【図解】リーンシックスシグマ

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著者 : 眞木和俊
  • ダイヤモンド社 (2012年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021262

【図解】リーンシックスシグマの感想・レビュー・書評

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  • バラツキに着目しアウトプットを安定させるようDMAICのステップでプロセスを改善するのがシックスシグマ(SS).プロセスのムダを取りスループットを良くするのがリーン.これらを合わせたのがリーンシックスシグマ(LSS)ということのようだ.シックスシグマは大きな成果を生み,リーンは早く手を打てることが強み.それらのいいとこどりを狙っているらしい.
    またプロセスを新規に構築するDFSS(デザインフォーシックスシグマ)についても応用編として取り上げている.こちらではDMAICではなくDMADVというフレームワークを用いる.
    ばくっとしたイメージはつかめるけども,ハッキリとした定義が書かれていない.そのためシックスシグマからリーンシックスシグマになって何がよくなったのかは結局よくわからなかった.
    DMAICとDMADVのフレームワークだけ覚えとけばとりあえずは十分なのかな.データオリエンティッド,継続的ってあたりが特徴かな?他にシックスシグマ関係でいい書籍が見つからないので,この辺だけ頭に置いといてまた機会があれば勉強してみようと思う.

  • 簡単な内容。もっと詳しい解説が欲しかった。

  • 入門書として分かりやすい。

  • 詰まり詰まり読んだ。自分の理解が足りないのだろう、興味を持てなかった。もっかい読む。

  • 2013年2月14日読了。トヨタ自動車が提起した「ムダとり」の考え方をモトローラやGEが体系化したリーンシックスシグマの使い方をやさしく図解した本、仕事で関係が出てきたので読んでみた。いささか易しすぎないか・・・?と心配になるくらい分かりやすい書きっぷりで、リーンシックスシグマの用語や実地での使い方のイメージは持つことができた。「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」については自分で社内リソースを探したり、研修を受けたりしながら実践していく必要がありそうだが・・・。なにげにうちの相方がブラックベルト保有者らしいので、ひとつ教えを請うてみようか。

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