一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門

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著者 : 竹川美奈子
  • ダイヤモンド社 (2016年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478100578

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一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門の感想・レビュー・書評

  • 類似本と比較して、下ろす時の説明が丁寧。でも私が下ろす頃には制度が変わっていると思うなあ。。。

  • 色々読み比べましたが、確かにこの本が1番詳しい。投資のイロハが全く分からない人もこれをじっくり読む事でしっかり理解できると思う。

    ★投資信託のコスト=購入時手数料(買う時に払う)と信託報酬(保有している間中かかる)
    ★保険商品は満期まで必ず預けるなら、同額の定期預金に比べて高い金利が期待できる。60歳以降に解約して自分が受け取る時には中途解約のペナルティーがないので、受け取り時期前に安全商品に預け替える商品として良い。
    ★いつまで運用するかという「出口」を意識する
    運用期間の終点が近づいて来たらタイミングを捉えて保険商品へ預け替え。4〜5年かけて比率が高くなった投信を安全資産に振っていく。
    ★一時金で受け取る時の退職所得控除額は勤続年数に応じて決まる。掛金を支払っていない期間は勤続年数にカウントされないので少額でも良いので払う方が良い。
    ★一括で受取るDC資産全体が退職所得控除額の枠を超えると、超えた分の1/2が課税対象になる
    ★金額や加入期間によってどう受取るのが得かは違ってくる。一度試算してみると良い。確定拠出年金→14年。退職一時金→4年。

  • 一時金受け取りと退職所得控除の関係が参考になった。

  • 加入対象者が広がったとか、金融機関の情報がアップデートされたとかの変化はあるけど、確定拠出年金の本として本質は著者の既存の本と変わらない。
    同じ著者の本を読んですでに始めている人にとってはあまり有用な情報は出てこない。

  • すごい分かりやすかった。サラリーマンなら、自分の勤める会社が、企業型DC、または、企業型DBのいずれに加入しているか確認して、早速申し込んだらいいと思う。

  • 【今後必須】
    もうすぐスタートするということで知識向上のため読んでみました。
    なんらむずかしくはないです。

    ただ、出口戦略は重要です。
    ここを間違うと大きく目減りしたりします。

    現在凍結され続けている「特別法人税」これは気になります。解凍されたら一気に税制メリットがなくなります。

  • DCについての大枠の紹介本。一番大事なのはどの銘柄を選択するかということになるが、そこに至るまでの疑問点に答えてくれていて、基本的な知識を押さえておきたい自分にはとても参考になった。

  • 竹川さんの本は、わかりやすいです。

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