議員秘書だけが知っている キーパーソンを味方につける技術

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著者 : 尾藤克之
  • ダイヤモンド社 (2014年2月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478026656

議員秘書だけが知っている キーパーソンを味方につける技術の感想・レビュー・書評

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  • 国会議員の秘書の仕事は特殊な様だが実は我々の仕事にも通じる事とがあるなと感じた。

    しかし責任についての考え方や取り方は普通に仕事をする世界では考えられない。
    正直、毎日朝から昼までボス(国会議員)の手となり影となり身を粉にして働いても収入も規定で決められている事を考えると割に合わないように感じるが、法律の作成をはじめ、日本の中枢でハンドリングの一端をになる事が出来る事や議員秘書として普段は合う事が出来ない様なリーダや実力者などと人脈を構築する事が出来る事なと、我々のような普通の会社員が体験できないことについてやりがいがある事も分かった。

    一番なるほど思ったのは、ボスからの具体的な指示は絶対に出ない。なので、その漠然とした指示の意図を読んで120%の案を3つ準備すると言う話。
    それを聞き自分よりももっと大変な立場でも結果を出す人がいる。自分達の職場はボスに不明点を聞く事は出来るので利用しない手はない。と痛感した。

    印象に残った言葉
    ・自分の評価は他人がするのもです
    ・言い訳はしない。責任を負う最大のメリットは、相手に「恩」を売れる事
    ・目の前の仕事をやり遂げられない人が、走りながら考えることなどできない。
    ・相手をその気にさせるパフォーマンスは「相手の心に配慮した礼儀である」
    ・人間関係にトラブルが生じた時は、くだらないメンツにこだわらず自分から修復のための行動を起こすのが鉄則。
    ・そつがない=気が利く、と思われたら評価はうなぎ登り
    ・仕事はスピードは命。素晴らしいアウトプットと思っても、そう感じない人がいる。しかしスピードは万人が感じる事。
    ・ピンチの時ほどオドオドしない。それだけでも信頼度が高まる。
    ・最後は自分一人であると言う意識を持たなければなりません。
    ・会社に「夢」を持っているからこそ頑張れる。仕事をするうえで「夢」の存在を忘れてはいけない。

  • 泥をかぶるとか、ブラフとか、、ちょっと調子いい政治秘書さん?
    もっと真っ向からやってる人の方がきっといいと思うのですが、、、

  • 政治家の秘書をしていた著者の体験談が大変面白かったです。

    なぜ秘書は泥をかぶるのか、
    政治家や秘書のスピーチ・テクニック
    政治家が大事な客人にお土産を持参する時、どんなものを選ぶのか
    など、興味深い話がたくさんありました。

  • いろんな意味でステップアップにつながる本。
    多くの方に読んでいただきたい。

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