理系に学ぶ。

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著者 : 川村元気
  • ダイヤモンド社 (2016年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478068885

理系に学ぶ。の感想・レビュー・書評

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  • 誰なのかな、このひとは。

    読み終わるころになってわかった、
    「この人、君の名は。のプロデューサー」ということ。

    なるほど、旬な人だけが持つ追い風感が、対談相手の選び方、そして話し方、話題の取り上げ方、いろんなところに出てきています。

    「仕事。」よりもやや若い方が多いのは、「理系」だからなのでしょうか。もちろん養老さんのような偉人系な方も含まれていますが。

    文系な人間には、どうしても理解できない理系の世界。そして、その憧れが、自分だけのものでないことが、この本を読めば、よーくわかります。

  • この本は完全の文系的な思考であるという川村さんが
    世間で話題の理系的才人と対談をする、という本ですが、
    中でも中でも面白いな、と思ったのは
    高橋智隆さんの(ロボットクリエイター)お話。
    ・5年後にはスマホとロボットの2台持ち、10年後にはスマホとロボットは一体化。
    ・Siriなどの音声での入力装置がイマイチ一般化しないのは話す対象が感情移入しにくい四角い機械だから。
    という話。

  • 自身は理系出身であるのですがこの本に出てくる
    理系のトップをまさにひた走っている方々の話は
    とても刺激的で興味深く読むことが出来ました。

    それにしてもこれだけ豪華なメンバーと対談するとは
    目の付け所が凄いというかまさに企画勝ちだと思いました。
    でもこのレベルの方々を「理系」という小さな枠で
    くくること自体がナンセンスな気もしました。
    タイトルが「理系に学ぶ」ということで対談の中には
    文系という枠組から見た質問や文系理系の違いなどに関する
    話も出てくるのですが無理にそんな小さな枠組の話にしなくても
    という印象も少し受けました。

    それでもインタビュアーの質問の仕方が良いのだと思いますが
    それぞれの方々の成功の本質を垣間見ることが出来て
    十分魅力的な作品となっています。

  • ・理系の考え方は分かりやすい。

  • スーパー文系なので興味があった。
    理系だからすごいのか、一流だからすごいのか。時々?な所もあったけれど楽しめました。
    こういう方々は世界と戦うではなく、普通にやってたらユニバーサルでした、みたいな感じなのですね。
    とっかかりやすそうな統計学の本が気になりました。
    みなさん今後は柔軟性とか調整する力みたいな事が大切と。うーむなるほど。

  • 映画に小説に大活躍の著者と,15人のトップランナーとの対話集。 “理系と文系は,同じ山を違う「道」から登っているだけ” 創造性と示唆に富んだ彼らの「道」。読者にも新しい視点をもたらしてくれると思います。

  • 【所在】3F開架
    【請求記号】281.04||KA
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=179232

  • 色々な理系の著名人の話が聞けるのが面白い。
    特に養老孟司さんと天野篤さんは刺さる話が多かったので、著書を読んでみたいと思った。

  • 【615】
    2017.02.08
    ミドリムシの話がいちばん面白かったな。
    ミドリムシで世界が変わるのが楽しみだ。

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