伝え方が9割 2

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著者 : 佐々木圭一
  • ダイヤモンド社 (2015年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028384

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伝え方が9割 2の感想・レビュー・書評

  • 1を読んでいなくてもokということで、図書館でかりやすかったこちらを読んでみました。

    文字が少ないのと、一つの例「たこ焼き」を色々な技術で印象的な言葉にしていくのが、わかりやすく、どんどんページが進みました。
    あ、と言う間に読み終えました。

    ブログ等で意識して、使ってみたいとおもいます。

  • 初版ほど驚きはなかったが、うまく整理されていた。実践編って感じかな

  • 子育て、仕事、友人づきあい、どの場面でも頭に残しておく価値のある内容だと思います。

    本の内容全てが極意でありテクニックだと思うので、内容にはあまり触れませんが・・・この本は何度も読み返し、生活の中で意識的に使うことで初めて活きるものだと思います。
    その中で私がこのレビューに言葉を借りようと思ったのは以下の一文です。

    「じぶんの頭の中をそのままコトバにしない」

    この一文を思い出すだけで、本に記載されているテクニックを思い出すきっかけになったり、考えることができると思います。

    人間の反射神経は大したもので、1秒あればかなりの語彙を思い返し、適切な表現を練ることができると日頃から実感しています。

    反射的に「じぶんの頭の中をそのままコトバにしない」というステップ1を思い出すことさえできれば、1秒で素敵なコミュニケーションをとるためのフレーズを思いつけるはずです。

    そう自分に言い聞かせて人生を送っていきたいと思わせる1冊です。

  • 相変わらず、実践的で納得できる所も多い伝え方についての本2作目。
    こういうのサッと言えるようになりたい。
    ただ、中には、「それってどうなの?」と思う言葉も。
    例えば、「あなた限定」テクニック。「あなただけには特別にサービス」というように使われるけど、本当にあなただけじゃなくても使って良いのだとか。でも、これって自分だけじゃないと分かったら逆に印象悪くならないんだろうか(この本によると、そんなことないそうだけど)。
    後、よく分からなかったのが人に何か頼む時に、先に「ありがとう」というテクニック。例文が「この机、移動して。ありがとうね!」なんだけど、すっごい違和感がある。変じゃないかこれ? どんな感じでいえばいいのか分からない。
    ただ、そういえば、英語の質問サイト(Stack overflow)とかだと、質問者が最後に、「thank you」と書いてあるの見て、違和感を覚えることあるのだけど、海外ではそういうやり方は一般的なのかもしれない。

  • 意識して話し方を上手くできるような手法が分かりやすく記載されてる。ポイントをメモしておけば、本を読み直さなくても使える。

  • 1冊目とほとんど重複。よくこんな本出せたなぁ。

  • 要約:
    A, Bどちらがいい? と聞くと人はつい選んでしまう
    ナンバー法
     「大切」ではなく「9割」と数字にする
    ノウハウ
     ゲイン・ロス効果:最初の評価がマイナスでプラスになると評価がぐっとあがる
     単純接触効果
     好意の返報性:感謝を言われると否定できなくなる


    行動:
    提案する時は最低2パターン用意する
    データを魅せる時には数字を使う

  • 一冊目に事例を加えてあるため復習としてもグー

  • キング オブ 伝え方の本!

    何がすごいって、文系にも理系にも解りやすく書いてあるところ

    主に文章で捉えようとする人間と図解で捉えようとする人間がいると思うのだけど
    その両方が書いてあるところ

    おまけに「たこ焼き」を例に挙げて
    ギャップ法を使うとこう、頂上法を使うとこう・・・と
    具体的に解説してくれている

    「やられたらやり返す、倍返しだ!」
    「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないで下さい!」

    ・・・皆知ってるフレーズの、印象に残る理由を
    解りやすく解説してくれている


    人は他人に1日に、平均22回のお願いをしているそうだ
    結局人は対他人のコミュニケーションから逃れられないわけで
    そうなると伝え方は非常に重要になってくる

    ・・伝え方次第で22回のうちの1回を
    イエスで返してもらえるかもしれない

    1日に1回のイエスをもらって積み上げていけば
    1年で365回のイエスが、3年で1000回を超えるイエスが獲得できる

    そしたら人生変わらないだろうか?
    ・・・そんなことまで作者が企んでいる、すごい本

    ちなみに自分のようにうっかり②から読んだ人間でも内容は問題なく理解できた

    ビジネスからプライベートまで
    どの職種でも業界でもどの世代でも
    幅広く役立つ本だ

  • 図書館の予約順の関係で1を読んでないけど先に2を読んだ。即効性のあるテクニックが分かりやすく紹介されていてとてもいい本だと思った。1〜2時間で読めるぐらいの内容なのでおすすめ。個人的にはギャップ法とクライマックス法がお気に入り。

  • 今から使える技術が分かりやすく読みやすく伝えられている。作者の人柄の良さが伝わるのも良かった。ギャップ法使ってみよう。

  • 2017年14冊目。

    ①の復習+具体例+実体験エピソードが書かれていて、①に引き続き非常に読みやすかった。

    名刺サイズと手帳サイズの要点をまとめた「レシピ」が付属しているので、さっそく名刺ケースにしのばせたいと思う。

  • この前作も読んだので、流れで購入。
    仕事柄人に伝える場面は多いので、今こそ必要な
    本だったりするのかも。
    読んだ当時は、あまり前作との違いは感じず、
    評価もそんな感じにしている。

  • 伝え方を学ぶために手に取った1冊の続編

    読んだ感想としては著者も書いてあるとおり
    「伝え方が9割」と同じ部分が多く
    新たな手法が数点紹介されている点と
    こちらは実践編のように書かれている点が違うくらいで
    どちらか1冊で充分な印象を受けます

    ただ巻末に、印税で識字率が低い国の子供たちに
    ①でアルファベット表、②では図書室をプレゼントすることが書かれていて
    よくある美談的な?と思っていた最後の文章が
    「この本を買ったあなたは、子供たちに図書室をプレゼントした一人です」だったのにはヤラれました(笑)

  • 表紙を1枚めくったページに
    付いている超携帯版。これに全てが
    集約されてる。伝え方が9割①②共に
    とてもわかりやすく優しく寄り添って
    くれるようで読みやすかった。

    何気にじんわり来てしまったのが
    巻末にあるアルファベット表プレゼント
    の事後報告と、「この本を買ったあなたは、
    子どもたちに、図書館をプレゼントした
    1人です。」の一文。

  • 1とあんまり変わらない。
    具体例が多く上がったのと言い換え方を出してる位。

    あなた限定はお店がやるならともかく皆にやってバレたら総スカンをくらうんでは、、?

    あと気になるのが語尾にありがとうをつける。
    ありがとうに気持ちを込めないといけないのが難しい。思ってない時に話術として使うわけだから、心が入ってないとやっつけ感が伝わって相手は余計に何もしなくなる。

  • 伝え方が9割2 2015/4/24
    著:佐々木 圭一

    著者はコピーライター・作詞家・上智大学非常勤講師
    ㈱ウゴカスを設立。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。

    伝え方には、レシピがある。
    つまり、知っていれば誰でもできる。

    本書の目的は、伝え方の技術を、完璧に身につけ、使えるようになることである。著者がトライ&エラーを繰り返して身につけた技術を、最短で身に着け、実践できるようにしたレシピ&マスター本である。

    本書の構成は以下の2章から成る。
    ①完ぺきに身につける ノーをイエスに変える技術
    ②完ぺきに身につける 強いコトバをつくる技術

    伝え方は9割なのかはわからないが非常に大切であることは確かである。
    本書で紹介されているような技術については確かに無意識なのかどうなのか似たような感じで知らず知らず使っているものもあり、そして紹介されている内容からすれば一定の効果があることもうなづける。

    スキルとして自分のストックに落とし込み、TPOをわきまえながら上手に使うことば出来れば自分の武器となる。鵜呑みにそのまま無造作に使うことは避けたい。

    何につけてもやはり伝えるのは自分が伝えたいことを考えるのは大切であるが相手が何を伝えてほしいのか相手が何を欲しているのかを考えて伝えることを前提におくことが伝えることの9割であるような気がする。

  • 分かりやすくて読みやすい。良書。使えるスキル。以下に自分用にまとめる。

    <ノーをイエスに変える技術>
    (「イエス」に変える7つの切り口)
    1)相手の好きなこと
    2)嫌いなこと回避
    3)選択の自由
    4)認められたい欲
    5)あなた限定
    6)チームワーク化
    7)感謝
    (「イエス」に変える3つのステップ)
    1)自分の頭のなかをそのまま言葉にしない
    2)相手の頭の中を想像する
    3)相手のメリットと一致するお願いをつくる

    <「強いコトバ」を作る8つの技術>
    1)サプライズ法(!の利用など)
    2)ギャップ法(対義語とあえて両方話させる 最高で金、最低でも金)
    3)赤裸々法(感動を作り出す 息が止まるほど、大きなたこ焼き)
    4)リピート法(トトロ トトロ♪ トトロ トトロ♪)
    5)クライマックス法(「ここテストに出ます」といってレクチャー など)
    6)ナンバー法(数字を入れて注目をはかる アラビア数字がよい)
    7)合体法(対応しないコトバをくっつけてインパクトを出す 妖怪+ウォッチ 草食+男子)
    8)頂上法(「世界一」「自分史上最高」)

  • 内容は前著と同じ。実例が載っていて興味深く読めた。

  • 期待してたのはこれじゃなかった…。
    「思ったことをそのまま口に出さない」なんて、相手の気持ちに立って考えれば自然にそうなると思うのだけど。
    こういう指南本が売れる世の中ってなんだかちょっと寂しい。

    「イエス」を引き出す7つの切り口
    ①相手の好きなこと
    最後のひとつなんです
    ②嫌いなこと回避
    薬品が塗ってあるので触らないで
    ③選択の自由
    どちらかいかがですか?
    ④認められたい欲
    あなただと高いところまで綺麗になる
    ⑤あなた限定
    あなただけには来てほしいんだ
    ⑥チームワーク化
    一緒に幹事やらない?
    ⑦感謝
    ありがとう

    強い「コトバ」をつくる8つの技術
    ①サプライズ法
    海賊王におれはなる!!!!
    ②ギャップ法
    最高で金、最低でも金
    ③赤裸々法
    超気持ちいい!
    ④リピート法
    I have a dream, I have a dream.
    ⑤クライマックス法
    ここテストに出ます
    ⑥ナンバー法
    天才とは1%のひらめきと、99%の努力である
    ⑦合体法
    草食男子
    ⑧頂上法
    世界一受けたい授業

  • 2016年1冊目。
    【伝え方が9割】の第2弾。
    基本的な内容は第一弾で押さえられる。

    この本はさらに伝え方の本質を伝え、
    より実践的に読者に使えるようにするための一冊。
    具体的なトレーニングするお題も与えられている。

    大事な部分を知っていても、
    使うのは別、日々の業務や会話の中で特訓をする。

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伝え方が9割 2の作品紹介

サプライズ法、ギャップ法、赤裸裸法、リピート法、クライマックス法、ナンバー法、合体法、頂上法。伝え方には「レシピ」がある。「強いコトバ」をつくる8つの技術。

伝え方が9割 2のKindle版

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