気のきいた短いメールが書ける本――そのまま使える! 短くても失礼のないメール術

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著者 : 中川路亜紀
  • ダイヤモンド社 (2017年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478069530

気のきいた短いメールが書ける本――そのまま使える! 短くても失礼のないメール術の感想・レビュー・書評

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  • 短くて、そつのない返事の書き方について書かれている。

    了解!だけの文章は、身近な人にはいいのだけど、「了解しました」「わかりました」で、、、

    感謝の地持ち、間違いを正す時の言葉、お詫びのことば、挨拶、社交上の言葉、、、、

    昔も余り変わりはない。
    我母などは、再会したい時には、「お目もじしたく、、」とか、「お会いすることを鶴首しています」等の言葉を使用していたことを思い出したが、、、、、もう、死後になっていると、思われる。

    そうそう、お中元に、お歳暮と、、、昔は贈答品のお礼状を出していたのをおもいだす。
    「ご恵贈いただき」は、余り使用しなかったが、「重宝させていただき」とか書いていた。
    又、送った方は、「ご笑納ください」と、、、、

    でも、今の若い方は、贈り物の熨斗紙も知らない人が、多い。
    先日も、贈答品を送る時に、アルバイトの学生の人に熨斗紙を無地熨斗に、、、と言ったら、理解出来てなくて困った。
    メールに、pc宅配で、何か、古い人間になって、ついて行けなくなってきている。

    そのうち、メールも絵文字だけで、理解してしまうようなことにならなければいいけど、、、、と、、。

    メールが、出来ても、電話で、人に話すことが出来ない新人が居るとの事を聞いたが、、、そんな時代なのか?と、、、思いながら、電話口で、頭を何度も下げて、有難うございましたと、言っている自分の姿を想像して笑ってしまった。
    どちらも、面白い反応である。

  • 著者はビジネスコミュニケーションの専門家として、著述・講演活動を長く続けてきた人。

    ものすごくビジネスの本だった。私がイメージしたのとちょっと違っていて、ページの大半がそのまま使える例文集。
    読んで学ぶという目的の本ではない。

    失礼のない、簡潔なメールの書き方がわかる。
    間違いやすい例や、言葉の使い分けなどが書いてあるので、困った時に参考になる。

    最近の人が書いた本かな、と思ったが、著者はベテラン。
    「昔の環境ではこうだったが、今は違う」とか、「最近では誤用とされなくなった」など、昔との違いをしっかり書いてあるので、目上の方へのメールにも安心して使える。

    どこまで形式を重んじるのか、どの程度シンプルにしていいのか、適切な例は案外見当たらないもの。そんな時役に立つ本。

  • 短い中に、いかに相手が気持ちよく次の行動に移れるようなキラーワードをいれるかがポイント。

    スピードと配慮!

    慮れ!!


    個人的にささった表現


    お眼鏡にかなう。

  • ざっと流し読みしましたが,使えるフレーズがたくさんあり,仕事の際,折に触れて開くと,役立ちそうです。

    特に社会人になりたての方は一読されることをおすすめします。

  • 勉強にはなりましたが、後半は敬語の使い方が多いです。

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