伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

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著者 : 新将命
  • ダイヤモンド社 (2013年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478024669

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書の感想・レビュー・書評

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  • ・ 逆境こそ、会社を、人をのばすのである。
    ・ 願望+次元設定+行動計画=目標
    ・ 我以外、皆わが師
    ・ のびる人というのは、「自責」な人だ。自責が最初、他責が最後という順番が肝要なのだ。
    ・ 結果が出ない理由はそもそも3つしかない。正しいことをやっていない、正しいことをやっているけれどもやり方が間違っている、正しいことを正しくやっているが徹底的でない、の3つだ。
    ・ マネジャーが考えるのは改善であり、リスクはできるだけ回避する。それに対して、リーダーは改善を行いつつも、革新も目指す。改善は基本的に現状維持。だが、革新とは現状を否定するガラガラポンのことである。
    ・ 「我が社の理念、方向性はどうなんだ」と、わからないときには、まずは自分の地頭で考え、それでもわからない時は聞けばいいのだ。ないとあきらめるのが三流の人。自分で作るのが二流の人。上司や部下を巻き込んで作るのが一流の人である。
    ・ ストレッチ納得目標:Challenging but attainable 現在の力量の15〜20%ストレッチする必要のある目標
    ・ 管理者とは理(ロジック)の管(パイプ)の人のこと
    ・ 人を育てる最も効果的な方法は、任せることである(ドラッカー)
    ・ リーダーは必要なものやことを決める前に、不必要なものやことを勇気を持って決めなければならない
    ・ 毎朝職場に行く前に、今日やるべきことを全部、紙に書いてください。それから、そのやるべきことに優先順位付けをして番号を振ってください。
    ・ やるかやらないかは「会社が潰れるかどうか」「顧客満足に結びつくかどうか」といった基準で判断するといい。
    ・ 部下の心に火をつける「やらなければならないからやる」ではなく「やりたいからやる」という気持ちにさせる
    ・ 会社で働く人間はどういうときに仕合せな気持ちになれるか①やりたい仕事をやっている②人から評価、感謝される③それなりの収入に結びつく
    ・ 振り返りを楽しみな日にする。改善のための示唆と激励を与える場にする
    ・ 優れた人間は自分の強みを知っているが、同時に、自分の弱みも知っている。そして自分の弱みを補う人を周りに配する
    ・ 眼に「光」があるかどうかを見よ
    ・ 上司は客観的な複眼を持つ必要があるが、基本姿勢としては部下のいい点を見てやる、というスタンスであってほしい。弱みの修正を強制するよりは、強みをのばした方が人はのびるからである。
    ・ コミュニケーションには3つの基本的目的がある。「インフォーム「エンターテイン」「インスパイア」
    ・ 感情が交じりそうな時は紙に書いてみる

  • シンプルだけど的を得ていて納得できる、あらためて振り返ったり、元気をつけたりする、新さんの本。経営、働き方、本書のリーダーと教科書三部作。共通する部分が多いのは当たり前かもしれないが、いずれも好きな本。

  • 若手のリーダー、これからリーダーになっていく人に向けて書かれている。著者のその他の本と内容は共通する部分は多い。
    リーダーが持つべき人間性、考え方や部下への向き合い方がそれぞれ実際の著者の体験から描かれている。

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伝説の外資トップが説く リーダーの教科書の作品紹介

数々の外資系企業で、40年以上にわたるビジネス経験と実績を持つ著者が教える、ビジネスリーダーの必須科目。

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書はこんな本です

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