伝え方が9割 2

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著者 : 佐々木圭一
  • ダイヤモンド社 (2015年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028384

伝え方が9割 2の感想・レビュー・書評

  • 図書館の予約順の関係で1を読んでないけど先に2を読んだ。即効性のあるテクニックが分かりやすく紹介されていてとてもいい本だと思った。1〜2時間で読めるぐらいの内容なのでおすすめ。個人的にはギャップ法とクライマックス法がお気に入り。

  • 今から使える技術が分かりやすく読みやすく伝えられている。作者の人柄の良さが伝わるのも良かった。ギャップ法使ってみよう。

  • 2017年14冊目。

    ①の復習+具体例+実体験エピソードが書かれていて、①に引き続き非常に読みやすかった。

    名刺サイズと手帳サイズの要点をまとめた「レシピ」が付属しているので、さっそく名刺ケースにしのばせたいと思う。

  • 伝え方を学ぶために手に取った1冊の続編

    読んだ感想としては著者も書いてあるとおり
    「伝え方が9割」と同じ部分が多く
    新たな手法が数点紹介されている点と
    こちらは実践編のように書かれている点が違うくらいで
    どちらか1冊で充分な印象を受けます

    ただ巻末に、印税で識字率が低い国の子供たちに
    ①でアルファベット表、②では図書室をプレゼントすることが書かれていて
    よくある美談的な?と思っていた最後の文章が
    「この本を買ったあなたは、子供たちに図書室をプレゼントした一人です」だったのにはヤラれました(笑)

  • 表紙を1枚めくったページに
    付いている超携帯版。これに全てが
    集約されてる。伝え方が9割①②共に
    とてもわかりやすく優しく寄り添って
    くれるようで読みやすかった。

    何気にじんわり来てしまったのが
    巻末にあるアルファベット表プレゼント
    の事後報告と、「この本を買ったあなたは、
    子どもたちに、図書館をプレゼントした
    1人です。」の一文。

  • 1とあんまり変わらない。
    具体例が多く上がったのと言い換え方を出してる位。

    あなた限定はお店がやるならともかく皆にやってバレたら総スカンをくらうんでは、、?

    あと気になるのが語尾にありがとうをつける。
    ありがとうに気持ちを込めないといけないのが難しい。思ってない時に話術として使うわけだから、心が入ってないとやっつけ感が伝わって相手は余計に何もしなくなる。

  • 伝え方が9割2 2015/4/24
    著:佐々木 圭一

    著者はコピーライター・作詞家・上智大学非常勤講師
    ㈱ウゴカスを設立。あるとき、伝え方には技術があることを発見。そこから伝え方だけでなく、人生ががらりと変わる。

    伝え方には、レシピがある。
    つまり、知っていれば誰でもできる。

    本書の目的は、伝え方の技術を、完璧に身につけ、使えるようになることである。著者がトライ&エラーを繰り返して身につけた技術を、最短で身に着け、実践できるようにしたレシピ&マスター本である。

    本書の構成は以下の2章から成る。
    ①完ぺきに身につける ノーをイエスに変える技術
    ②完ぺきに身につける 強いコトバをつくる技術

    伝え方は9割なのかはわからないが非常に大切であることは確かである。
    本書で紹介されているような技術については確かに無意識なのかどうなのか似たような感じで知らず知らず使っているものもあり、そして紹介されている内容からすれば一定の効果があることもうなづける。

    スキルとして自分のストックに落とし込み、TPOをわきまえながら上手に使うことば出来れば自分の武器となる。鵜呑みにそのまま無造作に使うことは避けたい。

    何につけてもやはり伝えるのは自分が伝えたいことを考えるのは大切であるが相手が何を伝えてほしいのか相手が何を欲しているのかを考えて伝えることを前提におくことが伝えることの9割であるような気がする。

  • 分かりやすくて読みやすい。良書。使えるスキル。以下に自分用にまとめる。

    <ノーをイエスに変える技術>
    (「イエス」に変える7つの切り口)
    1)相手の好きなこと
    2)嫌いなこと回避
    3)選択の自由
    4)認められたい欲
    5)あなた限定
    6)チームワーク化
    7)感謝
    (「イエス」に変える3つのステップ)
    1)自分の頭のなかをそのまま言葉にしない
    2)相手の頭の中を想像する
    3)相手のメリットと一致するお願いをつくる

    <「強いコトバ」を作る8つの技術>
    1)サプライズ法(!の利用など)
    2)ギャップ法(対義語とあえて両方話させる 最高で金、最低でも金)
    3)赤裸々法(感動を作り出す 息が止まるほど、大きなたこ焼き)
    4)リピート法(トトロ トトロ♪ トトロ トトロ♪)
    5)クライマックス法(「ここテストに出ます」といってレクチャー など)
    6)ナンバー法(数字を入れて注目をはかる アラビア数字がよい)
    7)合体法(対応しないコトバをくっつけてインパクトを出す 妖怪+ウォッチ 草食+男子)
    8)頂上法(「世界一」「自分史上最高」)

  • 内容は前著と同じ。実例が載っていて興味深く読めた。

  • 期待してたのはこれじゃなかった…。
    「思ったことをそのまま口に出さない」なんて、相手の気持ちに立って考えれば自然にそうなると思うのだけど。
    こういう指南本が売れる世の中ってなんだかちょっと寂しい。

    「イエス」を引き出す7つの切り口
    ①相手の好きなこと
    最後のひとつなんです
    ②嫌いなこと回避
    薬品が塗ってあるので触らないで
    ③選択の自由
    どちらかいかがですか?
    ④認められたい欲
    あなただと高いところまで綺麗になる
    ⑤あなた限定
    あなただけには来てほしいんだ
    ⑥チームワーク化
    一緒に幹事やらない?
    ⑦感謝
    ありがとう

    強い「コトバ」をつくる8つの技術
    ①サプライズ法
    海賊王におれはなる!!!!
    ②ギャップ法
    最高で金、最低でも金
    ③赤裸々法
    超気持ちいい!
    ④リピート法
    I have a dream, I have a dream.
    ⑤クライマックス法
    ここテストに出ます
    ⑥ナンバー法
    天才とは1%のひらめきと、99%の努力である
    ⑦合体法
    草食男子
    ⑧頂上法
    世界一受けたい授業

  • 1を読めば十分。

    だが例示も増えているので流し読み

  • いっぱいアウトプットできたら自分のものになるのに。

  •  題名がナンバー法。確かにビジネス系の本に限ってみても、具体的な数字を題名にしているものが多いと思う。
     非常に理解しやすくかかれている。各方法に実例があり、一部練習問題も付いている。伝え方についてのビジネス本というか、参考書のような体裁である。名刺サイズの要点メモ、切り取り可能な要点ノートも付いており、いたれりつくせりである。
     やっぱり身に着けるためには練習あるのみ、ということで、このレビューも練習の一環である。なるべく短くまとめたいのだが、いざ書いてみると書きたいことが多くて時間をとられてしまう。レシピは基本的に短いことばや文で構成されていたので、要点絞りの技術も練習中である。
     具体例が多かったことからも、身の回りにレシピを利用しているものがないかと探しやすくなっている。意識して探して、今後の参考にもしていきたい。

  • 一冊目と内容は重複する部分もあるが、大変わかりやすく面白い。
    伝え方言葉一つでこんなにも人の心が動かされるのだと改めて実感。
    実践は意識していないと難しいかも

    1.相手の好きなこと
    最後の1着なんです
    2.嫌いなことの回避
    薬品が塗ってあるので触らないで
    3.選択の自由
    〜と〜どっちがい?
    4.認められたい欲
    あなただと背が高いからピカピカになるんだよ
    5.あなた限定
    〜さんだけにはきてほしいんだ
    6.チームワーク化
    一緒に飲み会の幹事やらない?
    7.感謝
    ありがとうね

    1.サプライズ法
    あっ!
    2.ギャップ法
    最高金 最低でも金
    3.赤裸々法
    超気持ちいい
    4.リピート法
    だめよ〜ダメダメ
    5.クライマックス法
    ここテストにでます
    6.ナンバー法
    ひとつぶ300メートル 奇数
    7.合体法
    ゆるキャラ
    8.頂上法
    世界一受けたい授業

  • 1に続いてわかりやすいです。
    初心者向けの内容。みんながこれくらい基本を押さえてくれたら、もっと面白いもんがでてくるはず。
    仕事以外にプライベートでも使えそう。
    一般向けでもとっつきやすいです。

  • 伝え方が9割の初版も読んでいたが、改めてこの2版を読んで、たくさんの例もあったので、さまざまなバリエーションでの伝え方の技術(レシピ)を意識して使うことができるかどうかでずいぶんと伝わり方が変わってくることが実感できた。レシピとして手持ちしておきながらさらに自らも言葉を生み出して蓄えていければと思う。

  • 02.10.2016 読了
    ペラペラとページをめくる手が手が止まらないくらい読みやすい。

  •  前作と重複する部分が多いが、事例が多くわかりやすい。
     流行語は流行語たる理由がある。

  • 【焼き直し】
    前書はかなり衝撃を受けましたが、本書は前書と内容がほぼ同じです。
    再確認するにはよいです。

  • 使え方が9割の第二弾。

    例題が多くなった感じ。
    相変わらず読みやすい。

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