ・既に考えている事でも書くことで行動する意識が芽生える

    「言葉」
    “思考”考えを言語化する行為

  • 仕事でもプライベートでもそうなんだけど、考える力をつけたいなと思った時にどんな訓練方法があるのだろう、と探していたらこの方法をネットで見つけたので本を読んでみました。
    やり方はとにかく考えていることを自分の頭の中でぐるぐるさせずに、メモとして書き出すことというシンプルなもの。
    シンプルだけど時間を区切ってフォーマットを決めてできる限り余計なことに気をとられないよう集中できるようによく考えられていました。
    そのメモを活用してというよりは自分の考えを吐き出すことによって深めるといった感じで、見返したりということは補足行為のようでした。
    考えているようで同じことを繰り替え唱えているだけの状況から脱するだけでぐんぐん考える力がつく、訓練になるというのはても面白かったです。

    実践してみての感想は家と職場にA5のルーズリーフを置いてとにかく考えたら即メモ、出来ないときは項目を手帳にピックアップするというやり方をしましたがなかなか10枚の壁は厚いです。
    仕事中や家でもなかなかメモとペンを1分間向き合うということがハードル高くてもっと気軽な気持ちで取り組むのがいいのかもなぁと思ってもう少し訓練してみようと思います。

  • 「ゼロ秒思考」というのは0秒で思考するのではなく、どうやらすぐ判断できるという比喩らしい。A4の紙を横書きで、1件1ページで、1ぺージに4~6行、各行20~30字、1ページを1分以内、毎日10ページ、頭に浮かんだことを、浮かんだまま書き留めるというもの。書いたものは保管しておくとのことなので、膨大な量になり、ちょっと困るが、やってみないと実感できないのかもしれない。試しにやってみたいと思う。

  • 自分の考えを言語化することは、マインドマップと同様な事ではあるが重要である。
    しかしこの本はそれだけである。書いてある事は間違いではないが、、、

  • この本を元に書かれた「マンガ版 マッキンゼー流思考」の方がストーリー仕立てで頭に入ってきやすかった。(もちろん基本的な内容は同じであるのだが)

  • なかなか10枚書くの難しい( ˘•ω•˘ ;)
    A4の紙とファイルは用意したからとりあえず一週間やってみよう

  • 本書の内容(ルール)は以下に集約される。
    -----
    ・A4の紙に1件1ページ
    ・A4横書き、左上にタイトル、4~6行。
    ・1ページを1分以内にさっと書く
    ・毎日10ページ
    ・いつでも書けるようにする
    ・フォルダに投げ込んで瞬時に整理する
    -----
    要は、頭のなかのもやもやを外部に吐き出すが、吐き出すときに4~6行の文章にしながらというところがミソらしい。
    GTDの一部だけを取り出して変形しただけという感じ。
    以前に読んだ「今村暁「頭の雑音を掃除する「メモ化」」と同じ類の本。
    A4の紙にいつでも書いて、それをフォルダで整理するというのは、実践的には難しいのではないか。

  • 頭の回転を上げるにはどうすれば良いかのヒントが書かれている。

  • 言葉にできるは武器になる と似ている。
    やっぱり体を使って頭の中にある非言語のものを言語化すること、そしてそれを繰り返すことが大事なんだと思う。

    2017.1.20.

  • 読み終わったが実践していない段階でのレビューなので、内容の効果性には触れません。
    考える能力の欠如の問題を指摘し、それらは誰でもトレーニングで補うことができると提案、そして具体的なトレーニング方法を説明してくれます。
    トレーニング方法が本当に具体的で、何故そうすればならないのか説明もあるので非常に納得できます。
    内容が短くてすぐ読むことができました。

  • 良書。
    簡単で持続可能かつ具体的な
    アウトプットの練習法が書かれてある。
    方法だけならネットで検索すれば上がってくる。
    けど本書は説得力があり、モチベーション維持に役立ちそう。
    購入して良かったです。

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ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングの作品紹介

A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられる。深く考えることができるだけでなく、「ゼロ秒思考」と言える究極のレベルに近づける。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングのKindle版

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