伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ

  • 290人登録
  • 3.92評価
    • (24)
    • (27)
    • (23)
    • (2)
    • (1)
  • 22レビュー
著者 : 山元賢治
  • ダイヤモンド社 (2013年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478022665

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 経験に基づくリアルな内容で、人に勧めたい良著。

  • 元アップルジャパン社長の熱いメッセージ。変化は好奇心がないと生み出せない、前向きな不満の重要性、変わり続けることだけが真実である、変化を作り出す側に回ることの重要性、常に当事者意識を持つこと。

  • 元AppleJAPANの社長の本。
    砧基本は若者向けの啓蒙本ではあるものの、大前研一の本のように、ダメサラリーマン向けではなく、超一流になるために、という位置づけの本。
    子供に読んで欲しい。

  • アップル日本法人元社長の自己啓発本.職場の上司に薦められた.
    著者は大学を出てからIBMに技術者として入社し,日本ケイデンス,EMCジャパン,オラクルと渡り歩いてきたそう.ジョブズやクックとのエピソードを交えつつ,世界で戦うために必要なことを説いている.実体験に基づいて書かれており,納得感を持って読み進めることができる.
    本書の順番とはずれるが,参考になった内容を自身の解釈で簡単にメモ.
    ■世界を変える
    ・飽くなき好奇心,現状に満足しない
    ★当事者意識(使命感)を持つ
    ★How toを学ぶばかりでなく,Whyを繰り返す(思考力をつける)
    ・過去の成功は捨て,変化し続ける
    ・問題を発明する(潜在課題の形成)
    ■グローバルスタンダードのコミュニケーション
    ・相手と向き合う覚悟を持って会話する
    ・プレゼンスキル=聴衆との対話
    ★決断力(瞬断)とそれを支える情報量,語学力
    ・有言実行(コミットメント)
    ※日本基準・・・質疑応答時の静まり,メールの多用,不言実行
    ■仕事の進め方
    ・タスクの優先順位付け,選択と集中
    ・判断軸はシンプルに,王道は最大の近道(易きに流れず)
    ・朝型になる(準備万端の状態で一日を迎える)
    ■組織を動かす
    ・愛嬌(穴をつくる),笑顔で味方を増やす

    特に今の自身にとって重要と考えるのが★.
    社会人4年目も終わりに近づいてきて,言われたことをやるだけでなく自ら課題形成することが求められている.そのためには当事者意識とwhyの思考パターンが大切.大企業の従業員ほど当事者意識は希薄になりがち.事業環境を自分化して捉えて課題形成し,与えられた自身の役割に照らしてwhyを繰り返し真因を突き詰めることで課題解決する.
    仕事の進め方はどれもそれなりにできているように思う.特に直近で鍛えるべきは語学力かな.自信を持ってコミュニケーションして自分の考え方を伝えるためにも土台を固めることがやはり重要.戦う土俵に上げてもらえない.

  • 変化を生み出すのはいつだって猛烈な好奇心。
    変わり続けることだけが深化。
    コミュにケーションにはカンダ王が必須。
    文系、理系の言い訳はいっさい通用しない。
    コミットしたことは絶対にやる。
    この世でもっとも強力な武器はパッション。
    最終的に世の中を前進させることにつながっているかどうか。

  • 心得


    英語は短く
    何回も立ち上がる
    人生のデザイン
    引き出し増やす

  • 元Apple Japan社長の山元さんの本。数々の修羅場をくぐってきた経験でつちかったスキルを見事に本に落とし込んでいる良書。実績を残してきた方の本だけに、説得力がある。また読みたい本。

    ▼実際にいかせそうな事
    ・英語力をつける
    ・実行力がものをいう
    ・WHYで考える力

  • 世界で戦うために何が必要か、

    元Appleジャパンの社長の話です。

    とりあえず、何をすればわからない人は、
    体力と英語だそうです。頑張れ!
    あとは、この本に書かれている!

    就職をどうしようか、悩んでいる大学生にオススメ!

  • 京セラ、JALやKDDIでは、稲盛和夫氏の教えを元にしたフィロソフィというものが用いられているのだけど、本書は山元氏のフィロソフィと言える。
    (本文中で稲盛氏への言及もあり、影響を受けた可能性も。)

    各項目は主に20代のビジネスパーソンに向けた、目線を上げ、モチベーションを上げるメッセージが、氏の実体験 -スティーブ・ジョブスやティム・クックといった超有名人との経験を含む- に基づいて語られており、一気に読み進める。
    中には「英語はネイティブ並みでないと舐められる」といったハードルの高い項目もあるが、大半は明日からでも実行出来る内容ばかりで、心に気合いを入れたいときに読むと良いかもしれない。

  • この本を読んでやはり自分はこの日本の教育界に身を投じたいという想いが一層高まった。

    どんなことがあれども常に進化(深化)し続けていかないとね。

    まずは持てる力を高めなければ。

全22件中 1 - 10件を表示

山元賢治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ビジャイ・ゴビン...
佐々木 圭一
ロバート キヨサ...
ウォルター・アイ...
有効な右矢印 無効な右矢印

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへを本棚に「積読」で登録しているひと

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへの作品紹介

iPodからiPhoneまで、アップル復活の舞台裏を知る"唯一の日本人経営者"が、変化の時代を生き抜く「新しい当たり前」を40のポイントから解説。

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへはこんな本です

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへのKindle版

ツイートする