伝説のファンドマネージャーが実践する 株の絶対法則

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著者 : 林則行
  • ダイヤモンド社 (2012年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478022733

伝説のファンドマネージャーが実践する 株の絶対法則の感想・レビュー・書評

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  • 株の実践的な投資法をチャートを多く使い分かりやすく解説している。

  • つまりテクニカル分析。
    後からならいくらでも言えるよなあ、と。今それを知りたいんだよ、いう人にはしんどい部分もあるかも。

  • 結局はガッツリのファンダメンタル派向けの本だと思った。

  • 〈学びたかったこと〉
    ①著者流の投資の原則とその根拠
    ②大局観を身につけるための投資の練習法とは

    原則やら、優先事項やらが多く、それが体系的に整理されているとはいえない構成に読み辛さを感じた。
    また、事例を出すと仕方がないのかもしれないが、後づけの理屈のようにも思えてしまう。
    それでも、かなり長期のスタンスで買う株を選ぶ際に、誰もが入手できる情報からどのように、判断に直接影響するようなファクトをあぶり出すかという武器がたくさんもらえる。
    要は、「上昇に乗る」方法なのだが、その上昇がこの先もしばらく上昇する、どこまで上昇するかが難しく、それを数字からはじき出す手法。
    ただ、このレベルで厳選していくと、残る銘柄はあるのだろうか、と疑問。

    ①原則
    ・売り上げ10%、利益20%
    ・最高値を更新
    →その理由が、事業的な優位性があるか、政府の恩恵を受けているか、赤字脱却株か?
    ・チャート
    →保ち合いの期間が半年から1年、レンジが狭い(これが難しい)
    ・テクニカル分析
    →出来高(高ければ◯ではないが、低ければ×)、ボラティリティ
    ・大局観
    →大勢と中勢から見る

  • 前著に引き続き、良書です。
    欲を言えば、オンリーワン企業の一覧を付けてもらえれば、銘柄選びが楽になるのですが…。

  • 「とりあえず上がっているから」ではなく、投資のセオリーについても勉強してみよう。

    という以上でも以下でもない。言うまでもないが、株に必勝法があれば、市場はこんなに荒れないだろう。自分なりの投資哲学を生み出す糧にできるかどうか。

  • (121228)
    立ち読み。
    チャラいタイトルだけど、しっかりした内容。
    またしっかり読みたい。

  • 私とは違う投資手法だが、参考になる。

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