起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約

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著者 : 磯崎哲也
  • ダイヤモンド社 (2014年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028254

起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約の感想・レビュー・書評

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  • 数年前からいつか読もうと思っててやっと読めた一冊。
    投資を受ける受けない、資本政策をどうするかは別としてまず知っておくべき事が知れる(けど超長い。)
    A種、B種、乙種など、インデックスはできたので困った時にまた読み直す。

  • あらためて精読。この世界で仕事をしていくのであれば何回も読み返さないとね。起業家・支援者の両方の理解が進めば、資金調達はもっと円滑になると思う。

  • 【日本でのエクイティファイナンスを学べる】
    日本において、エクイティファイナンスを学ぶのであれば必読の一冊。これで学ぶことなしに資金調達に臨むのは危険。

    自分も調達経験あるが、こういったたぐいの本はできるだけ読んでおくに越したことはない。疑問を持てさえすれば、交渉時に使えるのだから。

    CEOのみなさん、すばらしいCFOが見つけられていないのであれば、自分が勉強しなければいけませんよ。

  • 優先株式の実務的な使い方について詳しく解説されている良書です。

  • 起業のファイナンスの中級版。

    種類株式など少しレベルの高い話があり、それが日本のベンチャー環境に与えている影響まで記載している。
    起業する前に読んでおくことをおすすめする本。
    ただ、直近は役に立たないことが多く、前作に目を通して置くだけでも十分だと思う。

  • 名著『起業のファイナンス』の続編ということで読んでみました。

    投資契約や優先株式の発行に関して、多くのひな形を使って、きわめて具体的な内容に落とし込んで説明しています。本当に著者は説明がうまい。ベンチャーに関する知識や経験はゼロに近い自分でも、なんとか読み進めることができました。

    しかし前著と比べると圧倒的に「実務者向け」の本です。わたしのような門外漢が勉強がてら読むにはちょっと歯応えがありすぎました。やや高めの価格設定含め、本書はベンチャービジネス関係者のための「専門書」なのだと思います。

    (2015/07/17)

  • 「起業のファイナンス」の続編。前作と比較すると、種類株・投資契約等のテクニカルな面にフォーカスされており、より専門的な内容になっています。今作も著者の熱い思いがひしひしと伝わってきましたが、語り口が若干饒舌のため、必要以上にボリュームが多くなってしまっている気がします。

  • ベンチャー投資に於けるノウハウ、主に種類株と投資契約の活用につき、極めて実務的な内容に踏み込んで解説している良書。

    自分の業界(P/Lベース、長期保有前提、アーリーステージなし)とはかなり文化が違うので、実は最初は読んでいてかなり戸惑った。係るテクニック的な部分も然ることながら、ベンチャー投資の考え方的な部分で凄く勉強になった。

  • 日本のVC業界に対する著者の問題意識や解決法が提示されているのはすばらしいが、未来の話もいっぱいあるので、現状の実務を理解するのとは少し違う仕上がりになっている。
    なので、現状のVC実務を学ぶには黄色い本のほうがいい。

  • 規制の多い日本において、あの手この手でそれぞれのステージにあったファイナンスを行うための手法をクリエイティブに説明!

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起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約の作品紹介

巨額増資・M&Aが加速する時代にどう対応するか?ベンチャーのバイブル『起業のファイナンス』待望の続編!優先株・投資契約の実務を網羅した決定版。

起業のエクイティ・ファイナンス---経済革命のための株式と契約はこんな本です

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