人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編

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  • ダイヤモンド・ビッグ社 (2016年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478049518

人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編の感想・レビュー・書評

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  • たかのさんは、ほんとタダモノではないな。
    彼女の旅に憧れる。
    そして、とても元気づけられる。

  • 英語があまりできないらしいのに、初対面の人たちと深い会話ができていることの不思議。
    私もそこはちょっと憧れる。
    危ない目に遭わなくてよかったけど、怖いが先立つので、真似することはできない。

  • ヨーロッパ一人旅の後編らしい。後編から読んでしまった。人の優しさが詰まっている素晴らしい本でした。みんな違ってみんな良い。やれ貧困だ格差だと日本の若者の将来は真っ暗だみたいなことで不安を煽るやからが多いけれど、若い人はこの本を読んでもっと外に出ていったほうが良い。国が変われば人も考え方も変わる。自分の身の回りだけ見ていても何も解決しない。仕事をやめて旅に飛び出した著者を皆が見習えればもっといい社会になるのになあ。

  • 読んで元気をもらえる前向きになれる楽しい本。純情ヨーロッパよりジーンとくる場面が多かったな。書かれていること以外にも辛いことなどあったと思うけれど、ひとり旅に出たいと誘われますね。

  • 面白かった。世界には、色んな人がいるなぁ。

  • たかのてるこさん、欧州21ヶ国をめぐる鉄道での一人旅を2冊にまとめられました。上巻が「純情ヨーロッパ」、下巻が「人情ヨーロッパ」です。先に「人情ヨーロッパ」(2016.10)を読みました。野ション、野ウンコしながらも、行く先々で歓迎、エスコートされてるのは、著者の体育会系の明るさと積極性ゆえと思います。最後はイスタンプールでの「アカスリ」、2ヶ月間の長旅でたまりにたまった「垢」を一気に洗い落として~w。総じて、あの「ガンジス河でバタフライ」のたかのてるこさんにしては、おとなしい?旅行記でした。(^-^)

  • 21ヵ国鉄道旅の後編。
    泣いて笑って考えて、ジェットコースターみたいで忙しかったけど、楽しく読めた。
    写真に写ってるひとたち、みんないい笑顔だな~。

  • 21ヶ国女一人旅の後編です
    前半は出会いを楽しむハイテンションな感じでしたが、後半はより出会いの中にもより精神的結びつきの濃い旅です
    本当に自分の目で見て肌で感じる事が経験になる感じがヒシヒシと伝わって来ます
    東の端の平和な国に暮しながら自殺者やイジメに悩んでる若者はもっと見聞を広めに世界を旅する位の自分を俯瞰する視点と自分を愛する事を学んだ方が良いという事を教えてくれます

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