ありがとうの奇跡

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著者 : 小林正観
  • ダイヤモンド社 (2016年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478100790

ありがとうの奇跡の感想・レビュー・書評

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  • 【No.219】「人生とは、味方をつくる日々である」「自分以外のものを自分の思い通りにする、という考え方を全部やめる。人のことは気にせずに、まず自分が幸せになることを考える」「社長の多くは、お客様に喜ばれることばかり考えている。けれど、自分の一番身近である社員から喜ばれる存在になるのが、経営の第一歩のはず」「今、こうして生きていられるのは、休まないで動き続けている細胞や臓器のおかげ」「権力や立場の強さを持っている人が、自分より弱い立場の者に対して、権力を行使しないことを優しさと言います。上司だから、親だから、先生だから、という理由で威張っていいわけではない。強い立場の者が、弱者の目線に降りて立場の強さを行使しないことが優しさ」「すべての人が大変な問題を抱えている。けれど、その大変な問題を、いちいち口にしていないだけ」「貫禄やオーラがある人を目指さないで、たいしたものではない自分を受け入れると、人生は楽しくなる」

  • 人生は何をするかではなく、誰とするかこそが大切 1番大切な事は、学ぶことではありません。喜ばれる存在になるために、実践することなのです

  • 原点に戻れる一冊。
    何かしら心に響く言葉があって新鮮です。

  • 2017/10/7

  • 定期的に読みたい小林正観さんの本。
    時間つぶしに本屋さんに入ったら、でーんと平置きされていたので、思わず購入。
    以前読んだことのある内容も含まれていましたが、相変わらず面白くて、相変わらず真似してみたいなと思うこと多々。
    でも、つい愚痴ってしまうし、イライラしてしまうし、感情的になることもありますが、昔と比べると「楽しめる」ことが増えて、考え方もずいぶん楽になってきたと思います。
    私の場合『激変』はないですが、小林正観さんの本を読むことで少しずつ少しずつ、生きるのが楽しくて、楽になってきているので、これからも読み続けたいです。

  • 2011年に死去した著者の過去の著作から一部を抜粋、加筆、修正したもの。一種のベスト盤みたいな感じか。著者の言いきらない「~のようです」とか「~だと思われます」文体が少々気になるが、書かれている内容には首肯できる部分も多いと感じた。
    あと、本書の前に読了した小林健著「5度の臨死体験でわかったあの世の秘密」にかかれているあの世の風景と、本書で著者が臨死体験をした人200人から聞いたあの世の風景とはだいぶ異なっていて、どっちがホントやねん!と思ったが、こればっかりは自分で体験してみないとわからんな~、と思った次第。

  • 「「ありがとう」を言うときに、「心は込めくてもいい」」

    トマトからメロンの話はとても分かりやすい。
    心のもちようで如何にでもなる。

  • 感謝の気持ちをもって生きることは大切だと思った。
    毎日少しずつ再読して心をきれいにして生きたい。

  • 読みやすい

    持ってるだけで、運がよくなりそうな本だよね。
    この表装のゴールドもいいな
    すごーくいい本だと思う。
    手元にあっていい。




    4 人の間に生きるようになって、初めて”人間”という。
    →ハッとした。

    5 「ありがとう」を口にせず、努力をしてなんとかしようとする人は、
    自分の力しか信用していない。
    裏を返せば、神様を信用してない。

    →昔は私はそうだった。

    6 努力とは、自分の力しか信じないこと。
    感謝とは、自分の力はゼロなんだ、と思い定めること。

    9 人生とは、味方をつくる日々である
    →「味方」という言葉を使った瞬間、敵/味方の考えを持っているように思うが?

    11 三次元的な周囲の人間
    四次元的な存在(神様・宇宙)

    13 悔しい涙や悲しい涙ではなく、”優しい気持ちになって大泣きする”ことは、ストレスの解消となり、とても体にいいようです。

    14 ありがとうは、神様への感謝の言葉

    16 神様は下界から「ありがとう」という言葉が聞こえてくると、自分に対して向けられた言葉だと認識します。

    22 人生の目的は、競い合うことではなく、”喜ばれる存在になること”

    23 誰とつるむか

    25 人生の後半は、”物”や”中身”を選ぶよりも、「人」を選ぶ。

    52 徳を積む方法とは、相手のラッキーを一緒に喜んであげること

    57 愛情以外の別の概念が何かと言うと、「尊敬」という概念だ。

    59 家庭は幼児性を克服して、大人になる作業をする場所として存在している

    62 人間関係の悩み
    あなたに関係ないものばかり
    誰かをどうしたいか、自分の思い通りにならない人をどうしたらいいかは、
    本質的な相談ごとではあい。

    63 自分が幸せでないのに他人の幸せを考えても、より幸せから遠ざけてしまうかも

    65 おかげさま=守護霊

    70 人が集まるときは、中心にいる人は”味が薄い”方がいい。

    74 人間は自分の価値観を人に押し付けない方がいい

    人が耳を傾けるのは、話す側が「本当に、そう生きているときだけ」です。

    77 人に対して「変われ、変われ」という人程、笑わない、暗い人が多い

    78 観光の語源は中国の「易経」

    ★79 うれしい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、愛してる、ツイテルという肯定的な言葉を口にしている人は、その人がそこに居るだけで光を発するので「明るい」

    82〜トイレ掃除を楽しむと、なぜかお金に困らなくなる理由

    ★83 世のため、人のために喜ばれる存在として生きている人には、どうやら本当に困った時に「お金が湧いてくる」ことがあるようです。
    →同感

    ★宇宙は、あらゆるエネルギーが蓄えられているダム。
    私たち人間は、そのエネルギーを通す管。

    ★84 トイレ掃除をすると、自我がたまらなくなる。すると、エネルギーの流れが良くなり、お金にも困らなくなる。
    お金は喜んでもらうために使うこと。すると、お金はどんどん入ってくるようになっている。

    87 お金そのものに罪はないのに、お金を嫌っている人が多い気がします

    89 財布もつくっている

    ★90 「ついてる」と考えている人は、一生、お金に困らないらしい

    94 神様は、宝くじが当たる人を選んでいるらしい
    1億円以上の宝くじは、100万本に1本当たる。
    →”つかいかた”を想像しておくこと、何につかうつもりか?が大事

    99 今、お金をたくさん持っている人は、宇宙に向けて投げかけたサービスの総量が膨大。
    特に若い時に。

    ★100 給料の何倍も働いている人は、投げかけたサービスが、膨大な”宇宙預金”となって積み立てられている。やがて、報酬となって自分に降り注いでくる。

    ★102 その人の金運は、”食生活”によって決まる
    →なんと、いい物を食べろ!という話ではない!!

    ★104 江戸時代に水野南北。
    3年髪結 人相を研究
    3年銭湯 体型
    3年火葬場 死者の骨相
    →入ってきた金額によって食べ物を変える人は、ダメになる。

    107 社員から喜ばれる存在になるのが、経営の第一歩

    113 忙しい時に散々愚痴などを言って人は、それを神が聞き入れ、売り上がらなくなるという共通項がある。

    ★ 261山梨県 下部温泉
    湯之奥金山博物館で砂金採りができる

    292 『幸』と『不幸』はオセロのように
    『白』と『黒』がすぐにひっくり返る
    →気分ひとつで変わる

    297 自分のよいところ100個
    →LMA終わるまでに

  • ありがとうを言ったものが味方に。
    努力は自分の力しか信じてない。
    努力⇆感謝。
    意識して笑う。
    何をでなく誰と。
    愛情から尊敬で続く夫婦。
    価値観を他人に押し付けない。
    役に立つことが生き甲斐。
    ツイてる。
    トイレ掃除。
    お金に優しく話しかける。
    喜ばれることにお金を使う。
    お返しは求めない。
    謝罪を求めない。
    人生後半は手放して行く時間。
    どんなあなたでも素晴らしい(子供)
    母を安定させるのが父の役割。
    時間は限られている。
    オーナーと投資家しか大金持ちになれない。
    実益のある種蒔き。
    怒鳴らない。
    どうすれば客が喜ぶか。
    もっと大変な人がいる。
    ゼロはプラス。
    許すものは許される。

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