一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

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著者 : 竹川美奈子
制作 : 宗誠二郎 
  • ダイヤモンド社 (2013年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478021675

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一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門の感想・レビュー・書評

  • 基礎の基礎の本。ブログやテレビでの情報収集はどうしても体系立っていないので、まずはこういう本を先に読んでおきたい。
    この本では「骨」になる部分を覚えて、どんな「体型」になりたいか考える力がつきます。ブログやテレビで集まる情報は、その体型になるための「肉」かな。

    2017_014【読了メモ】(170703)竹川美奈子/絵 宗誠二郎『一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」』/ダイヤモンド社/978-4-478-02167-5

  • 今までの自分の投資信託に対する姿勢が間違っていたことが分かったよ。
    いかに証券会社の思惑に踊らされていたか。。。
    損するわけだよ。

  • 初心者向け
    とてもわかりやすくためになったとおもう

  • 投資信託についてはあまり知識がなかったので読んだ
    費用ばかりかかってあまりリターンが期待できないなってイメージがついた

  • 投資信託を始めるに当たっての入門書として最適。まずはこれを。

  • 投資信託のいろはが分かり、勉強のとっかかりには最適な本。

  •  まあただ積み立ててもおもんないので、ちょっとしたお金を投資信託に預けてみようということで、勉強してみたわけであります。でも、たいしてお金は持っていないので、儲けようみたいなのではないです。まあ、10年くらい積み立てて、何かの足しになればいいかなという程度であります。
     で、色々商品あるけれど、どこを見たらいいねん! というわけでまずは「運用管理費用(信託報酬)」の低いものを探しましょうというのが第一。基準価額でなく、トータルリターンを見ることが第二。運用管理費用について、「販売会社」の取り分が長期保有や残高の増加で下がっていたら良いところってのが第三。国内外の株と債券の4つに分散するのが第四(P102が滅茶苦茶分かりやすい)。インデックスファンドを買う際、手数料の安さ、純資産総額の増加、目標指数との連動、ファンドの設定日の古さに注目するのが第五。マンスリーレポートで基準価額や情報公開をきちんとチェックが第六。アクティブファンドはインフォメーションレシオの数値をチェックして、0.5以上なら優秀というのが第七。
     まあ、こういう世界なんだなあ。金持ちはお金でいろいろ試行錯誤できていいなあというのが感想でした。

  • イラスト入りでのとてもわかりやすかった。一部脳が汗をかきそうなところもあるけれど、基本的にはふんふんと読み進められる本。
    くまがかわいい。そして分配金について説明してるイラストのくまの目つきがなんともいえない

  • 証券マンが勧める商品は良い商品ではなく、証券会社が儲かる商品であるということ。これが分かるだけでも本の値段以上の価値がある。

    株・投資信託・ETFを始める人にオススメ。

  •  投資信託は別に初めてではないんだけれど、もうちょっとちゃんと勉強しようかな、と思って。

     文章も硬すぎないし、身近な例に置き換えて説明しているので、すごく分かりやすい。
     イラストが多いのも○

  • 投資信託の仕組みや注意点などがわかりました。
    読みやすかったです。

  • とても分かりやすかった。
    今まで分かりづらかった所も分かりやすくイラストを混じえて説明をしている。

  • 系列の銀行口座でちびちび投信やり始めたので読んだ。インデックス系の商品かつ4分類に分散投資すべきという話。比率は色々有りみたいだけど。騙されない資産運用という本だったかとだいたい結論が似てた。売る側が勧めるのばかりじゃ駄目とも。でも分からんし面倒だから後者だったりするんだけどなあ。

  • P48 「派生商品(デリバティブ)リスク」…このリスクが交付目論見書に記載してある投信を買うのはやめておきましょう。

    P56 投信にはいろんな手数料がかかりますが、いちばん重視したいのは「運用管理費用(信託報酬)」です。

    P62 購入時手数料はできるだけ安いところで買え!

    P102 4つの資産に分けるのが「資産運用の基本」です。具体的には、…「日本株式」「日本債券」「外国株式(先進国と新興国)」「外国債券」という4つの投資対象に分けます。つまり、日本を含む世界の株式や債券に投資することで“負けにくい”運用を目指します。

    P126 まずアクティブファンドを含む投信を選ぶときにみたいのが交付目論見書、月次レポート、そして、運用報告書の3つです。

    P128 アクティブファンド選びはP-CCAPの法則
    …①Philosophy(投資哲学はある?)、②Cost(手数料は高すぎない?)、③Continuity(継続性は大丈夫?)、④Asset(資産は順調に増えている?)、⑤Performance(運用成績はいい?)

    P136 運用実績をみるときにもうひとつ確認したいのが「インフォメーションレシオ(IR)」です。…この数値が高いほど、アクティブ運用の成果があがったということ…0.5以上なら優秀

  • 投資信託始めたので読んでみた。
    読んでから始めろって話もあるけど(;・∀・)

    最初の方は口座を作る時に聞くような話かな。
    中盤以降は理解できてなかった所もあって、分かり易い説明で勉強になりました!

  • わかりやすかった。

    投信の名前から中身をざっくり理解する方法や、投信の選び方が詳しく書いてあり、良かった。

    これを参考に、投信を買っていきたい。

  • 積み重ねが効いてくることがよく分かる。

  • はじめて投資信託を始める人にとっては、非常にわかりやすい良書。
    投資信託がどんなものなのか、どこで、どんなものをどう選んだらよいのか。
    「分散」「長期」「低コスト」でお金を増やす。これがポイント。
    初心者は毎月の積立から始めてみるとよい。

  • 投資信託について絵を使いながら簡単に説明されていて、サクサク読めます。すでに同じ著者の投資信託についての本を読んだことがある人には繰り返しが多いかも。

  • 投資信託について右も左も分からない初心者にもわかりやすく解説している。とりあえず、始めの一歩は踏み出せそう。イラストも洒落てます。

  • いっき読み。わかりやすかった。

  • とてもわかりやすい。投資信託が何なのかよくわかる。しかし、あえて言おう。私は投資信託に向いてない!(`・ω・´)キリッ

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一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門の作品紹介

「正しい商品」を選ぶために、知っておきたい基礎知識、投資信託の活用法までをわかりやすく解説。お金を守り、ふやすために、30代でも定年後でも知っておきたい投資信託のすべて。用語解説、しくみ、投信の選び方、買い方、解約の方法まで、イラスト図解でわかりやすい。

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