ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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著者 : 堀江貴文
  • ダイヤモンド社 (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478025802

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくの感想・レビュー・書評

  • キーワードは「没頭」

  • 読み出したときから図星なことばかり。
    もやもやしているときに背中を押してくれる。

  • ありがとう堀江さん
    本当にありがとう
    感謝です
    僕も前に進みます

  • 本書はビジネス指南書というより精神論に焦点を充てている。
    ホリエモンの生い立ちを見ると、特別何か飛び抜けた環境ではないことがわかる。
    環境ではなく、自分が切り開いていった人生が今に繋がってる。

    チャンスを行動に移す。
    私にも経験があるが、これが出来る人と出来ない必要では人生の流れは変わってくる。

  • 【読書感想】「ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく」 堀江貴文


    誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。失敗しても、またゼロに戻るだけだ。決してマイナスにはならない。だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。
    (作品紹介より引用)



    うふふ。
    今年のクリスマスプレゼントはKindle Paperwhiteをリクエスト。
    注文したのがまだ届いてないんだけど、待ちきれずスマホにKindleアプリを入れて、待ちきれず購入してしまった!
    フライングゲット。

    この本では、堀江さんの子供の頃からのことと、働く論について語られています。
    今までの堀江さんは、誤解されても結果さえだせば良いと考えていたようで、だからマスコミがあることないこと言っていても基本的に放置していたそうです。
    でも逮捕、収監されたことで、なにかを成すためには自分をわかってもらおうとするコミュニケーションも大事ということに気付いたそうで、
    だから、この本では彼の生い立ちからどんな学生生活だったのかまでも書かれてます。


    堀江家、あんまり楽しい空気ではなかったみたいですね。
    お父さんとお母さんと一緒に休日遊ぶってこともなかったみたいだし、
    授業参観も仕事っつって両親ともこないみたいだし、
    お父さんは飲むと殴ったりするらしいし、
    お母さんは気性が激しいし。


    堀江さんは子供のころからオモチャなどはなかなか買ってもらえず
    家にあった百科事典を読み込んでいたそうで、
    その効果なのか、それとももって生まれたものなのかわかりませんが、
    授業が退屈で持て余してしまうくらい賢い子供だったそうです。
    でも、ガリ勉とかいい子というワケでもなく、
    どこかイライラしていてしょっちゅうケンカしてたりもしたと。

    で、だいたい先生にも問題児扱いされることが多かったんだけど
    その中で唯一小学校の頃にすごく良くしてくれる先生に出会って、
    「このまま八女(福岡県八女)にいるんじゃなく、久留米大附設中に行った方がいいよ」
    とアドバイスしてもらい、それに従って福岡の私立中高一貫男子校に進学します。

    親がこどもに与える影響ももちろんですけど、教師が子供に与える影響というのも
    結構なものだなぁと思いました。
    明らかに問題も多かった堀江少年だけど、その先生は彼のいい面を評価してくれて、
    そこを伸ばせばいいよ、と言ってくれたそうです。
    堀江少年は親に褒められたり認められたりすることがなかったそうなので、
    この先生の存在はとてもうれしかったと語っています。

    否定や批判はほっといても目につくけど、「褒める点」ってのはしっかり
    その人をみていないとなかなか見つけられないと思うんですよね。
    「いいところを探す」ってベタですけど、やっぱり人と付き合ったり
    人を育てたりするには大事なことなんだなぁ。
    褒められたらだいたい大人も子供も気分いいですし、「よっしゃ」となりますからね。

    世の中「批判」ばっかりだからさ、もっとこう「褒める」文化になってほしいなぁと思うんだよね。
    批判なんてほっといても出てくるんだから、褒めるほうに意識を向けていかないと
    世の中全体が「怒られないように目立たないようにしよう」ってなっちゃいますし、そうなると全体が萎縮しちゃうでしょう?
    っていうかもうそうなってるし。
    これからはせめて私の周りだけでもどんどん褒めて盛り上げていこう。



    堀江少年は、無事合格し... 続きを読む

  • 大学生、またはこれから働く人にオススメの一冊。

  • 一度逮捕されて戻ってきたホリエモンに興味があり手に取った本。再読。

    マイナスになることはない。ゼロに戻って、またそこから自分にイチを足していく
    何事もチャレンジすることが大切、何かにハマること、没頭することも大切なんだ感じた。

    印象に残った言葉
    ・経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
    ・このままではこのまま
    ・やりがいとは見つけるものではなく、自らの手でつくるもの
    ・能動的に取り組むプロセス自体が仕事をつくること

  • 一時期は世間に叩かれ、嫌われていたホリエモン。世間のイメージと本当の本人は違うことを痛感した。強烈な親御さんのもとで育ったこと、小学校の先生の一言をきっかけに道を切り開いていったこと。働くことで、仲間と一緒に喜びを分かち合いたいと考えていること。この本を読んで、まさか自分が泣いてしまうとは思わなかった。堀江さんを応援したいと思ったし、自分もやらなきゃと思いました。

  • 一般的な印象とは全く違う感覚を持つことになるだろう。

    彼のメッセージは終始一貫していると思う。「はたらくことで生きていける」
    それは彼のイメージである「お金」の為ではなくて、自分が自立することを意味する。

    金銭的な自立ではなく、精神的な自立。
    その為に「イチ」を足していく。

    シンプルながらも金言が多く、心を震わされずにはいられない。

    最も意外だったのは、8時間睡眠を守っている点。

    【ココメモポイント】
    ・働いていれば、ひとりにならずにすむ
     P.27

    ・物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。
     P.29

    ・これからの時代、時間以外に提供可能なリソースを持っていない人、給料を漫然と「もらう」だけの人は、ほどなく淘汰されていく。
     P.121

    ・仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのだ。
     P.128

    ・人生のどの段階においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。
     だからこそ、「全部やれ!」なのである。
     P.155

    ・もし親孝行という言葉が存在するのなら、それは、一人前の大人として自立することだ。
     P.166

    ・失敗なんか怖れる必要はない。僕らにできる失敗なんて、たかがしれている。
     P.201

    ・ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。
     ヒマがあるから、そんなどうでもいいことを考えるのだ。
     P.206

    ・「他者を信じること」とは、「裏切られるリスク」を引き受けることでもある。
     P.228

  • 掛け算的に成長をねらっても最初はゼロの自分に一を足す
    ひたすら一を足していく
    では自分はどんな一を足そうか

    共感したのは
    続くことは最初に成功体験をしていること
    いい思いをした経験があるから頑張れる
    という箇所

    ではそのいい体験を人に提供できないか

    ここが大切だと思った

  • ライブドア時代、世間を騒がせた人、ぶしつけな物言いをする人、という印象しかなかったけれど、
    最近ツイッターや本を読んでいると結構よく名前が出る人物であり、
    しかも好感度よく書かれていることが多いと感じたため、改めて彼を知るために読んでみた。

    タイトルの「ゼロ」は自分が「ゼロ」からのスタートであること、
    そして読者へ向けたメッセージ
    (自分が「ゼロ」のままではいくら掛け算をしようとしてもゼロのままであること、足し算を覚える必要があること)をかけてあるのかな、という印象。

    全体的に一歩踏み出すのが怖いと感じている人への
    様々なメッセージが詰まっている。

    <いいなと思ったことメモ>
    ・チャンスは誰にでも平等。見極める目は不要。飛びつくか否か。→ノリの良さが大事。
    ・やりがいは見つけるのではなく作るもの。
    ・できっこないというフタをはずす→ものごとをできない理由から考えるか、できる理由から考えるか。
    ・起業によって失うものを心配するのではなく、得るものを考える。
    ・お金ではなく「信用」に投資する。
    ・成功したければ挑戦すること、そして没頭すること。

  • 誰にでもオススメできる自己啓発本なのではないでしょうか?
    非常に共感できる内容が多かったです。
    特に、学生には是非読んでいただきたい一冊です。

  • ホリエモンは実は田舎者の少年だった。
    留置所では、涙を流す人だった。
    そこから、少しずつ1を足していく。
    働こうと思えるいい作品。

  • 2回目。
    働くことの原理がかかれてる。がんばろ

  • 元・株式会社ライブドア代表取締役CEOの著者。
    かつて実業家として注目を集め、後に証券取引法違反で逮捕され収監されたことでも記憶に新しい。
    本書はゼロからのスタートとなった彼の自叙伝。
    家庭環境など生い立ちや、ビジネスにおける姿勢などが綴られていて、読み進めていくうちに、時の人が一個人として浮彫になっていく。
    愛情表現が下手な親の影響が強く、著者は誠実さのようなものを表に出したり、自ら他者に理解されようとしたりしなかったが故に、出る杭として打たれてしまったのであろうことが感じられた。
    そしてやっと、失ってから自らの人格や人生と向き合えて、改めて「仕事がしたい」「社会と繋がりたい」という気持ちが率直に述べられていて好感が持てた。
    又、後半の「やりがいとは見つけるものではなく、自らの手で作り出すもの」という考えには非常に共感出来る。
    経営者だからではなく、刑務所での刑務作業でさえも、効率的に進められる手順を自ら考えて試行錯誤し作業速度を上げることに喜びを見出したという。
    与えられたことを言われるがままにやるのではなく、自ら考え能動的に動くことこそ仕事の本質。お金を得るために働くのではなく、生を充実させるために働くのであると。
    死を恐れるが故に生を充実させる。自分は天才じゃないから会社をつくる。一人では寂しく、又、人と喜びを分かち合いたいから、インターネット事業や宇宙開発などワクワクするプロジェクトに携わりたい。
    そういった、ありのままの思いを、決して成功体験や成功論ではない形で描かれている本書は、きっと多くの人に勇気を与える。

  • テレビで堀江貴文を見て、こんなに弱みを見せるようなマルい人だったっけ、
    と思ってこの人を素性を知りたくて読んだ。

    逮捕されるまでの傲慢で自信家で成功者な印象が今でも強かったけれど、
    トラブルを抱えて悩むこともあったんだ。
    よくぞここまで自身をさらけ出せることは素直にすごいと思う。

    自分が宇宙に行きたくて宇宙事業に取り組んでいるのではない、のくだりは意外だった。


    本質的に、理解力・集中力・継続力にめちゃくちゃ長けた努力の人なんだと思う。

    そういう方だから、「成功したければ挑戦すること。挑戦して全力で走り抜けること。」
    を奨励できるのかな。
    この人は私とは違うという印象が続いた。
    著者はこういう態度のことを思考停止していると言うのだろうけど。

    「ここは違う」と思い続けて生きるのはしんどくないかな。
    「ここでいいや」と満足できる方が楽じゃないか。
    現状維持に固執する態度は間違っていることが往々にしてあるけど・・・


    ・ルール作りのポイントは遠くを見ないこと。
     フルマラソンと100m走。

    ・情報を得ることは、未来を知ること。
     自分の頭で情報を精査し、その先にある未来を見極めていこう。

  • この本を読んでいくと、自分の人生を振り返りつつ明日からも頑張っていこうと思わされます。大きな物事を成し遂げるには、小さなイチを足していくしかない。そしてそれは、誰にでもできることだ。

  • 堀江さんの言いたいことや伝えたいことが本当に良く伝わってきました。どちらかと言うと異端児のイメージが強い人ですが、考え方はとても人間的な人なのだと思います。ITという言葉が先行し過ぎるあまりに、堀江さんの人間性までもどこか無機質なイメージになりがちでした。本の内容はもちろん面白かったですが、堀江さんの人柄が伝わってくる本でした。

  • これまで、堀江さんに対してあまりいい印象は持っていませんでした。だけど、この本を読んで少し印象がかわりました。やっぱりすごく頭いい人。

  • ホリエモンこと堀江貴文さんの著書を数冊読みましたが、メディアなどで映るホリエモンとは違った。
    会ったことが無いので実際に会った印象は違うかもしれませんが、間違いなく堀江さんの考え方は必要だと思う。

    なぜ多くの人はやりたくないと思いながら働くのか。生きる事は苦渋の中の一瞬の幸せを掴むためにあるのか。

    全くそんなわけでなく。希望と幸せに満ち溢れるべきだと思う。毎日がわくわくする様な生き方をするべきだと思う。

    苦しく辛い中耐え忍ぶ事が大人と定義されるのであれば誰も大人なんかなりたくないと思う。

    お金は感謝の流れ。信用の形。
    お金は重要ではないけれど沢山の事柄に影響を及ぼすもの。

    自分は才能もセンスも秀でているわけではないけれど、多くの仲間と補い合って小さな1を足していこうと思う。

    はたらこう!

  • 勢いがあって勇気が出る。やりたいことは全部やれ!

  • おもしろかった。構成もよく練られているし、文章も読みやすい。そしてなによりも著者が本書で読者に訴えたいメッセージが一貫して明確であり、ブレてない。それは一言で表現するなら「はたらこう」ということであり、この言葉の真意を汲む上で大切なのは、「はたらかされる」ことではない、ということだろうか。と同時に、本書は新生・堀江貴文のイメージを浸透させるのにも一役買っているという点において、著者本人にとっても非常に有用な一冊となっている点。もちろん、売れたので出版した版元にとっても非常に有益である。

  • どんなにたくさん勉強しっところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない。自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。大丈夫。あなたも僕も、未来は明るい。

    仕事でも人生でも、もちろん異性関係でも、キョドってしまうのは、正確の問題ではない。ましてや、ルックスなど関係ないし、学歴や収入、社会的な地位とも関係ない。これはひとえに、「経験」の問題なのである。経験とは、通過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

    チャンスに飛びつく力=人としての、シンプルな、「ノリの良さ」
    少しでも面白いと思ったら、躊躇せず飛び込む。そうしないと、せっかくやってきたチャンスは、流れる桃のように過ぎ去ってしまう。

    このままでは、一生、「このまま」だ

    マニュアルではなく、もっとうまくできる方法がないかと、自分の頭で考える。仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で与えられた仕事は「作り出す仕事」に変わっていくのだ。

    最初っからできっこないと、あきらめているからだ。やってもいないうちから物事を悲観的に考える。自分の周りに「できっこない」の塀を気づき、周囲の景色を見えなくさせる。
    逆にいうと、「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれてくるのだ。

    ひとりだけ確実にあなたのことを信用してくれる相手がいる。「自分」だ。

    僕らは、自らの生を充実させるために働くのだ。

    感情に流された決断には、迷いが付きまとい、後悔に襲われる可能性がある。しかし、理性の声に従った決断には、迷いも後悔もない。過去を振り返ることなく、前だけを向いて生きていくことができる。

    決断できなければ、いつまでもこの場にとどまり、「このまま」の人生を送るしかない。

    あなたは今、自由を実感できているだろうか。得体のしれない息苦しさに悩まされていないだろうか。自分にはなにもできない、どうせ自分はこんなもんだ、この年齢ではもう遅い・・・。もしもそんな不自由さをかんじているとしたら、それは時代や環境のせいではなく、ただ思考が停止しているだけである。考えることをやめ、「できっこない」と心のフタを閉じているから、自由を実感できないのだ。

    僕は未来を信じている。
    昨日よりも今日の世界が、今日よりも明日の世界がよくなると、本気で信じている。

    情報弱者と情報強者の間では、「未来を見る力」に決定的な差が生まれてしまう。情報に鈍感な人が損をするのは当然のことなのだ。

    仕事もお金も喜びも、それを独り占めしたところで心は満たされない。みんなとシェアするからこそ、ほんとうの幸せを実感できるのだ。
    絶望しているヒマなどない。
    自分の人生を動かせるのはあなただけなのだ。
    はたらこう。

  • 堀江さんが不器用な人を救いたいと言ってすすめていたので期待していたのですが、同著者作「我が闘争」とかぶる内容ばかりでガッカリでした。
    本書は著者の自伝です。堀江さんの行動力は尊敬しています。しかし、理念が一貫していないと、どんな事業も中途半端になるのかなぁという印象です。(お金は動いていますが)
    読んでいて、収監中、釈放後の謙虚さと持ち前の傲慢さが同居しているような印象を受けました。

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくの内容

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
おわりに

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくの作品紹介

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう」――なぜ堀江貴文は、逮捕されてすべてを失っても希望を捨てないのか?
彼の思想のコア部分をつづるのが『ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく』である。

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ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくはこんな本です

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