世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業

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著者 : 生田幸士
  • ダイヤモンド社 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478024485

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業の感想・レビュー・書評

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  • 2017/09/22
    よくあるっちゃよくある内容の自己啓発本。
    What I Wish I Knew When I Was 20にも似てるか。
    結局は、壁を作るな、他人の反対はそこまで気にするな、他の人と違うことをやろう、そんな内容。
    ただ、著者本人の経験を交えてるのがこの本の独自性(当たり前だけど)。
    発想を変えてみる、変な発想をしても恥じない。まあ、当たり前といえば当たり前だけれど、言うは易し行うは難しってやつですかね。

  • 医療ロボットの分野で、独創的な研究を継続している東大先端研 教授の著者からの"独創のススメ"です。
    著者は、"バカ"になれと説いています。
    "バカ"の意味は、人が思いつかないことをやれということ。そのためには、常に考えることを怠らず、これと思ったことは自ら手を汚して取り組み、他の人とのディスカスを通じて、刺激を受け、新たな発想を掴むこと。
    なるほど。

  • 自分の壁を超えるには、バカ(常識にとらわれない)になる必要がある。発想が目から鱗でした。

  • ◎天才とはなにか? スペックじゃなくて姿勢
    ・天才は生き方が天才。要素分解すると天与の物ではなく 1志、2行動力、3時間投下がポイント。
    ・能捨。何を捨てるか?=何を残すか?

    ◎変わるべきは子供や若者ではなく、まず大人なのです
    ・ノーベル賞受賞の野依教授の言葉「賞をいただいて研究の優秀さは評価されたが、自分は未だ優秀な学者ではない。学者としての研鑽を積んでいきたい」素晴らしい姿勢。教育改革を叫ぶ前に自分を改革し優秀な(  )を目指すべし。※子どもを変えようとする前に自分がそれなりの親になること、部下を云云より優れた上司になること。

    「日本の将来を語るとき、多くの識者は「教育から変えていかなきゃダメだ」と言います。しかし、ただ教育システムを変えるだけではなんの意味もありません。変わるべきは子供や若者ではなく、まず大人なのです。

    ◎その他 印象に残ったところ
    ・日本ロボット学会で調査したら研究者の4割以上が”鉄腕アトムに憧れて” ⇒面白いエンタメコンテンツが未来を作るのかもしれない。
    ・1964年東海道新幹線のコンセプト「東京大阪3時間」シンプルで大胆で人を動かした。
    ・日本人は新しい企画に減速発言「絶対にできない」「成功してからみせなさい」。この手の発言は気にしなくて良い。
    ・ハングリーなほうが知恵を絞れる

  • テンポの良い文章で読みやすい本でしたが、書いてある内容は意外と普通でした。

  • コンセプトから考える、宇宙人になる、人と違うことに価値がある、などタイトル通りの自分の壁を越えるヒントがたくさん。この手の本はタイトルで煽って内容は全然違うことが多かったので、久々にいい本を読めた。

  • 新しいジャンルを作る。
    新しい職業を作る。

  • 誰とも競争しないで、新しいモノを作るのではなく、新しいジャンルを作る。
    自らの手で全く阿多脚い協議をつくる。
    努力とは瞬間的にやるものではなく恒常的に続けていくもの。
    高い志を持つ、行動力。
    本当に優れた研究者とは、おしなべて外交的だし、人間的な魅力にあふれ、ユーモアを持っている。

  • すごく面白かった。
    バカの質はもちろん違うが、ならないといけないなと。

  • バカを貫くことは、世界の常識を疑い、
    常識と戦うこと。
    世間の常識を徹底的に疑い、
    そこから「新しい常識のあり方」まで
    考えられる人のことを、人は天才と呼ぶ。
    トライアンドエラー。

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世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業の作品紹介

「自分の人生が平凡に思える」「どこかで見たようなアイデアばかり」「結局、二番手以降で終わってしまう-」そんな人にこそ効く。バカの力!「その他大勢」から突き抜ける頭の使い方を東大名物教授が初公開。

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業はこんな本です

世界初をつくり続ける東大教授の 「自分の壁」を越える授業のKindle版

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