日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変える

  • 41人登録
  • 3.30評価
    • (3)
    • (0)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 倉田 幸信 
  • ダイヤモンド社 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478026571

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • フォトリーディング
    モノづくり

  • 「スーパー現場」という概念がいまいち判然としない。
    経営改善の方法もよくわからない。
    このままでは日本が、アメリカに対するカナダのように、巨大中国の隣にある小国に成り下がってしまうであろうと考えている部分は、納得できる。

  • 顧客接点の重要性を力説するが、内実は在庫回転率を上げようという、ありきたりな説明に陥っている。読者が知りたい、顧客情報を事業活動にどう活かすかについて触れられていない。

  • 大変興味深い内容でした。筆者は中村社長時代の松下のアドバイザーであったこともあり、日本企業が陥っている問題点について指摘事項も全くその通りだともいます。素早いキャシュ化と組織のフラット化は70年代までの日本企業の特徴だったのですが、バブル移行、過去の栄光にこだわりすぎたのが問題では、原点回帰が必要なのでは、

  • ○いかに多くの顧客情報を自社のオペレーションに組み込めるか。その顧客情報をいかに素早くキャッシュ化できるか(5p)

    ○情報コスト下落によって市場の支配力はつくり手から顧客へとシフトし(中略)、そのシフトは”ものづくり”能力ではなく、顧客情報の起点たる現場を支配できる能力を持つ企業にとって有利に働いた。(58p)

    ○部署や職位に関係なくすべての社員が日常的に顧客とかかわり、より多くの場所でより多くの動きを顧客とともに生み出す。(172p)

全5件中 1 - 5件を表示

フランシス・マキナニーの作品

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるを本棚に「積読」で登録しているひと

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるの作品紹介

製造のマネジメントから販売のマネジメントへ、クラウド時代の製造業復活のシナリオ。世界的コンサルタントが日本企業のために書き下ろした10の提言。

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるはこんな本です

日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか---「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変えるのKindle版

ツイートする