ヘンタイ美術館

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  • ダイヤモンド社 (2015年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478066089

ヘンタイ美術館の感想・レビュー・書評

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  • 編集協力しました。

  • こういうこと美術の授業で教えてくれてたらもっと暗記できたのになあ・・・

  • 図書館の新館コーナーで出会いました。
    タイトル、表紙、最初の数ページで惹かれて借りてみました。

    美術の知識がないけれど、楽しめました。
    残念ながら、途中はモノクロなので、詳しく絵がみれなくて
    解説(二人の語り)が何を指しているのかわからないところもありました。

    最後裏表紙の折り返し、山田五郎氏の経歴を見てビックリしたけれど
    詳しいわけだわ…それに山田氏ならではの想像・類推・語り口

  • 常々、山田五郎氏は楽しい方だと思っていたけど、氏の経歴を見てまずびっくり^^; そして軽妙で分かりやすい解説に感心しっぱなしでした。高校生の時に美術はとってたけど”美術史”なんてほとんど忘れてるし、さらに画家同士の繋がりやら深ーい裏話までは知らなかったので、ホンマに面白かった!こういうのはTVじゃ無理だな~(笑) ぜひ続編を出して欲しいですね~。そして、「マッパ+1」には激しく同意いたします!

  • ここで言うヘンタイとは、個性の強さ的な意味。ルネサンスから近代までの西洋の著名画家を時代区分毎にピックアップして、初心者向けに見所を紹介する。時代背景や専門用語などを現代に置き換えて解説したり、画家たちの人間関係にフォーカスしたりと、ポイントを押さえながらも、敷居が低く且つ興味が持続するような語り口が長所。一般の美術解説書より読みやすいところは、著者の"ヘンタイ"度の賜物かと思った。

  • 3.7

  • 電車の中で読みはじめ、あまりの面白さに笑いが堪えれず、読むのをやめ、帰宅してから再度読みはじめ。

    美術の基礎知識があるので、めちゃくちゃ面白く感じたのだろう。
    そうでない人にはあまり、面白さを感じて貰えないかもしれない。
    対談形式で、読みやすさは人それぞれか。

  • Webで連載されていたのを見て、本が欲しくなり購入しました。西洋美術史の世界の面白さ、魅力がつまっています。各国の美術館に足を運んで現物を鑑賞したい気分にさせる一冊です。

  • それぞれの回に同時代の画家三人ずつピックアップしての解説。

    ドガが一番変態。
    他はヘンタイ、だなぁ程度、基本ちょっとした画家達のフェチの趣向をヘンタイと称している感じ。
    面白かった。

  • 画家の人間性がよく分かって面白かった。
    時代の流れもつかみやすく、難しい言葉もない。
    最後まで楽しく読めました!

    中の絵画がカラーだったらなぁ…。

    でも、続編など出たらまた買いたいですヾ(*´エ`*)ノ

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