もっと上手に働きなさい。

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著者 : 内永ゆか子
  • ダイヤモンド社 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023068

もっと上手に働きなさい。の感想・レビュー・書評

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  • 少し「自分のことだ」、、、と。

    手元に置いて、ことあるごとに読み返す本になりそうです。

  • さらりと、とてもいいことが書かれている!!
    これは働く女性にとってバイブルかも…
    目の前の仕事をおろそかにしない
    これですね!

  • 自分の軸、探し続けていてまだ決められていない。元旦のロードマップ作りからまずは始めてみよう。

  • 電子書籍を斜め読み。

  • 女性向けだけど、ビジネスパーソンなら性別問わず色んなヒントが得られる。

  • 読んだの2回め。

    以下、メモメモ。

    仕事のオファーは絶対に断らない
    出世した先にあるのは秘密の花園。やりたいことがやりたいようにできる。

    上司の役割は決断すること。
    決められない上司にはプロコン(選択肢のメリット、デメリット)で選んでもらう。
    プロコン→自分の提案→具体的な方法とリスク、対応策→上司の決断を促す

    自分で考える部下を育てる仕事の任せ方のポイントは、
    全体における位置づけ、意味、ゴール(目標)を最初にはっきり説明すること

    どんなときも揺らがない軸を持つ。
    どんなふうに生きていきたいか。
    人生を通してなにを手に入れたいか。

  • 尊敬する内永さんの本。
    いつも、色んな所でお話されてることのまとめのような感じ。

    情報が入ってこないからといって焦らない。
    が、1番今の自分に必要な言葉だった。

    いじめを受けたこと、辛かったことも赤裸々に書いてあり、内永さんでもそうなんだから、頑張らなければと思った。

  • 女性の視点で書かれた本であるが、興味があり読んでみた。男にも通じる部分がある。
    プロジェクト参画当初にやるべきこと。
    ●最初が勝負
    ●わからないことがあれば迷わず訊く
    完璧にわかるまで返事はしない。少しでも不透明な部分があれば「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」と考えずに訊く。決して手を緩めてはいけない。
    ●「わかったふり」をしない。ほころびがで出て、真価を見抜く。
    ●周りと張り合わない。「無能と思われないようにしないと」と考えると攻撃的になる。

    上司との決めごとに関するアプローチ
    1プロコン
    2自分の意見を言う
    3方法、リスクを言う
    4決断を促す

    一人で背負いこむケース
    「自分でなにとかしなくては」、「迷惑をかけれない」と考え、一人で抱え込み自分の首を絞めてしまう。
    →上司と要所要所で合意をとっておくこと。一番にすべきことは「エビデンス」を残しておく。そして言われた案件について
    1どういう手順、スケジュールで進めることにしたか
    2どういう問題が生じそうか
    3どういうふうに問題に対処するか
    4今どこまですすんでいるか
    は最低限書面で伝えておく。

    上司からの「これやっておいて」=「全部やっていい」ではない。全て終わってから報告されて、万が一指示と違っていたら取り返しがつかない。「期待に応えたい」、「失敗をしたくない」という思いから抱え込んでしまう。

    自分の仕事についてのミスを指摘されたり、一生懸命やった仕事が失敗に終わったりすると、人格そのもの、存在そのものが否定されたような感覚に陥るのは、「仕事=自分」だから。

    今の仕事を続けたいなら「仕事第一」から卒業する。体が丈夫なら心も回復する。

    「もう限界」と感じたら、線を引いて全く別のことに集中する。

    力を抜く所は抜く。

    「目の前の仕事をおろそかにしないこと」自分だったらこうしたいと常に考えていると、ステップアップのチャンスに恵まれる。

    焦ると目の前の仕事をおろそかにしてしまう。

    「今が調子がいい」と思える時期はほとんどなぬ、「苦しい」とぼやきながら生きてきて、それが手応え。

  • 誰も教えてくれなかった女性のための仕事のルール ―
    http://www.diamond.co.jp/book/9784478023068.html

  • チェック項目11箇所。働く女性は、二つのタイプに分けられます、一つは、謙遜や遠慮をしてばかりで、チャンスを逃してしまう女性、もう一つは、がんばりすぎて空回りしてしまう女性です。仕事は、高いところから眺めたほうが、断然楽しい、つまり、自分が主導権を持ったほうが、あなた自身が輝けるということです。「楽しい」「おもしろい」は、裏を返せば「ラク」ということ、つまり、「自分の能力」より「仕事のレベル」が下にある状態です、そうなると、残念ながら、これ以上の成長は望めません。女性社員は「失敗したくない」「仕事を完璧にこなしたい」という思いから、チャレンジをためらいがちです。まわりが敵ばかりでも、仕事だけは何があってもあなたの味方、会社を休んだりしたら、あなたはその唯一の味方を裏切ることになるのです。部下を持つようになったら、あなたはもうプレイヤーではありません、監督なのです。上司の上司たるゆえんは、「決断すること」にあります、ですから、決断しない上司は上司の役割を果たしていません。「今の仕事を続けたい」と思うなら、あえて「仕事第一」から卒業しましょう、仕事でいろいろとトラブルを抱えて落ち込むことがあっても、体が丈夫であれば、心も案外すぐに回復します、あなたの健康、あなた自身が一番大切なのです。軸を持たないままだと、次第に人から「褒められたい」「認められたい」という気持ちが膨らんでいき、やがて強迫観念のようになってしまいます。

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もっと上手に働きなさい。の作品紹介

人間関係、キャリア、転職、結婚、出産・育児、健康 日本IBMで初の女性取締役を務めた元外資系トップから、働くすべての女性へ。あなたが職場で輝き続けるための35の秘訣。

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