日本全国 この御朱印が凄い! (BOOKS)

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制作 : 地球の歩き方編集室 
  • ダイヤモンド社 (2013年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478044704

日本全国 この御朱印が凄い! (BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】読みやすいんだけど、何故この並びなのか解せない。それぞれの章のテーマに対して、地域ごとに並べてくれたらわかりやすいのに… また六道珍皇寺行かないとな。気象神社もお参りしてみたい。

  • 雑誌のように見やすく気軽にめくれる本でした。神社仏閣巡りの参考にします。

  • 見やすい、読みやすい。

    ながら見しながら「やっぱ御朱印は良いわ~」と思うのに
    ちょうどいい。

  • どうすごいの?と気になって開いた本。
    たしかに、ベーシックな御朱印ではない、独特のスタイルをもったものばかり紹介されています。
    栃木の古峯神社のバリエーションの多さと、天狗の絵柄の迫力には驚きました。
    熊本の本妙寺は、字数も画数も日本一の多さだとのこと。
    一字一句丁寧に書いてくださるご住職は大変でしょう。
    知らない神社や知らない情報がいろいろと紹介されており、御朱印の他に、文章も興味深く読みます。

    月読尊は天照大神と素戔嗚尊の兄弟でありながら、月読神社は全国でも80数社しかないというのがちょっと不思議。
    レアなんですね。

    桃太郎といったら岡山というイメージですが、犬山市も桃太郎発祥の地と言われているらしく、そこにある桃太郎神社は、長い歴史を持っていながらも、桃色の桃の鳥居や登場人物の像があり、かなり強烈でした。
    いつかは参拝したいものです。
    御朱印には「子供の守神」と書いていただけるそうです。

    京都の龍安寺といったら石庭が連想されますが、あの禅の世界観を表す石庭の意味は、過去の火災で資料が残っていないため、謎だということに驚きました。
    参拝客は、語らぬ石庭の前でしばし考えにふけりますが、つまり誰も本当の意味を知らないわけです。
    答えはそれぞれ自分が決めるべきということですね。

    四国の遍路タクシーのドライバーのインタビューも掲載されていました。
    遍路タクシーなるものがあると知ります。
    この方は、乗客を案内しがてら、自分も一緒にお遍路しており、御朱印帳は何度も印を押されて真っ赤。
    八十八ヶ所全ての御朱印をいただくと、御朱印帳の重さが6g増えているのだそうです。
    それは、墨と印の重さが数字とあって現れるとのこと。
    一枚だと重さの違いは全く感じられませんが、さすがに量を重ねると、それだけの差がつくことを知りました。

    どの寺社にもそれぞれの特徴があるように、御朱印もそれぞれ違うもの。
    また、書いていただく人によっても少しずつ違いがあるもの。
    自分の手に届く御朱印もまた、寺社と同じように巡り会いなんだなと思いました。

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