お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!

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  • ダイヤモンド社 (2013年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478023532

お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!の感想・レビュー・書評

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  • わかりやすい参考になる

  • 大人が読むにはやや退屈かな。それでも原田氏の話は興味深かった。

  • 経済をわかりやすく。久々の頭使う本。
    2016.01.05

  • むずかしい話を簡単に話したり伝えたりすることはむずかしい。この本はその道の一流の方が、子どもにも分かるように社会の仕組みを伝える構成になっている。大人が読んでもけっこうためになる。

  • 著者(?)のお子さんが実際に現役の経済人に生きた経済の解説をしてもらっていて、それこそテレビしか見てない大人では分からないようなカラクリを教わっていて、そのおすそ分けをいただいたような気分。
    そうか、今の世の中そんなことになっているんだ!と思うことがいろいろあって、教えられる大人と教われる子供、教えられない大人と存在も知らない子供、その間で格差は開くのかとちょっとだけ憂うつな想像をした

  • 子供向けだけあって解説は分かりやすい。ただ、最後の森永さんの章は校正がきっちりできていない感じあり。

  • 当たり前に思って疑問にも感じなかったけど、よく考えてみたらどういうことだろう?
    そんなことの実際を、知ることができた。
    経済学の導入となることを期待して読んだので、そういう面から言えば期待外れ。子どもが社会に興味を持つきっかけとしては、よい本だと思う。
    社会的地位の高い人達が、誇りを持ち楽しくバリバリ働いていることが感じられる。一生懸命やるほど、楽しく働けるのだろう。自分に誇りを持ち、バリバリ働きたくなった。

  • 自分が13歳だったとき、これを読んで理解できたかな?いう部分もある。
    が、マクドナルドのクーポンの年齢設定の話、Jリーグの選手契約の話など、大人が読んでも面白い話が出てくる。

  • とても長い題名の本であるのに、ビックリ。
    この題名もだけど、AKBの歌の題名も、長いのが、あるのは、今流行なのかな?
    それはさておき、本当に分かりやすい本である。

    100円バーガーの利益は、どのように出るのか?
    サッカー選手のクラブのお金は、どのように、集まるのか?
    携帯のタダで使えるサービスで、会社は成り立つのか?
    株式のストップ高、ストップ安って、何?
    電子マネーと、キャッシュとの違いは?
    なんて、子供に聞かれて、すぐに返答が出来る親が、どれぐらいいるかな?と、思いながら、読んでしまった。

    この本を、13歳前後の子供たちが読んだら、今の大人より、経済を知っているかもしれないなぁ~なんて、おもちゃいました。(笑)

  • 知ったことももちろん多いけど、子どもにも分かりやすく対話形式でお金に関わることが書いてあります。インタビューされた人たちの温かさがじんわり染み出てます。
    個人的にはitのところが面白かった。

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お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!の作品紹介

お金と経済の仕組みを、超一流のプロたちが子どものために語りおろしてくれました。これから世界で生き残っていくためのリテラシー。

お金の話を13歳でもわかるように一流のプロに聞いたら超カッキ的な経済本ができちゃいました!はこんな本です

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