ドイツ〈2011~2012年版〉 (地球の歩き方)

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制作 : 「地球の歩き方」編集室 
  • ダイヤモンド社 (2011年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (552ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478041307

ドイツ〈2011~2012年版〉 (地球の歩き方)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱこれだね~。文字情報だけでなく、写真があると視覚的に流しで情報収集が出来て良い。

  • ノイシュバンシュタイン城が有名ですがドイツにはもっともっとたくさんのお城や宮殿があります。
    この本には文字でしか表記されていないお城も多数ありますのでドイツ訪問の際に隙間時間を使って見学したらいいと思います。
    ただお城は駅から遠いのが常。

  • 4/17-26の日程でドイツへ出張。
    週末を含んでいたので観光へ出掛けた。本の感想ではなくて、少しだけその記録を。現地に住む友人が案内してくれたので、ガイドブックの出番はほとんどなかった。

    1) Mercedes-Benz Museum
    日本語のガイダンスがあるのがありがたい。こういうのが無いと博物館って何がなんだかわからなくて、退屈することが多い。そのガイダンスを首からかけるストラップを最後にもらえると知らなかったので、嬉しいサプライズだった。車/ベンツの発展の歴史とその時代背景が説明されている。時代を象徴するような写真が飾られていて (例えば、電話が普及し始めたときの電話交換手の仕事場)観ていておもしろい。その最後は、"future of mobility"と題されて、その前に立つ自分の映像が映し出されるのもおもしろい。

    2) Königstr (ケーニヒ通り)
    Stuttgartの目抜き通り。歩行者天国になっていて、デパート、ファション、レストラン、何でも揃う。もしも自分がStuttgartに住む事になっても、ここがあれば不自由しないだろうと思った。

    3) Stuttgarter Frühlingsfest
    運良くビアフェスタが開催されていた。臨時の遊園地とビールを飲むための巨大なテントが用意されている。ビアフェスタということで、数種類のビールを味わえる事を期待してしまうけど、実際はジョッキが大きくて、最初の一杯すら飲み干せない。ドイツの若者達は、椅子やテープルに立って唄い踊りながら飲む。明るい。民族衣装を着た女の子達がかわいい。

    4) Heidelberger Schloss (ハイデルベルグ城)
    丘に立つ大きな城。そこから見渡す景色が良い。城の中には巨大なワイン樽がある。カントが歩いたとされる哲学の道が城近くにあったので、歩いた。恐らく40分程のコースで高低差もあって、ドイツに来てから食べ過ぎの体には丁度良い。

    5) その他
    感じの良いレストランにも何軒か連れて行ってもらった。どこもボリュームがあって、日本に比べたら安いと思った。そして何より、ビールが安くておいしいのがさすがドイツ。ヴァイツェンビールは日本で普段飲むビールと違って、刺激が弱くて優しい。何で日本には無いんだろう。

  • ドイツの名所やおいしいものなどを知れて役に立ちまちた。

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