変わり続ける―――人生のリポジショニング戦略

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著者 : 出井伸之
  • ダイヤモンド社 (2015年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478061893

変わり続ける―――人生のリポジショニング戦略の感想・レビュー・書評

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  • ヤフーの安宅さんのオススメで手にとってから,半年近くちびちび読んでいたのだった.
    仕事以外の時間の使い方のくだりに頷くこと多し.

    職場を変える,日本の外からみる,全く新しいことに挑戦,だってさ.わかってるよんなことw.

  • No.934
    1. 目的

    2. 得たこと

    3. アイデア

  • 直感で決める人の「自信」は、どこから来るのか。直感とは、考えに考えて考え尽くした末に、ふと浮かび上がってくる決意。リーダーの大切な仕事は常に考え続けること。考え続けた人にしか直感は降りてこない。考え尽くしたからこそ、どんな反論にも動じない信念が生まれる。(p71)

    リーダーとして結果を出す人は、考えることが常習化、習慣化している。(p79)

    ネガティブな人だはなく、ネガティブチェッカーであり、考えに考えて考えぬくリスク管理者。心配性な人が「ただの心配性」にとどまっているのは、まだまだ心配が足りないから。優秀なリーダーたちが自信に満ちているように見えるのは、徹底的に心配し、考え抜き、手を打った結果、「やるべきことはやり尽くした」という実感を持っているから。(p84)

  • 【No.87】「リポジションとは、自分が置かれている環境を、意識的に変えること。同じ場所に居たとしても、そこで起こっている価値観の変化を受け入れ、柔軟に対応し、自らを進化させていくこと」「リポジションは、クリエイティブマインドを下げないように、常にわくわくしながら自分を成長させていける方法」「リポジションはつまり、自分のレッテルをはがす作業。”自分はこういうものである”という思い込みを取り外す。次はこんなニーズがくるんじゃないか、と考えて自分をシフトさせる」「最終的に道を拓くのは、失敗をおそれずに挑戦を名乗り出る勇者だけである」「専門知識を持っている人を目の前にして、最もやってはいけないのは、知ったかぶりをすること。得るものはなく、信頼を失うだけ」「うまくいっているときに意識して、次の準備を始めておくこと。逆張りをして、次を仕込んでおくこと。それができていないと、やがて消え去らざるを得なくなる」「会社は仕事をする場所であるが、周りの人たちとともに生きていく場所でもある」「人付き合いには、その人の人となりが垣間見える」「何も成し遂げていないうちに、トップに自分を売り込んでも意味がない」「会社はイエスマンだけを求めているわけではない。むしろ、組織の中で、自主性をきちんを発揮している人に興味を持つ」

  • リポジショニング
    一生の仲間作りをする

  • 評価・レビューされていないのが不思議なくらいの良本。

    ソニー社長出井氏曰く自分は全く出世街道を走ってきたわけでなく左遷が多かった。ただリポジションする中で常に楽しみ・学び続けた事で結果的に成長し続け、78歳の今も現役バリバリで仕事をしている。

    35歳転職限界説だの40歳転職限界説だの言われているが出井社長のキャリアパスはリポジションによるものだったという。特に参考になったのはワーキングクラスからクリエイティブクラスへのリポジション。大体の人はそこでくすぶるんだよね。

    とりわけ感銘を受けたのは30年以上も前の物流の面子と未だに交流を保っておられるとの事。キャリアも人脈も結局自分でつかみ取っていくしかないし、居場所を見つける為に常に全力で戦うしかないんじゃないかと思う。

  • リポジションニングを成功させる「生き方の4つの法則」
    のうち、
    3.あなたのチーム、あなたの周りの人たちを大切にする
    4.何事にも感謝する心を持つ
    の2つは、日々の生活の中で実践出来そうだし、
    やっていきたいと思った。

  • 元ソニー社長、会長の著者は、同社では文系初の事業部長であり、入社1年後に欧州留学を志願して採用され、希望を果たすという異色な方。
    その場、その時だけの判断ではなく、将来や大所高所を考え、自分を通すことによる人生のリポジショニングや人付き合いのあり方など、うらやましく感じる半面、見習いたいとは思わなかった。
    16-27

  • ソニーの前社長であった出井伸之さんの本。
    リスクや失敗を恐れず変わり続ける選択をすることで自分の身の回りの環境や立場、自分の価値観を変え、自分を高めていくことの大切さを教えてくれる本。リスクや失敗を恐れていては今以上はないし、人間は維持なんてできない、衰退していくだけ。変わり続ける選択は多大なエネルギーを伴うが間違いなく成長につながる。

  • 元ソニーグループCEOの出井伸之氏の経験からのアドバイス。

    40代が人生最大の分岐点。
    自分の置かれている環境を意識的に変え、新たな成長の機会を、自ら作り出すことが重要=「リポジショニング」

    出井氏の成功談なので、参考にできるところは参考にしようと思う。

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変わり続ける―――人生のリポジショニング戦略の作品紹介

失敗や挫折も力になる。会社、人間関係、趣味、勉強、時間etc.今すべきこと。生涯現役の「個人」でいるための53のコツ。

変わり続ける―――人生のリポジショニング戦略はこんな本です

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